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タグふれんず

検査センターBLOG

(一社)青森県薬剤師会衛生検査センター
カモガヤ牧草

オーチャードグラスとは牧草のこと。

その名を聞いて、西洋芝を思い出しました。

西洋芝の種を探していた時に目に映った名前でした。

西洋芝は、元々は牧草。

 

オーチャードグラスは明治にアメリカから導入され、牧草として栽培されてきました。

緑化植物としても重宝されているらしい。

日本名は「鴨茅(カモガヤ)」。

英名には「cock's foot grass」もあって、穂が鶏の足に似ていることからその名が付いたとか。

そうであれば、「鶏茅」でないの?

鶏と鴨の訳を間違えたらしい。

 

私はカモガヤのアレルギーがあります。

小さい時は通学路や野原等に自生しているカモガヤでよく遊んだものでした。

アレルギーのことなど知る由もなく。

今が花粉の時期です。

近寄れません。

 

| 動植物 | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
特徴的なそら豆

「そんなに待てない」と。

収穫まで約半年かかることから、妻は家庭菜園リストから除外しました。

そら豆が店頭に並んでいます。

今が旬とのこと。

 

さや付きのそら豆がたくさん袋に入っていると思って買ってきたのですが、茹でるとかなり少量になります。

一つのさやに3個入りが多かったです。

中には、4個も5個も入っているものもあるそうな。

3個入りの中に2個しか入っていないとがっかりします。

 

そら豆にはたくさんの別名があるそうです。

四月豆、夏豆、一寸豆、等。

そら豆の漢字は「空豆」か「蚕豆」。

後者はさやの形が蚕に似ているからだとか。

大きさだったり、ベットのさやだったりと他の豆との差異が多いことから別名も多いのではないかと想像します。

 

食べ始めたらやめられない。

娘の分を残しておかなければ。

 

| 農産品 | 19:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
頭巾と坊主頭

ヤマボウシの花が咲いています。

白やピンクがよく目にします。

他には、黄色や緑色もあるそうな。

 

白は純白。

けがれのない白さです。

 

名前の由来は山法師から。

山法師といえば真っ先に弁慶を思い出しました。

その頭巾の色は白。

ヤマボウシの4枚の花弁は白い頭巾、中央の花穂は坊主頭だとか。

 

葉が特徴的です。

葉が垂れ下がっています。

普通であれば日光を葉全体で受け取るために伸びているものですが。

その代り、花が一際目立っています。

 

 

 

| 動植物 | 17:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
やみつきパン

「塩パン」を昨日はじめて食べました。

唸りました。

その存在は前から知っていたものの、見た目が普通だったので買うまでには至りませんでした。

食べてみて、人気の秘密を納得。

 

発祥は、愛媛県のパン屋さんだとか。

16000個が売れると聞いて驚き。

大量のバターを生地に練りこむのではなく、包むことによって、パンに空洞ができたとのこと。

よって、外はカリっと、中はもちっと。

 

発祥のお店のパンではなかったのですが、トースターで焼いて食べると、まさしく「カリもち」。

やみつきになる美味しさにリピーターになることを決意しました。

 

| 食品 | 17:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
吸盤の秘密

刺身用のタコが安かったので買ってきました。
安売りの時は必ず買います。
青森県のタコの漁獲量。
平成26年は全国4位。
1位は兵庫県かと思っていたら、ダントツで北海道でした。

足丸ごと買ってきたので、久々にスライスしました。
今回は分厚く切ろうと思いました。
食べてみると食べ応え十分。
特に吸盤が。

食感がとてもいい。

 

タコのオスとメスの違い。

吸盤の並びに違いがあるとのこと。

きれいに並んでいるのがメス。

不揃いがオス。

 

タコの吸盤は脱皮していることを知りました。

張り付く力を維持するためだとか。

吸盤が簡単にはずれては命にかかわります。

 

吸盤の秘密を知ったらますます美味しく感じられました。

 

| 動植物 | 13:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
にんにくの力

にんにくの収穫が近づいてきました。

青森県内の生産量は安定しています。

日本一の産地はゆるぎません。

 

収穫期に、にんにく畑を走行すると、ツーンとニオイがします。

以前、収穫したばかりのにんにくをもらったことがあります。

しかし、保管場所に困りました。

冷蔵庫で保管するとして、室内がニオイで充満するのではないかと心配したのでした。

杞憂に終わりました。

 

にんにくは調理したりすることでニオイが発生します。

ニオイのもとはアリシン。

アリシンが発生するのは、組織や細胞が破壊されたときだけのようです。

強烈なニオイを発生させる理由は、虫などの外敵から身を守るため。

 

にんにくのニオイは食欲増進につながります。

特にお肉。

突然、ステーキが食べたくなりました。

にんにくはお肉の欲求を沸き起こす力もありました。

 

| 農産品 | 17:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
最高の朝食

大好物のクロワッサン。

表面はサクサク、中はしっとり。

食べ終わると、パンのカスが大量に出ます。

一方、焼き立てのクロワッサンは違います。

表面はさほどサクサクしてなくて、全体的にしっとり。

何と言っても、アツアツが最高。

カスはあまり出ませんでした。

 

パン屋さんでも焼き上がりの時間に合わなければ、アツアツにはありつけません。

自宅で作ったことが一度あります。

もう二度と作りません。

理由は大変だから。

パン屋さんの苦労の一端が垣間見られました。

 

クロワッサンはフランス発祥。

三日月という意味だとか。

その形は、三日月の形だったり、菱形だったりします。

フランスでは、マーガリンを使用したものが三日月形、バターが菱形。

 

先の日曜、焼き上がったばかりのクロワッサンにコーヒー。

最高の朝食でした。

 

| 食品 | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
しょう油の大切さ

しょう油の密封ボトル。

キッコーマンのそれは「酸化を防ぐ」「いつでも新鮮」が特徴。

使い勝手が良く、最近のお気に入りの1つ。

これまでは大きいボトルから「しょう油差し」へ補充して使用していました。

しょう油差しの使用は、大量に出過ぎる場合があったり、倒して飛び散ることがよくありました。

こういったストレスが解消されたことは健康へつながります。

減塩ブームによってか、しょう油の消費量は年々減少傾向。

個人的にも、しょう油や食塩の消費は気を付けるようにしています。

 

しょう油の種類は、「こいくち」「うすくち」「さいしこみ」「たまり」「しろ」の5種類。

こいくち、うすくちの塩分を調べました。

こいくちは約16%、うすくちは約18%。

「逆じゃないの?」と思ったのでした。

理由は、濃い薄いは味の違いだと。

いやいや、濃い薄いは味ではなく色でした。

ちなみに、減塩しょう油は9%。

 

料理に必須なしょう油。

自宅で料理をすればするほどしょう油の大切さがわかります。

無駄な使用は避けなければなりません。

 

 

 

| 食品 | 18:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
ミツバチの結晶

今朝は肌寒く、13℃ぐらいでした。

日中も気温が上がらず。

夏まだ遠し。

 

最近、大きいボトルのハチミツをもらったので、朝食のヨーグルトのお供に。

ちょうど良い甘さになっておいしくいただいています。

 

今朝、少しだけハチミツが固まっていました。

若干、白く濁った部分がありました。

もらった当初、冷蔵保存をしたことで固形物になってしまいました。

ハチミツの表示には常温保存と書いてあるのを知らなかったためです。

 

ハチミツが固まることを「結晶」といいます。

株式会社加藤美蜂園本舗によると、

外気温が516℃以下になった場合、結晶化しやすいとのこと。

他の条件は、

・はちみつ中のブドウ糖分が果糖分より多い場合。
(例えば、アカシアはちみつは結晶しにくいはちみつと言われております。)
・はちみつに気泡があり、振動などが加わった場合。
・保管場所の気温差が生じた場合。
・長期保存した場合。

結晶化する理由は、ハチミツの中の花粉等の粒子が核となって、他の花粉等の粒子と結合するため。

ハチミツ特有の性質で、品質には問題なし。

 

結晶化したら湯せんで復活。

ミツバチの働きを無にはできません。

 

| 食品 | 17:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
刺激の夏を前に

5.0GV」という単位。

GVは「ガスボリューム」。

炭酸飲料やビールにおいて、炭酸ガスがどのくらい溶けているかという単位。

Lの液体に1Lの炭酸ガスが溶けていれば、1GV

500mlのペットボトルでは、2.5Lの炭酸ガスが溶けていると、5GVとなります。

一般的な炭酸飲料は2.0GV程度、ビールは2.5GV程度だとか。

3.5GVを超えるといわゆる「強炭酸」と呼ばれるらしい。

5.0GVはまぎれもなく強炭酸。

 

仕事の合間に、強炭酸コーラでリフレッシュ。

炭酸水もいいけれどコーラのガツンとくる刺激は健在。

これからはコーラの季節。

刺激のある夏がそこまで来ています。

 

| 食品 | 17:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
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