検査センターBLOG

(一社)青森県薬剤師会衛生検査センター
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スプーンが料理を変える。スプーンの役割のいろいろ。

スプーンの曲線。

なめらかなスプーンは口に入れても、手に持っても心地がいい。

料理を一変してしまうと言っても過言ではない。

 

先日、自宅の飲食用スプーンを一新しました。

カレーやスープが格段に美味しくなりました。

できればもうひと回り大きめが良かったのですが。

 

計量スプーンの大さじ、小さじ。

この前まで、中さじがあることを知りませんでした。

ネットのレシピはよく見るのですが、中さじは見かけません。

というか、自宅に中さじスプーンはなかったのでした。

妻に大さじ、小さじは何cc?とよく聞きます。

聞いたらすぐに忘れます。

中さじがないから覚えられなかったことにします。

大さじ:15cc、中さじ:10cc、小さじ:5cc

 

ティースプーンは小さじと同じとのこと。

ミツバチが一生かけて集める蜜の量がティースプーン1杯と言われています。

大さじ10杯以上は集めてくるイメージがありました。

ミツバチの苦労を改めて知りました。

 

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雲の正式な名前がわからない。形状で判別しようとしたが・・・

うろこ雲が幻想的。

うろこ雲の正式な名前は「巻積雲(けんせきうん)」。

雲の種類は10種類。

知っていたのは積乱雲だけ。

 

雲が発生しやすい場所によって3つに分けられるという。

高層グループが、巻雲、巻積雲、巻層雲。

中層は、高積雲、高層雲、乱層雲。

低層は、層積雲、積雲、層雲、積乱雲。

 

発生する高さは、

高層:500013000

中層:20007000

低層:地上付近〜2000

なお、積乱雲は背が高く、地上付近から13000m。

 

高積雲は別名ひつじ雲。

うろこ雲と似ています。

素人目には間違ってしまいます。

形状は似ていますが、高さが違います。

しかし、地上から見ればその高さの違いはよくわかりません。

 

夕方見た雲は、うろこ雲だと断定していたのですが、ひつじ雲にも見えてきました。

 

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松とキノコ。海山に見る不思議な関係。

海岸につきものの樹木。

それは、松。

防風林としても役割も重要。

 

海岸につきものの岩。

大きいものから小さいものまで。

そこに松が自生しています。

どうしてこんな環境下で育つのか不思議でした。

水分はあっても海水。

養分はどこから補充しているでしょう。

 

海岸で育つ松は、クロマツ。

ほとんどの植物は塩水では育ちません。

しかし、クロマツは塩水に強いのです。

養分はというと、助っ人が補給してくれているのです。

この存在は知りませんでした。

その助っ人とは、キノコ類。

キノコ類は松の根の周りで菌根を作ります。

菌糸が水分や養分を集めてくれることから、松は生きていけるのです。

 

松とキノコの関係。

マツタケが一番先に思い浮かびます。

海岸でも重要な関係がありました。

 

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頭を垂れる理由は稔実。謙虚さを知る。

稲穂が緑色から黄色に変化してきました。

黄色から黄金色になるのももうすぐ。

8月の低温で不作が懸念されました。

地域によって作柄は違ってきますが、沿道の穂波を見るとホッとします。

 

稲に実が入ることを稔実(ねんじつ)。

実が入らないことを不稔(ふねん)。

実が入ればその重さで自然と穂が垂れてきます。

実が入らなければ穂は垂れてきません。

 

秋の稲穂を見ると思い浮かぶ諺。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

人格者であればあるほど謙虚であるというたとえ。

 

若い時は謙虚さを知らず。

年と共に謙虚さを知る。

 

私の頭にも少しは実が入ってきたように思います。

 

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皇居にも咲く白い花。葉にその強さを感じます。

天皇、皇后両陛下は昨年の929日、岩手県をご訪問されました。

宿泊先の大槌町のホテルでハマギクを観賞されたとのこと。

なぜ、ハマギクなのか?と疑問がありました。

20年前にご宿泊されたときにも観賞され、それがきっかけでホテル側が皇居へ種を贈った経緯があるそうです。

 

ハマギクは日本の固有種。

関東以北の太平洋側に分布。

北限は八戸市にある種差海岸。

 

種差海岸のハマギクが咲き始めました。

これから10月にかけて見頃をむかえるという。

 

強い海風を受けながら育つハマギク。

葉が菊らしくないと思いました。

菊の葉にはいつも優しさを感じています。

ハマギクの花言葉は「逆境に立ち向かう」。

その強さが葉に表現されています。

 

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もう音楽はいらない。潮騒のメロディーがあるから。

砂浜を散歩。

愛犬といっしょの光景が多くあることに気付きました。

犬にとってはリードなしで、思いっきり動けることで解放感マックス。

人間も同じ。

海の広さと景色の良さ。

しかも、波音の音楽まで付く。

もうイヤホンはいらない。

足が砂に埋まり、バランスを崩します。

砂浜を歩くだけでもダイエットに効果的。

心身共に海からの恩恵を。

砂浜に飼い主と犬の足跡を見る。

犬が飼いたくなってきました。

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遊び道具としてのガマの穂。これからは食材になる?

水辺が好きなガマが海辺にもあって、すこし驚いたのでした。

ガマは水田の風景として思い出にあります。

小さい頃、ガマの穂で遊んだからです。

アメリカンドックを彷彿とさせるそれは、心地よい瞬間がありました。

ほぐすと綿毛になって飛び立つのです。

 

ガマの穂が食べられると知り、かなりびっくりしました。

ガマは漢方薬として使われてきた歴史が。

地下茎も食べられるし、穂はトウモロコシのように食べるとか。

想像できないもどかしさが。

アメリカンドックに近い味であってほしいと思うのは、きっと私だけでしょう。

 

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アクアリウムに癒される前に、流木に安らぎを得た

いい感じの流木を見つけました。

そしたら、もっと探したくなりました。

しかし、大きいサイズのものは見つかるものの、手頃なものがなかなか。

 

水槽の景色を良くするために流木は欠かせません。

アクアリウムです。

苔が生えていたら最高です。

ネット画像を見ながら、我が家の水槽を見くらべてはため息ばかり。

相当な時間と労力とお金が予想されます。

 

そんな理由から、海岸に打ち上げられた流木に着目。

波打ち際の流木の景色が気持ちの安らぎに。

その景色を見ていたら流木探しはどうでもよくなってきます。

せっかく見つけたので持ち帰り。

そのまま水槽に入れたのでは塩分の影響が。

しばらくの間、バケツに入れなければ。

またしても、一朝一夕にはいかず。

 

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知床の岬に咲く花は?青森の海岸でも咲く花。

その名はよく耳にするのだけれど・・・。

実際の姿を知らず。

花だけにあらず実も。

花は赤紫色や白色など。

実は赤でミニトマトサイズ。

 

海岸線の歩道で見つけたハマナス。

ドケドケが特徴。

やはり、バラ科でした。

 

ハマナスは浜茄子とか浜梨とか諸説あり。

実は食べられるとのこと。

梨のような味なのかな?

 

市町村の花として。

青森市の花。

他に県内でもいくつか指定の花になっています。

そのすべてが海沿いの町村。

海岸を彩るハマナスの花と実。

開花の時期にまた歩こうと決めた。

 

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食品の素材、味、そして品質安全。食品開発展2017に出展します。

今年も出展します、「食品開発展2017」。

食品開発展は、食品分野の研究・開発、品質保証、製造技術担当者向けの専門展示会として1990年にスタート。

専門性が高い内容ゆえの歴史の長さ。

当センターは、S-tec(セーフティ&テクノロジー)ゾーンにブースを構えます。

 

会期は、20171046日。

今回は、「機能性表示食品に関わる試験・検証についての提案」がPRポイント。

無料招待券をご用意しておりますのでご用の方はご連絡をお願いします。

 

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