検査センターBLOG

(一社)青森県薬剤師会衛生検査センター
<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

「新」と「残り」と。何かの魔法の言葉。

新発売、数量限定など「新」や「限定」という言葉。

「残り○個」などと強調されればさらに購買意欲は増します。

これらの言葉は巷にあふれています。

価格の違いはあっても、この言葉のもつ力に消費者は弱いものです。

手頃な値段であれば、衝動買いは頻繁に起こります。

 

「新」の魔法にかかって「新一番搾り」を買いました。

普段ビールは買いません。

何か理由をつけて買いました。

 

新年まで残りわずか。

カウントダウンするごとに神聖さが増してきます。

残り2週間となりました。

 

その他 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

短命県返上できず、これからの5年に期待。

今年の漢字。

「弾」を予想していましたが外れました。

Jアラートの警報が鳴る機会が幾度かありました。

地下室の必要性を実感したのでした。

 

私の今年の漢字は「走」。

ジョギングを始めてようやく3ヵ月が経とうとしています。

今月に入り、降雪によって走れないもどかしさを感じています。

膝の痛みが出始めていることもストレスになってきました。

 

健康のためにというより、趣味に近くなりつつあることに喜びを感じます。

昨日、青森県が今年も短命県返上できなかったニュースが流れました。

厚労省が5年に1度まとめている平均寿命。

青森県の男性は1975年から9回連続最下位。

女性は2000年から5回連続最下位。

一方で、男性の平均寿命の伸び率が良く、改善の兆しが見えるという明るい要素もありました。

 

来年も2年連続となる「走」の漢字を目指します。

 

その他 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

とんかつの断面の見せ方で食欲アップ。

とんかつとキャベツ。

まさに相棒。

キャベツは千切りでないと。

とんかつの時だけキャベツにソースをかけます。

 

とんかつ発祥の店は「煉瓦亭」

当初、とんかつの付け合わせは温野菜だったとのこと。

調理に手間がかかることと、キャベツの入手しやすいことからキャベツの千切りが提供されることに。

 

とんかつは食べやすいようにカットされています。

そして中央部分の一切れだけ断面が見えるように提供されます。

見せ方の工夫。

その工夫で肉の厚さがわかって、さらに食欲をそそります。

 

次はもっと分厚いとんかつを食べよう。

キャベツ割増しで。

 

食品 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

強大な冬将軍来る。抗うことなどできず。

冬の間、気温が高かった日の翌日にはご注意。

一気に寒さがやってくることが多いです。

まさしく冬将軍。

強い寒気の到来が地面も空中も真っ白に変化させます。

 

冬将軍という言葉。

どこからきたんだろう?

かのナポレオンが関係していました。

冬将軍を英語では「General Frost」。

直訳すると霜将軍になるとか。

ナポレオン軍は勢力拡大するため、ロシアへ侵攻。

夏を目前に進軍したのですが、ロシア軍にうまくかわされ、占領までには至りませんでした。

そうこうしているうちに、冬が到来し、撤退せざるを得なくなります。

こうした状況を、イギリスの新聞記者が「ロシアの冬将軍にナポレオン軍は敗れた」と表現したとのこと。

これが冬将軍の語源。

 

当地でも気温がマイナスになり、吹雪にさらされると、完全装備といえども体の芯から冷えてきて耐えられなくなります。

嵐が静まるまでただひたすら待つのみ。

抗うことなどできません。

 

雪の上の動物の足跡を見ながら、冬将軍の足跡はどんな形をしているのだろう。

 

その他 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

柿渋で思い出す光景。今後は新たな技術導入へ。

春頃の庄内平野。

そこには、見慣れない風景がありました。

見慣れない樹木。

何の実がなるのだろうと。

りんごの木は見慣れていますがそれとは違いました。

それは庄内柿でした。

柿の実がたわわに実る光景が楽しみになりました。

 

庄内柿を箱買い。

味が地場産の渋柿と似ていると感じました。

庄内柿は渋柿と知って何だか納得です。

 

柿渋をとるために、焼酎にヘタの部分をつけていた母の光景を思い出します。

庄内柿は、アルコールと炭酸ガスを併用した大規模な脱渋装置で、しっかりと渋を抜くとのこと。

しかし、近年その脱渋が変化しているようです。

「樹上脱渋」という栽培技術。

 

1.青い果実のうちに固形アルコールを入れた袋を1個1個にかぶせる。

2.気化するアルコールで渋みを抜く。

3.そして袋をかけてから1.5〜2日後に袋の下を開いてアルコールを取り出す。

4.袋は雹よけなども兼ねて収穫期までそのままにしておく。

 

その結果、甘柿のような食感と日持ちするとのこと。

 

先日、柿を全て食べ終えました。

柿シーズン終了です。

 

農産品 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

ほとんどサンマ、たまにイワシ、サバはなし。

消費者庁が実施した調査で、

「平成27年度 食物アレルギーに関連する食品表示に関する調査研究事業報告書」があります。

その中で、食物アレルギーの原因食物を見てみました。

割合が上から、鶏卵が35.0%、牛乳が22.3%、小麦が12.5%。

落花生、果物類、魚卵類と続きます。

 

我が家では、妻がサバとバナナ、息子がパイナップルを食べて症状が出ました。

特に妻の症状が激しく、バナナのお菓子を食べても蕁麻疹が出たのでした。

それからというもの、アレルギーの薬は常備しており、食べないことが予防策です。

 

先日、鍋用のスープを探していたところ、いつもとは違う商品を見つけました。

それには「サバの出汁」と書かれていたので、購入を取りやめました。

大丈夫だろう、という思いもあったのですが、体調が下降気味のことを考えて諦めました。

 

食卓には、サバ料理はほとんど出ません。

代替品はサンマです。

イワシも出ません。

理由は違って、骨がいっぱいだからです。

 

八戸港に大量のイワシが水揚げされたニュースを耳にしました。

ニシン並の大物も混じっていたとか。

丸々太ったイワシは、脂の乗った証拠。

それを諦め、サンマを食べています。

味噌煮の缶詰で手軽に。

これだと誰も文句を言いません。

 

水産品 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

また、ちょっとだけ工夫したくなってきたハンバーグ

ハンバーグの挽肉は合挽き。

あるTV番組で、高級和牛のみでつくったハンバーグを紹介していました。

その味を確かめることもできず。

 

ある時期、自宅で作るハンバーグをいかに美味しく作れるか試したことがありました。

挽肉の配合を変えたり、焼き方を変えたりと。

結局、思い描いた、飲食店で食べられるような味は実現できるはずもなく。

 

ただ、ちょっと工夫すると、ちょっとだけ美味しくなるのです。

そのちょっとが、家族間ではいいのかもしれません。

 

「ハンバーグ委員会」というサイトから。

ハンバーグの美味しさの秘訣

その1 「旨み・食感・風味 3つの要素のバランスが美味しさの秘訣」

その2 「オールビーフバーグも旨いが、73の合い挽きバーグも絶品!」

その3 「表面7で裏面3、あとは、フライパンの温度が、旨さを決める!」

 

また、チャレンジしたくなってきました。

 

- | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

肥満までもう少し。来年は余裕の結果待ち。

鼻水をたらしながら。

その鼻水を軍手でふきながら。

寒さの中、ジョギングは続いています。

 

2か月程度続けただけでは結果は見えてきません。

先般実施した健康診断の結果が届きました。

体重増、腹囲増。

脂質、肝機能とも例年通り基準オーバー。

 

先日のデーリー東北の記事から。

青森県の男性は肥満増、女性は喫煙増。

短命県返上には程遠くなりました。

 

全国的に見て、

肥満者(BMI25 kg/m2)の割合は男性31.3%、女性20.6%。

肥満者まで、あと少しのところで留まっています。

 

1年後の自分を想像しながら、寒くても走ります。

余裕をもって、健診結果を受け取りたいものです。

 

その他 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

美味しいりんごかどうか鳥たちは知っている。

食べたのは誰だろう?

美味しい部分を知っていて食べている気がする。

真っ赤なりんご。

落ちたりんご。

食べられる前に誰も拾わない。

 

カラスだろうか、ムクドリだろうか。

はたまた、スズメだろうか。

 

鳥がついばんだりんごは、大体がうまい。

野生の感なのだろう。

落ちたこのりんごが無性に食べたくなる。

 

農産品 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

小麦まるごとの、玄米と同じく。

お米でいえば、玄米のようなもの。

小麦粉の全粒粉。

小麦の表皮や胚乳、胚芽をつけたまま、まるごと粉にしたものです。

その食パンは全体的にうすい茶色をしています。

匂いは香ばしいような。

味は普通の食パンと変わらないような。

しかし、栄養分は当然小麦粉よりも多く含まれています。

ビタミン、ミネラル、食物繊維など。

一方、カロリーは少なめ。

 

栄養分の比較は玄米と白米も同じ。

玄米を食べる習慣はありません。

全粒粉を機に挑戦してみたいです。

 

食品 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -