LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES

07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
タグふれんず

検査センターBLOG

(一社)青森県薬剤師会衛生検査センター
川の石に付着しているコケの鮮やかな緑色よ、永遠に。

猛暑の次は豪雨。

雨が降らない日が続き、それを補うかのような大雨でした。

自然の猛威には太刀打ちできません。

 

しかし、自然は見事な景観を至る所に作り出し、私たちを癒してくれます。

川のコケ。

石に付着したコケの種類は何でしょうか?

日の光に照らされると鮮やかな緑色。

猛暑時の涼しさを提供してくれました。

 

石コケといえば鮎の餌。

水中で育つ茶色のコケ。

鮎が食べた後が石に残っているといいます。

 

自然の猛威が人間に及びませんように。

また自然の景観も破壊されませんように。

 

| 動植物 | 16:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
偽タンポポの横ばいが、モドキを打ち消すような

○○モドキ。

動植物の名前に多いです。

物や人にも使われます。

漢字は「擬」。

その動詞は「もどく」。

まねる、似たようにふるまう、など。

 

タンポポモドキ。

花の形や色は同じで、茎が非常に長い。

茎が途中で分裂し、花が複数咲く。

 

本名はブタナ。

群生していると見事な景観。

 

会社の一角に一輪のタンポポモドキが。

光を求めるように横に長く伸びていました。

タンポポというよりは菜の花か。

 

食用だという。

タンポポより苦味が少ないとか。

食すには何だか勇気が。

 

| - | 14:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
水場に育つからし菜。クレソンの活用で食生活を豊かに。

クレソンの花が咲いています。

白くて小さい。

水場でなければ育たないという。

クレソンはフランス語。

漢字では「水芥」。

芥は有名作家の名前で読めました。

しかし、意味がわかりません。

塵芥(じんかい)などの例もあるように、ゴミとかチリという意味。

他に、からし菜という意味も。

これで水芥の意味がわかりました。

 

栄養豊富だという。

肉などの付け合わせで登場するクレソン。

ローストビーフとともに購入してみよう。

 

| 農産品 | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゲンジとヘイケ。それに対しヒメとウバ。

源氏か平家か。

最近、姫がいることを知りました。

 

ゲンジボタルにヘイケボタル。

そして、ヒメボタル。

 

先日の日中に、蛍を見つけました。

車の窓で。

なかなか逃げないのでパチリ。

 

蛍を見るのは何年ぶりでしょうか。

近くに蛍の生息地があっても足が向かず。

 

蛍の仲間は世界で約2000種。

日本には40種が生息。

ゲンジ、ヘイケの幼虫は水中生活。

4月に陸にあがり土中でさなぎになり成虫になって地上へ。

 

蛍の光は幻想的。

大群の光を見た時にそう思いました。

ゲンジボタルの光り方が地域で違うと図鑑で知りました。

中部地方を境に、東日本型は約4秒、西日本型は約2秒の周期で点滅するそうです。

 

写真を撮った蛍はゲンジかヘイケのどちらかだろうと思っていたら、何か違うのでした。

オバホタルでした。

漢字は叔母ではなく姥。

ウバホタルでは?と思っても図鑑にはオバとあります。

一回り大きいオオオバホタルもいます。

 

昼間に出会わなければ知ることはなかったオバホタル。

夜はどんな光り方をするのでしょう。

 

| - | 19:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
ドイツの味わいを、雰囲気を、ビールとともに。

自宅でソーセージにビールで乾杯。

ソーセージといえば本場はドイツ。

1500種類あると聞き、さすがと思いました。

パリッと音がするソーセージは朝食には必須。

しかし、ビールには1種類だけだと物足りない。

ハーブ入りだったり、太かったりとバリエーションがあった方がビールの進みが早いです。

 

さて、その歴史をたどると3000年前だとか。

塩漬けを意味するラテン語がソーセージの語源。

ドイツでは厳しい冬の寒さ故に、食糧が乏しく、保存食として貴重なものだったようです。

こうした背景から本場としての地位が確立されていったと思われます。

 

ソーセージの焼き方でもかなり味の違いが出てきます。

ボイルも好みです。

マスタード等のトッピングも重要。

 

ドイツ人の雰囲気をかすかに味わった夕餉。

賑やかさが足りなかったかもしれません。

 

| 食品 | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
昭和のメガヒット!サントリーOLDの優しさの根底にあるもの。

サントリーによると、ハイボールの語源に諸説あり。

有力なものは2つ。

1つは、スコットランドのゴルフ場での出来事。

ウイスキーのソーダ割りを飲んでいた人のところにゴルフ・ボールが飛び込んできた説。

もう1つは、19世紀のアメリカ鉄道のこと。

発車の目印は気球。

高い鉄塔に気球を吊るすと発車の合図。

セントルイスの信号係にウイスキーのソーダ割りが好きな人の口癖がハイボールだった説。

他には、ソーダから上昇する泡をボールに見立ててはハイボールという説。

 

ハイボール人気にどっかりつかっています。

私のビールの消費量は落ち込み、その分ハイボールへ。

ウイスキーの消費が増えたことで、いろんな銘柄を楽しんでいます。

自分の舌に合うもの合わないもの、様々です。

「山崎」の品薄状態が続いているとか。

高価で買えませんが、一度は味わってみたいものです。

そんな中、妻とバブル時代のウイスキーの話になりました。

2次会などでスナックに行くと必ず出てきたのが「OLD」。

だるまのような形をした特徴的なボトルです。

久々に飲みました。

マイルドで優しい味。

とても懐かしく当時が鮮明に蘇ってきました。

1980年代、OLDはメガヒット。

サントリーの売上の半分を稼いでいたと聞いて驚きました。

 

昭和歌謡でも歌いながら今夜も飲みましょう。

年を重ねて、OLDの優しさの秘密が解き明かせるかもしれません。

 

| 食品 | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
朝からあたたかい味噌汁を!そのパワーで暑さを乗り切ろう!

高温続きの当地。

朝から暑いです。

朝食の味噌汁を飲むと一気に汗が吹き出します。

吹き出しても飲むことはやめません。

年齢を重ねるごとにその意識は強くなってきました。

妻は飲まないから作らないという場合、インスタントにします。

 

一汁一菜とは、ご飯の他に、汁一品、おかず一品のこと。

猛暑の時はこれで十分。

 

味噌汁の歴史をたどると、室町時代に庶民に広がったようです。

当時から一汁一菜はあったようです。

ご飯に味噌汁をかけて食べるスタイルもあったとか。

「ねこまんま」が今では懐かしいです。

子供のころはよく食べましたが大人になってからは皆無。

 

今朝の具材は三重県産のあおさ。

猛暑の空の青さに、汁の海のあおさで対抗。

明日以降も続く暑さに打ち勝つために味噌汁パワーで!

 

 

 

| 食品 | 16:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
リラックス効果抜群!心を洗うラベンダーが見頃!

我が家のラベンダーが見ごろ。

茎などに触れると芳しい香りが辺り一面を覆います。

リラックス効果抜群。

周辺の草取りをしている時に漂ってくると本当に癒されます。

 

ラベンダーの語源は「洗う」という意味のラテン語らしい。

ローマ時代に、沐浴等に使用されていたようです。

さらには、傷口を洗うことからも。

消毒殺菌効果もあったことから。

 

ラベンダーはシソ科の低木植物。

シソは草なのに同じ分類なの?と思いました。

 

植物は大別すると、木と草に分類されるとのこと。

それを植物学の用語では、「木本」と「草本」。

苗字のように、「きもと」「くさもと」とは読みません。

「もくほん」と「そうほん」が正解。

木本は幹が木化し肥大する植物。

開花、結実するのがほとんど。

草本は茎が木化せず肥大しない植物。

1年以内に開花、結実し枯死するのがほとんど。

しかし、中には茎が肥大するのに木化しない植物があったり。

茎が木化するのに1年で枯死したりと、分類するのが難しい植物があるようです。

 

ラベンダーは春先に枝を切り落とします。

短くなっても秋には元の大きさに伸長します。

枝も太くなって剪定が大変になると木本を実感します。

 

富良野に行きたいなあ〜。

香りもそうですが、目の癒しに。

 

| 動植物 | 16:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
ノロウイルス、腸管出血性大腸菌等の検便を実施する理由

食中毒シーズン真っただ中。

連日の高温は食中毒発生リスクが高まります。

温度管理、体調管理は万全に。

 

先月の616日、大量調理施設衛生管理マニュアルが改正になりました。

詳細は厚労省のHP

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/01.html

 

なお、このマニュアルは同一メニューを1回300食以上又は1日750食以上を提供す

る調理施設に適用されます。

しかしながら、中小規模の調理施設も同様の衛生管理が必要と考えます。

 

食中毒予防には、調理従事者の健康管理およびその記録が重要となってきます。

日々の体調をしっかりと把握して、家族からの感染にも注意をして、正確な記録を残す。

しかし、体内にウイルスや菌を保有していても症状が現れない不顕性感染はハイリスク。

不顕性感染者が調理することで食中毒の危険性が高まります。

それを検査するのが検便。

 

当センターは年間を通してノロウイルス、腸管出血性大腸菌はじめ、赤痢、腸チフス、パラチフスA、サルモネラ等の検便を実施しております。

人数や回数によって大幅割引が可能です。

猛暑予報の今夏、まずは細菌性の食中毒予防を徹底しましょう。

 

| 検査案内 | 17:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
変わらないパープル系。久々の美しい紫陽花。

鉢植えのアジサイ。

花が終わって、そのまま育てていても花咲かず。

今春、庭に地植えしました。

ちょうど日陰になる場所があって、なぜもっと早く植え替えしなかったのか後悔しました。

久々にパープル系の花を見せてくれました、。

今、ブルー系、レッド系、ホワイト系が見頃です。

鉢植え商品として、ミックス系の見慣れない花を見ました。

グラデーションがとても印象的でした。

 

雨とカタツムリが似合う紫陽花。

雨が足りない今シーズン。

快晴の紫陽花もまたいい。

 

| 動植物 | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
PROFILE
SEARCH THIS SITE.
MOBILE
qrcode
OTHERS
PR