検査センターBLOG

(一社)青森県薬剤師会衛生検査センター
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形から本質へ。統一デザインでやる気アップ。

「形から入る」ということ。

何か物事を始めるにあたって、その本質よりも、外見を優先すること。

 

ランニングを始めるにあたって、ウェアと帽子を購入。

それらは同じメーカー。

シューズは履きなれたものがあったので購入せず。

ウェアとは違うメーカー。

走り続けていくうちに、シューズに不満が出てきました。

機能的というよりも統一性。

上から下まで同じメーカーで揃えたい欲求が。

タイムが縮まるたびにその欲求は増し。

 

メーカーにこだわるタイプではなかったはずなのに。

お気に入りのデザインがますますこだわりへと。

先日、念願のシューズを購入。

これですべて揃いました。

また、タイムが縮まる予感。

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スイセンの花が咲いた。葉の大事を知る。

ここ2〜3年、スイセンの花が咲かず。

今年、ようやく咲きました。

原因は、花が咲き終わってから、葉を切っていたため。

我が家の花壇は、福寿草に続いてきれいな花を咲かせてくれました。

 

花がない水仙は、ニラと区別がつきません。

匂いを嗅げばすぐにわかりますが。

店頭で売られていれば、匂いを嗅ぐこともなく。

近年の有害植物による食中毒事例ではトップ。

県内でも度々報告されています。

 

なぜ、植物は毒を有するのか、という疑問。

はっきりとは解明されていないという。

理由の一つとしてあるのが、種の存続のために食べられないように。

 

スイセンは葉を切られたら咲かない。

有毒の意味がわかる気がします。

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かしわの秘密。鶏と葉っぱ。

うどん店にて。

うどんを注文し、天ぷらコーナーへ。

「かしわ天」の文字が。

その文字を見ても、何の天ぷらかわからず。

鶏肉と予想。

正解でした。

なぜ、鶏肉をかしわと呼ぶのか。

西日本での別名だとか。

鶏肉のかしわは、「黄鶏」と書く。

柏の葉にその羽毛の色が似ていることから別名がついたという。

 

柏餅。

端午の節句に必須の理由。

柏の葉は、若芽が出るまで葉は落ちることなく枝についている。

そのことから、代がつながるという子孫繁栄の縁起担ぎ。

 

明治のころ、新暦になったことで端午の節句が1ヶ月ほど後にずれた。

それにより、柏葉が枯れてしまい使えなくなることに。

困った作り手は、前年の柏葉を使って蒸して保存し使用した。

葉の色は緑から黄褐色へ。

 

黄褐色の鶏の羽を思い浮かべながらかしわ天を満喫。


 

 

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学校の帰り道。心に響く子供たちの元気な声。

学校帰りの小学生たち。

元気いっぱい。

歩道を歩く低学年の子供たちは動きが激しく。

一方、6年生のお兄ちゃんお姉ちゃんたちは、安定した動き。

それを見守るおじさんたちの姿。

速度を落として慎重に運転しています。

飛び出しがないように願いながら。

 

子供たちの元気な声。

屋外での大きな声は全くに気になりません。

大人が大きな声を出していたら気になります。

子供の数が減り、その声も減ってきました。

寂しい限りです。

 

低学年の元気な声は特に心を和らげてくれる気がします。

その声を聞くだけで長生きしそうです。

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桜に先駆けて梅。芳香が花をくすぐる。

平安時代の花と言えば「梅」。

現在は桜。

めでたい象徴である「松竹梅」。

その中に、梅が入っています。

厳寒の冬でも緑色を保つ松。

しなやかに力強く伸びる竹。

百花に先駆けて咲き香る梅。

 

桜の開花を前に、梅の花が咲きました。

桜ほど優雅さはありませんが、香りがとてもいい。

強い香りではなく、ほのかでありながら、体全体に沁み入るような香り。

 

目で見る花。

鼻で感じる花。

 

松竹梅に含まれている意味がわかったような気がします。

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ほころびはじめたソメイヨシノ。先達に敬意。

近くの公園の桜がほころびはじめました。

遠くから樹木全体を見ると、薄くピンクがかってきました。

今週の土日には数輪開花しそうな感じです。

 

日本の桜の8割がソメイヨシノだという。

その漢字は「染井吉野」。

染井は江戸の染井村から、吉野は奈良の名所から、というのが有力な説。

明治以降になってから、染井の植木屋が売り出したとされる。

江戸彼岸という品種と大島桜という品種の交配によって、ソメイヨシノは誕生したという。

葉が出る前に咲く前者、大輪が特徴の後者。

両者のいいとこ取りがソメイヨシノ。

 

昔は見られなかった桜。

先達の情熱に敬意と盛大な拍手を送ります。

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鳥たちを見ながら、あぁ、春だ。

ウグイスの声を聞いた。

淀みなくなめらかな歌声。

キジの飛ぶ姿を見た。

直線的で、まるでプロペラ機のよう。

ツバメと一緒に走った。

走行中、車の前を舞うように。

あぁ、春だ。

 

ツバメはスズメの仲間。

スズメと顔形が似ている。

しかし、飛ぶという能力は比較にならない。

ツバメの飛行距離、速度は群を抜いている。

飛行中に餌を捕食するという。

軒下に作られるツバメの巣。

あぁ、春だ。

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花粉症は完治したか?免疫のバランスはいかに。

周りが花粉に対し敏感になってきました。

薬の力に頼らざるを得ません。

 

花粉症は免疫機能のバランスの変化によって引き起こされるという説があります。

免疫には2つ。

自然免疫と獲得免疫。

前者は、体に異物(ウイルスや細菌等)が入ってきたときに攻撃して防御。

後者は、一度体内に入ってきたものを記憶し、次に入ってきたときには防御。

ワクチンはこの機能を上手に応用したものです。

両者はバランスを取りながら体を守ってきたのですが、近年の清潔な生活が影響してバランスを崩しているというのです。

きれい好きな生活が自然免疫を低下させているとか。

それによって、獲得免疫が過剰に反応。

今までは反応しなかった物質にも反応しアレルギーに。

 

私は学生の頃に、花粉症を発症。

発症当時は風邪だと思い込み、寝ていれば治ると思っていたのですが、一向に変化なし。

投薬によって軽減されることを知り、大分楽になってきました。

麗らかな春の心地良さの裏側には、憂鬱で苦しい時期があったのでした。

 

それが今、完治したと思わせるほどに。

しかも薬も飲まずに。

 

加齢による免疫機能の低下によるものでしょうか。

一説によると、獲得免疫は20代がピーク。

40代になるとその半分になるとのこと。

 

このまま経過すれば、春を存分に満喫できるというものです。

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ランドセルの輝き、オーラの要因。

小学1年生のランドセル。

その姿を見ると、頬が緩んできます。

その姿を見ると、運転速度が自然と落ちていきます。

 

ランドセルの黄色いカバー。

注意喚起を促しています。

うちの子供たちはそのカバーを1年間装着していたような。

防犯ブザーは必須でした。

 

現在のランドセルカラーは豊富。

黒赤の時代は終わり、色の種類が年々増加しています。

複数の色を使って、デザインが重視されるようになってきました。

機能性も同様。

 

6年後は大半が廃棄されるそうな。

我が家のランドセルはミニチュアにして飾ってあります。

 

学校に行く楽しさ、喜び。

ランドセルもその要因の一つでしょう。

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小学1年生に思うこと。夢が詰まった筆箱。

今日は、小学校の入学式。

自分の時は、泣いてばかりいました。

子供たちの時は、不安と期待にあふれて。

ランドセルや文房具、教室の机や担任の先生の声等、思い出すことは様々。

 

コクヨによる、小学一年生になる子供の両親に聞いた「小学校の思い出」に関する調査結果。

発表日は2007年3月30日。

調査対象の年代に該当していました。

 

思い出の文房具 「ニオイ付消しゴム」「多面筆箱」「ねり消し」「ロケット鉛筆」など、 “オモチャ感覚”のものがトップ4

入学式の思い出 「ランドセルを背負って嬉しかったこと」がトップ。「新しい文房具を買ってもらった」「友だちがたくさんできるか不安」「よそ行きの新しい服を着せてもらった」が続き、“期待と不安”がのぞかせた。

子供に体験させたい文房具 「そろばん」「色鉛筆」「鉛筆削り」「地球儀」

親として伸ばしてあげたい能力 「自分で考える力」「思いやり」「社会の常識」が4割以上の支持を得てトップ3となり、「最低限の学力」より上位に

 

多面筆箱、ロケット鉛筆、ニオイ付消しゴム、懐かしいなぁ〜。

 

今でも文具店に行けば、筆箱をチェックしてしまう自分がいます。

文具でありながら、おもちゃのように。

フタの中には夢が詰まっていました。

 

今、そのフタを開けると、子供たちの元気な声が聞こえてくる筆箱が欲しいです。

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