検査センターBLOG

(一社)青森県薬剤師会衛生検査センター
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黄色の花弁を見つけた。緑色はいずこに?

「カリ」とは何だろう、と。

カリフラワーのことです。

語源は、ラテン語から。

COLE(アブラナ)+FLOWER なのだとか。

 

カリフラワーはキャベツの改良種。

どうりで葉っぱがキャベツそのもの。

キャベツの中央に花が咲いているみたいだから、フラワーとついたのかと。

 

カリフラワーといえば白が定番。

黄色を見つけたので買ってきました。

味は変わらず。

緑色もあるとか。

それだとブロッコリーに近づく感じ。

 

ブロッコリーの台頭で、今や収穫量はその1/8とか。

しかし、カリフラワーは熱してもビタミンCの損失が少ない。

 

通年見かけるカリフラワー。

これからが旬とのこと。

緑色を探しに行こう。

 

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キノコの潜在能力はいかに?有毒の意味を考える。

切り株に生えたキノコ。

絵になる風景です。

それを眺めた後、収穫したくなるのが常。

ナメコやマイタケのようなメジャーなキノコであれば可能でしょうが。

初めて見るキノコは手出しできません。

 

さて、キノコはなぜ毒を有しているのか?

はっきりとはわからないようです。

動物では、毒蛇は獲物を捕まえるために、毒蛙は自分の身を守るため。

植物では、ほとんどが身を守るためでしょう。

しかし、キノコは事情が違います。

派手な姿をしているキノコだけが有毒であれば理解できます。

目立たない姿でも毒を有しており、しかも食用キノコと見分けが難しい毒キノコがあります。

 

出汁は最高。

栄養成分に注目。

しかし毒には注意。

 

キノコの潜在能力は計り知れません。

 

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モミジとカエデ。どちらも同じく美しい。

イロハモミジ。

もっとも知られた紅葉の名前ではないでしょうか。

形も紅葉の代名詞ともいえる存在。

色は真っ赤がお似合い。

しかし、分類的にはカエデ。

カエデ属のイロハモミジ。

一方、カエデがつく種類。

ハウチワカエデ、イタヤカエデ、ウリカエデ・・・。

葉の分裂の数も様々。

両者の違いは、葉の切れ込みが深いものがモミジ、浅いものがカエデと使い分けているそうな。

 

カエデたちは、近くでみると意外に汚かったりします。

葉に穴があいていたり、所々枯れていたりと。

それが遠くからみると、見事なグラデーションに変化。

八甲田山頂付近は落ち葉が目立ち始めました。

落ち葉もまた紅葉の景色のひとつです。

 

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曇り空の紅葉。大歓迎気分で。

青森県内は紅葉が見ごろになりました。

山間を走行するだけでも紅葉狩りをした気分になります。

しかし、今日は曇り空。

色とりどりの山肌がくすんで見えます。

とても残念。

しかし、黄葉は曇り空を明るくしてくれます。

週末は青空を期待します。

 

道路をふさぐように生い茂る木々。

見事な紅葉が大歓迎されている気分になります。

いい気分のままあっと言う間に紅葉狩りが終了しました。

 

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コスモスの世界。秩序と調和に魅了されます。

歩道に一輪のコスモス。

その周りにはマリーゴールド。

引き立て役に回ったような感じ。

それだけコスモスの美しさは際立っていると言えます。

 

コスモスは英語。

和名は秋桜。

英語のコスモスの語源はギリシャ語の秩序とか調和という意味から。

秩序は、規則に基づいた結びつきを表し、宇宙という意味も。

調和は、均等がとれている様を表し、美麗という意味も。

 

形に見とれ、色に魅了されます。

1輪あれば十分にコスモスの世界に引き込まれます。

 

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残り少ない秋を。バッタの音に耳を。

今朝も気温が下がりました。

一桁の温度を見ると冬の足音が聞こえてくるようです。

そんな中、小屋の外壁に1匹のバッタが。

近づいても逃げる様子がありません。

寒いから固まっているのでしょうか。

ショウリョウバッタのようです。

その漢字がわかりませんでした。

漢字変換では少量が出てきますが、そんなはずはありません。

精霊流しのショウリョウです。

精霊船に似ていることからその名が付いたとか。

 

子どもの頃、ショウリョウバッタのことを醤油バッタと呼んでいました。

理由がちゃんとあって、バッタから出る液体が醤油に似ていたから。

 

その液体は、消化管にある未消化物とのこと。

毒はなし。

ストレスがかかることによって吐き出されるようです。

また、吐き出すことによって体を軽くし逃げるためだとも。

セミと同じ。

 

残り少ない秋。

バッタの声に耳を傾けよう。

 

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ときめくタコ揚げ。ウインナーのかたち。

プリマハムの「タコさんウインナー」。

登録商標になっています。

考案者は、料理研究家の尚 道子(しょう みちこ)さんだとか。

お弁当に、ウインナーが入っていれば、この年になってもウキウキします。

しかも、赤いウインナーであればもっと。

さらに、タコさんになっていたりしたらときめいてしまいます。

 

このタコさんウインナーには、はじめから切り込みが入っているとのこと。

足は6本。しかも目までついてる。

4本は私でも簡単に作れますが、6本均等にと言われれば無理。

 

妻がつくったタコ揚げ。

タコさんウインナー揚げです。

炒めるのではなく油で揚げるのです。

もう、ときめきがとまらない。

 

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プレーンゆえの奥深さ。その本当の味わいを楽しむ。

朝食のヨーグルト。

習慣化したことで冷蔵庫のストックが気になります。

ないことに気付いた朝は、スタートダッシュが一歩遅れた感じに。

そんなときは、コンビニで飲むヨーグルトを。

 

「プレーン」の文字を見ながら、意味は何だ?と独り言。

イメージは出来上がっているのに、明確な文字が出てきません。

辞書を見ると、

食品等で使われているのは、「味付けしていない」とか「あっさりした」とか。

プレーンな服装とか、プレーンはシャツという言い回しがあります。

こうなると意味が少し異なってきます。

「地味な」とか「無地の」とか。

 

要するに、複雑ではなく、平凡であること。

そうであるが故に、奥行きが深いように思います。

 

まさしくプレーンのような自分。

明日から、プレーンの味が変わる気がします。

 

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甘露煮かグラッセかホクホクか。栗のチョイスは?

栗の甘露煮。

保存が利いて、とても使い勝手がいい。

栗ご飯に最適。

この時期、生の栗なのでしょうが。

ゆでる作業は我慢するとして、皮むきを考えたら気が遠くなりそうです。

栗ご飯は、やっぱりたくさんの栗が入っていなければ寂しいのです。

 

甘露煮とは砂糖等で煮ること。

似たようなのが、グラッセ。

糖衣を着せて、ツヤを出す意味らしい。

マロングラッセが代表例。

 

生はホクホク。

甘露煮はしっとり。

私としては、栗ご飯は食感よりも栗の数。

 

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不作のマツタケ探しはどこへ。なめこ汁で気持ちを抑える。

今年のマツタケは不作らしい。

近場では岩手県の産地が。

夏場の長雨が影響した模様。

雨が多いと豊作と思っていましたが、今年は梅雨に雨が降らず、真夏が長雨でした。

自然は正直です。

雨が降る時期がズレたことで至る所に影響が出ます。

道の駅でマツタケ探しが楽しみでしたが、財布と相談しなければ。

 

春先に購入した原木シイタケ。

原木に種菌を打ち込みました。

しかし、今秋は生えてきません。

来秋まで待たなくてはなりません。

 

ある飲食店の店先で原木なめこを見ました。

羨ましさをなめこ汁で抑えました。

 

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