検査センターBLOG

(一社)青森県薬剤師会衛生検査センター
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ねらいは涙。黒い虫の生きる道。

ランニングの邪魔をするヤツがいる。

どこからやってくるのか。

音も立てずに目をめがけて飛んでくる。

小さくて黒い虫だ。

目に入るとしばらく目が開けられない。

夕方によく突撃してくる。

調べると、メマトイというショウジョウバエらしい。

メマトイという名前はなく、総称とのこと。

目に纏(まと)わりつくことからその名がついたとか。

 

なぜ目に向かってくるのか。

涙を舐めにきているという。

涙に含まれるたんぱく質が目当てとか。

 

執拗な行動にイライラ。

正体と理由がわかったことで少しは解消するかもしれない。

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七つ星の極上の味。骨は全く気にならない。

妻の視点。

美味しいかどうかではなく。

簡単に作れるか、簡単に食べられるか。

 

イワシが食卓に出てきた。

当然、頭はなく、骨もなく。

多少、小骨はあったが、全く気にならず。

骨なしイワシを購入したようだ。

 

妻は小さい頃、祖母にきれいに骨をとってもらっての食事。

一方私は、骨ごとがぶり。

少しくらいのどに引っかかっても気にしない。

 

私は嫌いな魚はない。

娘は焼魚や煮魚には全く手を出さず。

 

大日本水産会が子供たちに実施した調査より、

「魚料理の嫌いなところ」

1位 骨がある 72.5

ダントツである。

 

マイワシは「ななつぼし」という別名がある。

体に黒い斑点が7個あるからだという。

実際には、520個と個体によってばらつきが。

 

今でも舌に残っているマイワシの味。

まるまるとして脂が乗ったそれは極上の味。

星七つの味だった。

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アイスコーヒーと気温の関係を考える

ホットにするかアイスにするか。

気温に左右される。

まだホット。

コンビニではアイスにストローの姿を見かける。

 

20℃を越えるとアイスコーヒーの売上が伸びるという。

地域によって、ホット派とアイス派が分かれるらしい。

「東北はホット、九州はアイス」は理解できる。

北海道はアイス派が多いとか。

 

年齢と共に、冷たい飲みものはお腹にこたえるようになってきた。

なぜかビールはこたえないのだが。

 

まだしばらくはホットコーヒーで。

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カブの見分け方。なかなか難しい。

カブが出回っています。

大きいサイズが4個入っても100円台。

我が家は、生食がお好み。

味噌マヨネーズをつけて。

 

瑞々しくて甘いカブに当ると、すぐになくなります。

その見分け方がわからず。

あまり大き過ぎるとスが入っていたり。

 

この「ス」は「鬆」。

音読みは、「ショウ」「ソウ」、訓読みは「す」。

意味は、粗い、ゆるい。

「スが入る」のスは、細かい隙間のこと。

骨粗鬆症がわかりやすい文字です。

 

糖度が高くても甘いとは限らず。

それが10度を越えてくると一般的に甘さを感じます。

野菜の大半が10度以下。

甘いトマトは14度あったりします。

レモンは低いかと思えば、810度ぐらい。

酸味が強すぎて甘さが感じられないとのこと。

 

カブの見分け方の修行は続く。

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トライアスロンが自分を呼んでいる。

先日、友人と会った。

数年前とは別人のような容姿。

引き締まった体型に真っ黒に日焼けした顔。

メタボを気にして腹をさする仕草はどこへやら。

 

その答えは、トライアスロン。

挑戦するにはもっともハードルが高いスポーツと認識。

しかし、マラソンを初めてからそのハードルは急激に下がり始めた。

 

トライアスロンの競技はいくつかあって、距離の長さが違う。

スプリント、ミドル、ロング、そしてアイアンマン。

オリンピックの距離は、スイム1.5km、バイク40km、ラン10km

オリンピックをもとにすると、

スーパースプリントは、その約1/4の距離。

スプリントは約1/2

ミドルは、約2倍。

ロングは、約3倍。

そして、アイアンマンは、

スイム3.8km、バイク180km、ラン42.195km

 

友人はこれらの過酷さを熱く語り。

ダイエットという目標はすでになく。

 

40代になって泳げるようになった自分。

友人の姿を自分照らし合わせてみる。

トライアスロンが呼んでいる。

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太平洋から吹く風。奥羽山脈を越えるか越えないかで名前が変わる。

梅雨に入り、低温続き。

クールビスでは寒過ぎる。

 

ヤマセが吹いている。

冷たい東風。

漢字で表わすと、「山背」が妥当か。

山を背にして吹く風。

この山とは奥羽山脈か。

太平洋側から吹く風は奥羽山脈を越えることができないため低温となる。

ヤマセは東風とか偏東風とも呼ばれる。

農業でいえば、冷害風、飢饉風とも。

 

一方、日本海側の秋田あたりでは、ヤマセのことを「宝風」と呼ぶらしい。

奥羽山脈を越える風のこと。

その風は、適度に暖かく乾燥しているため、稲作に適しているという。

しかし、冬になると立場は逆転。

大雪をもたらす風が日本海から吹く。

 

今週の屋外での仕事は防寒着を着てちょうどよく。

今週過ぎれば、暖かさが戻る見込み。

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牛をつれて散歩かな

日本において、農耕馬は耳にしたことはあるが、農耕牛はあまり聞かない。

しかし、牛に荷物を運ばせる銅像や映像などは目にしたことはある。

 

馬は走るスピードと耕作スピードも牛より優れている。

一方、牛は傾斜地や坂道が得意。

これらは蹄の違いだとか。

1本爪の馬に対し、2本爪の牛。

 

こうした身体的能力の違いから、地域によって牛馬を使いわけていた歴史。

東日本は馬。

寒さによる耕作期間が短いことや、土壌がサラサラであることがその理由。

西日本は牛。

馬とは逆の理由。

 

農村にて、肉牛を引く男性を見た。

馬を引く姿はたまに見るのだけれど。

近くに牛舎が。

散歩かな。

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ココナッツにハマる日はいつか?

タピオカ入りのココナッツミルク飲料を買いました。

マレーシアで食べた料理の味を思い出しました。

強い辛みと強い甘味。

慣れない味にスプーンを置いてしまいました。

 

一般的に、「ヤシの実」=「ココナッツ」。

ヤシの実は緑色に対し、ココナッツは茶色というイメージがありました。

正直、全くの別物と思っていました。

 

ヤシの実にストローをさして、そのジュースを飲むとほんのりとした甘さ。

これは未熟な果実。

熟した果実をココナッツと使い分けるのが一般的でしょう。

 

「ナテデココ」の「ココ」はココナッツのこと。

ココナッツの硬い殻の中には、白い果肉とココナッツ水があります。

それに、水と砂糖を加え、更にアセトバクター・キシリナムという酢酸菌の一種を追加。

すると発酵して表面に膜ができます。

その膜が厚くなって取り出したものがダタデココ。

 

パクチーは食べ続けることでハマっている人が結構います。

ココナッツも同様になるのかもしれません。

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ニセアカシアが道を覆う。白い花が天ぷらになるという。

知人が言うには。

見知らぬおばさんが農道に車を止めて。

白い藤のような花を摘んでいたそうな。

アカシアの花を天ぷらにするとか。

その道を通ると、道の両サイドにたくさんの花が。

ここにも、あそこにも。

高木でボリュームのある樹木だ。

 

その花の天ぷらの話は耳にする。

しかし、味は知らず。

ここで、ふと、思う。

 

ニセアカシアなのでは?

アカシアの花は黄色。

その天ぷらは食べられる?

食べられるみたい。

 

ほのかに甘い味がする天ぷらを想像する。

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焼きホヤの登場。バーベキューの一品に。

ホヤをせっせとさばいています。

さばきたいが故に、多く購入してしまいます。

殻付き198円が後押し。

 

いつも生食で。

これがだんだん飽きてきました。

そんな折、ぶらりと立ち寄った施設に「焼きホヤ」が売られていました。

口にすると最初にやってくるのが、水産物特有の焼いた時の旨味や香り。

そして、最後にホヤ独特の甘さがやってきます。

 

バーベキューで豪快に焼きたいところ。

最近、我が家ではシーフードメニューが増えてきました。

ホタテ、カキ、はまぐり、エビ、サザエ。

ホヤも仲間入り。

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