検査センターBLOG

(一社)青森県薬剤師会衛生検査センター
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幻のりんごが今年も食べられました。甘さと香りとそして優しさと。

幻のりんご。

その名は、北斗(ほくと)。

抜群の食味を持ちながら、生産性が悪すぎるからそう呼ばれる。

私は、毎年買って食べています。

箱で買うことはありません。

小分けしたものをたくさん買うわけでもありません。

少量を今の時期にだけ。

 

真っ赤に色づかない。

半分に割ると芯にカビが生えている。

蜜がたくさん入っているほど、ぼそぼそになるのが早い。

 

見た目は全く気にしない。

半分赤ければ良い。

芯カビなんて普通。

食べる部分ではないから。

ぼそぼそは歯茎にやさしい。

柔らかくなっても味がカバーしてくれる。

 

北斗は半分出荷、半分捨てなくてはならないとか。

生産量が落ち込むのも当然。

しかしファンは少なからずいます。

いつまでも食べられますように。

 

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初雪が舞う。これから冬仕様の生活が始まる。

来た、来た、冬が。

県内で初雪が降りました。

時折舞う雪に声をあげました。

遠くの山には綿帽子をかぶった姿が見えました。

まるで、羊のような、プードルのようなモコモコした感じの山肌です。

 

降っても消える雪だといいのに。

歩道に積もっても車道になければいいのに。

といつも思います。

これから、朝の時間が変化していきます。

雪かき、車の暖気、早めの出勤・・・。

天気予報を見る機会も注意力も増してきます。

 

外と内の気温の差が大きくなります。

家に入るとホッとします。

鍋も回数も増えてきます。

体の芯から温まります。

 

少なくとも3ヵ月は辛抱の期間。

春がもう待ち遠しい。

 

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味噌汁に散らした菊の花。その香りと苦みはまた来年に。

晩秋の風景。

黄色い花畑。

それは食用菊の栽培。

それが知らないうちに収穫され、販売され。

生の食用菊は香りがとてもいい。

ほんのりした苦味もまたいい。

 

今年はその生の食用菊を食べ損ねました。

しかし、乾燥品があります。

海苔みたいな円形の形をした乾燥品です。

酢の物もいいですが、みそ汁に散らすのが好きです。

大好物の天ぷらは来年にお預けです。

 

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イチイの万成り。多すぎる実に驚いた。

紅玉りんごには、千成(せんなり)という別名があります。

たくさん実をつけることからその名がついたようです。

実がたわわになっているその樹はまさしく絵になります。

濃い赤と緑のコントラストが実にいいです。

 

イチイの木。

庭木の定番。

生垣としても重宝されています。

高木になると25mにもなるとか。

この木にも赤い実がつきます。

食べたことはありません。

種に有毒成分があるようで、小さい頃食べた記憶がないのはこのことだったのかと。

 

赤い実と緑の葉がクリスマスを連想させます。

群衆の実がついているイチイを見つけました。

成りすぎではないかと思うほどに。

万成りと呼ばせていただきます。

 

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霜降りの時。サクサクの音が心地よい。

霜の朝。

一気に冷え込んだ今朝。

車のフロントガラスも暖気が必要となりました。

 

11月は霜月。

霜が降る月のこと。

神帰月の別名も。

先月出雲に出かけられていた神様がお帰りになる月。

 

酸ヶ湯では一足先に積雪が。

里にも予報がついに出ました。

来ないでくれと、冬を毛嫌いするこの時期。

来てしまうと何ともないのに。

 

霜を踏むサクサクとした音が朝の目覚めを促します。

 

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出汁のおかげで、味の奥深さを知る。

卵と出汁。

相性抜群。

出汁が入ると味に深みが出てきます。

不思議なほどに。

出汁巻き卵、茶わん蒸し、親子丼・・・。

出汁があるのとないのでは雲泥の差が。

 

味付け卵の場合。

普段は、自宅で作ります。

角煮と一緒なら最高の友。

先日、市販の味付け卵を買いました。

中は半熟。

味の奥深さにしばし目をつむりました。

深さを増す出汁の実力を改めて知った瞬間でした。

箸が止まらないのは当たり前。

 

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もし背中に乗ったら、浦島太郎になれるかもしれない。

浦島太郎になった気分に。

娘が水族館で撮ったウミガメの写真を見せてくれました。

ウミガメを見ているとなぜか背中に乗りたくなります。

竜宮城へ連れて行ってくれないかと願います。

 

ウミガメに限ったことではないですが、陸から海へ生活の場を変えた爬虫類。

環境の変化に伴いウミガメの体も順応していきました。

甲羅がドーム型から平たくなりました。

足がヒレになりました。

首や足が甲羅の中に隠れなくなりました。

 

ゾウガメの長寿は200年だとか。

ウミガメはそこまでは長生きではないらしい。

しかし、80年程度は長生きすると推定。

人間と同じくらいの寿命であればなおさら親近感がわきます。

 

浜辺でウミガメを助けようにも、どこで会えるのでしょうか。

もし出会ったとして、背中に乗るにはどうしたらよいでしょうか。

もし乗ったとして、前に進むでしょうか。

 

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このまま行くと、雪道でも走るかもしれない。

ジョギングをはじめて1カ月半。

 

頑張っています。

続いています。

タイムが縮まっています。

距離が延びています。

 

もうこれだけで満足な気もしますが、肝心の体重が減りません。

3ヵ月頑張らないと減ってこないとか。

体脂肪の変化がわからないので何とも言えませんが。

明白なのはベルトの穴が一つ短くなりました。

 

平日は5km、休日は10kmを目標。

平日は夜、休日は日中に走行。

平日の夜は大分慣れてきました。

雨が降ったら必ず休息。

 

10kmマラソンに参加したいという欲求。

ハーフも走れる自信がついてきました。

もっと練習を積んでいけばフルマラソンも不可能ではありません。

 

1つ悩みが。

冬期間をどうしようか?

雪が降っても走っている人がいるという事実。

体育館では飽きそうな気がするので転ばない程度に。

春がいつもの年より待ち遠しくなりました。

 

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果たしてふじを越えられるだろうか?

りんご「ふじ」の収穫が本格化してきました。

当センターの職員も収穫に汗を流したようです。

 

さて、近年りんごの新品種が続々登場しています。

赤色だけではなく黄色品種も数多く。

しかし、ふじの王座を脅かすほどでもなく。

ふじのシェアは5割を現在も維持しているとのこと。

 

ふじの開発は1939年に遡ります。

育種試験が開始され、花を咲かせたのが1947年。

そして実をつけたのが1951年。

ようやく、1962年に命名され品種登録されました。

20年以上の年月をかけ誕生したふじは、突出した食味の良さと貯蔵性によって、NO.1の座についたのでした。

甘くて酸味が少ないと物足りない。

甘さ控えめで酸っぱすぎると刺激が強い。

ふじは甘酸のバランスがとてもいい。

また歯ごたえや果汁の多さも心地いい。

見た目も生産性も問題なし。

貯蔵性が拍車をかけて。

トータルバランスのふじ。

今後ふじを越える品種は出てくるのでしょうか。

 

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そうだ、メダカを育てて目高になろう!

金魚の次はメダカ。

金魚はこれまで何度もチャレンジしてきました。

メダカは初。

単価が安いので20匹購入。

高価なメダカが売られていました。

じっくりその姿を見ると、気品のある泳ぎ。

その泳ぎにうっとりして、あやうく買いそうになりました。

まずは普通のメダカで。

 

メダカを漢字で書いてみてください。

はい。

「目高」。

正解です。

 

メダカの目が高い位置にあるように見えることからその名がついたとか。

もう1つの意味。

物を見る目が優れていること。

 

メダカを育てて目高になろう。

 

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