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検査センターBLOG

(一社)青森県薬剤師会衛生検査センター
集客力の凄さ

日本銀行のデータより。

東北六県における、2015年主要夏祭りの入り込み数。

青森県:651万人

秋田県:211万人

岩手県:176万人

山形県:149万人

宮城県:217万人

福島県:79万人

合 計:1,485万人

 

青森県が半分近くを占めています。

他県と比較して「4大祭り」の集客力の凄さを改めて思い知らされました。

青森ねぶた祭りは270万人、弘前ねぷたまつりは160万人、五所川原立佞武多は130万人、八戸三社大祭は110万人。

 

今日から青森ねぶた祭。

それに先んじて7/31八戸三社大祭、8/1弘前ねぷたが開催されました。

少し遅れて8/4に五所川原立佞武多。

 

仕事中にお囃子が聞こえてきました。祭り

子どものはしゃぐ声も耳に入ってきました。

青森の暑い夏が始まりました。

 

| 青森県 | 21:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
お銚子の滝

梅雨の奥入瀬渓流。

雨天でも散策者が多いことに驚きました。

さすがは国指定の名勝地です。

途中にある「銚子大滝」にも観光客の姿がありました。

なぜ「銚子」がつくのかわかりませんでした。

十和田湖をお銚子に見立て、注ぎ口からあふれ出る様から銚子大滝と名がついたようです。

 

居酒屋等で「お銚子1本」といいますが、「徳利1本」とは言いません。酒

月桂冠によると、

もともと、お銚子は三三九度等に使用される長い柄のついた酒器。

雛人形の三人官女が手に持っています。

それが、取っ手や蓋がついた銚子へと変化していきます。

徳利は酒を神棚に供えるための瓶子(へいし)が変化したもの。

江戸時代には12合程度の小さな徳利が普及。

小型の徳利を銚子とも呼ぶようになったのは明治時代以降のようです。

 

十和田湖「子の口」から銚子大滝までの距離は、約1.4km

大量の水が銚子から注がれています。

 

| 青森県 | 14:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
菜の花畑でかまえて

ふと、北海道の富良野の景色を思い出しました。

広大な草原にカラフルな模様。

絵葉書を買ってしばらく楽しんだ記憶があります。

 

昨日見た景色は黄色一色。

見通しがよく、すぐそこに陸奥湾が見えます。

反対側の小高い丘には数本の風車が立ち並びます。

青森県横花町の「菜の花」。菜の花

今年51314日は菜の花フェスティバルが開催されます。

菜の花は428日に開花。

昨日は、満開近いと思われましたが、じっくり見ると蕾もかなり見られました。

ガイドさん曰く、満開になると「黄色がまぶしすぎる」という感想が聞こえてくるといいます。

 

横浜町の平成26年産の菜の花作付面積は128haで、作付面積日本一となりました。

昨年は143ha、そして今年は158haと、年々増加しています。

 

フェスティバルに向け、菜の花は更に背丈を伸ばしていくとのこと。

巨大迷路が着々と形成されていきます。

撮影する姿があちらこちらに。

菜の花畑でカメラやスマホをかまえて。

| 青森県 | 15:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
朝からラーメン

朝からラーメン。ラーメン

寒さが一段と美味しさを引き立ててくれました。

重いと思っていましたが、意外にいけました。

アツアツ、もちもちのクロワッサンも平らげました。

 

八戸市の名所、館鼻(たてはな)岸壁で開催される「朝市」。

日曜日だけの開催です。

開催期間は3月中旬〜12月。

 

行きたいとずっと思っていたのですが行けずじまい。

ようやく先の日曜日に行けました。

出店数は約300で、海産物が多いと思いきや農産物もひしめきあっています。

来場者が毎週1万人を超えるのも納得です。

 

また行こう。

食べたいものがたくさんあります。


 
| 青森県 | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
漁船の集結

本日の八戸港。

巻き網漁船が第1魚市場に集結していました。

サバの水揚げだと思われます。

今年のサバは例年に比べ、早めのお出ましとのこと。

 

漁港に並んだ漁船を見ると、その大きさが目立ちます。

大中型の巻き網船は15tから760tと幅広い。

対象魚は、サバ、イワシ、アジ、カツオ、マグロなど群れを形成している魚です。

魚の種類によって網が違うようです。

その長さは、操業方法によって異なりますが、概ね1000m〜1800m。

深さは、100250m。

 

八戸港には、地元以外の漁船がたくさん入ってきています。

その理由がわかりました。

 

漁港は、規模や利用形態により次のように区分されています。

  第1種漁港:漁港を利用する漁船の範囲が、地元の漁業を主とする漁港。

第2種漁港:漁港を利用する漁船の範囲が第1種漁港より広く、第3種漁港に属さない漁港。

第3種漁港:漁港を利用する漁船の範囲が全国的で、地元漁船のほか利用漁船が複数の都道府県から来る漁港。漁港での年間漁獲高が5千トン以上で、漁港施設がおおむね完備。

特定第3種漁港:第3種漁港のうち水産業の振興上特に重要な漁港。全国で13港が指定。

 

八戸港は1960年「特定第3種漁港」に指定されました。

岸壁の水深は9m。

大型船でも大丈夫。船

 

減少傾向にある水揚げ量。

最近、イワシが戻ってきました。

安定した水揚げの維持は切なる願いです。


 

| 青森県 | 16:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
緑の街道

青森県十和田市の名所といえば、「官庁街通り」。

日本の道100選にも選ばれています。

桜が咲いた時の、この通りの光景は見事です。

今は、緑の街道。

松の緑もあわさって、これもまたとてもいい眺めです。

この通りには別名があって、「駒街道」。

駒とは馬のこと。馬

馬のモニュメントが点在していて、芸術性をアップさせています。

 

明治の頃、この地は軍馬育成所があった場所。

当時は他にも育成所があって軍馬の生産が行われていたようですが、中でも十和田の育成所の飼育頭数がずば抜けていたとのこと。

昔から馬産地として有名だったこの地方ゆえの結果でしょう。

 

疾走する馬のモニュメントに惹かれました。

街道を馬たちが走る光景を思い描きました。


 

| 青森県 | 17:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
A棟のEU登録

八戸市の漁港が、新たな一歩を踏み出しました。魚

「第3魚市場荷さばき施設A棟」がEU向け輸出の登録を受けたのです。

国内初とのこと。

水産物のEU輸出は、高水準の衛生管理が求められます。

生産から水揚げ、流通、加工のすべてにおいて。

漁船と加工場のつなぎ役としての魚市場。

従来の施設は屋根だけの屋外市場。

鳥や害虫等の外部からの侵入は防ぐことはできません。

 

漁船から加工場への流れを簡単に。

1.漁船からフィッシュポンプで陸揚げ

2.施設内へ移送

3.コンベアで搬送しながら自動計量

4.氷の施氷と魚の容器入れ

5.容器の搬出

6.トラックへの積み込み

 

これによって、漁船から加工場までは外気に触れることはありません。

また、機械化によって人が魚に触れることもありません。

二次汚染の防止が図られ、衛生管理が行き届きます。

 

次は、加工場の登録が望まれます。

当センターでは、経験豊富なスタッフを揃えて、全面的にバックアップします


 

| 青森県 | 17:33 | - | - |
豊作祈願の舞

春を告げる祭りが始まりました。

「えんぶり」です。

えんぶりとは、八戸地方を代表する民俗芸能。

国の重要無形民俗文化財であり、青森冬の三大まつり、みちのく五大雪まつりに数えられています。

豊作祈願の舞が特徴的。

特に馬の頭を連想させる烏帽子。馬

高さ50cmほどの烏帽子をかぶって、頭を大きく振るのです。

それは田植え等の動作を表現しているとのこと。

 

ここで、歴史をひもときましょう。

 

鎌倉時代の始め、後の八戸藩主南部光行は、頼朝から奥州糠部郡を拝領し、甲州(今の山梨県)から当国へ下ってきた。

奥州で迎える初めての正月、光行は自分の家来達に武装させ、有力者たちの家を訪問させたが、酒の勢いのためか家来達は抜刀乱舞したため、家人たちは恐れ慄いた。

このとき、その場に居合わせた農民藤九郎という機転の利く男が、賑やかに田植歌を歌い、農具を手に持って踊ったところ、家来達は刀を納めてその様子を見物した。

鳴子板をふり、田んぼの土をならす仕種を踊り終えた藤九郎が、南部家を祝福する口上を述べたところ、それが吉例となり、えんぶりが行われるようになったという。

 

日差しが春モードになってきました。

今年も豊作でありますように祈りました。


 

| 青森県 | 17:26 | - | - |
LNGの炎

大きな煙突から大きな炎が上がっていました。

場所は八戸港にある「八戸LNGターミナル」。

JX日鉱日石エネルギーの液化天然ガス(LNG)輸入基地なのです。

先日、試運転を始め、今年4月には稼働するとのこと。

基地には巨大な2基のLNGタンクがあって、大きさは、直径約80m、高さ約50m。

その高さを超えるものがありました。

大きな煙突です。

「フレアスタック」という名の高さ約60mの煙突です。

ここから炎が舞い上がっていました。炎

その炎は大きくなったり、小さくなったり、消えたりしていました。

最大で高さ30mの炎になるとか。

本格稼働前のためガスは販売せず、温暖化への影響を抑えるために全量を燃やして煙突から放出することになっているそうです。

 

天然ガスは-162℃まで冷却すると液化する。

液化することによって体積が1/600に。

先日「マイナス162の炎を見よう」という見学イベントが行われたようです。

昼の炎と違って夜の炎は大きく見えたことでしょう。

東北最大の輸入基地が周辺を明るく照らしてくれることを期待します。


 

| 青森県 | 17:33 | - | - |
漬物がやめられない

テレビでは「短命県返上」のCMが流れています。

平均寿命で青森県は男女とも全国最下位。

男にあっては昭和40年から平成22年までの10年ごとの順位は全て最下位。

短命の原因は高喫煙率、アルコール多飲、肥満、高塩分、低所得、医師の数など様々。

 

青森県の男性の生活習慣をランキングで表すと、

喫煙率:全国1タバコ

飲酒率:全国1

食塩摂取量:全国2

肥満率:全国9

野菜摂取量:全国31

歩数:全国46

 

自分の生活習慣を振り返りました。

タバコ:禁煙してかれこれ7〜8年。

飲酒:少し増加したが、暴飲は減少。

食塩:減塩食品の摂取が増加。

肥満:高校時代の体重に近づく。

野菜:ガンガン食べている。

歩数:散歩が習慣になった。

 

キュウリをたくさんもらいました。

みそをつけたり、浅漬けにしたりして食べています。

低塩分に慣れてきたせいか、塩分が多いと過敏になります。

適正な食塩摂取量は110g未満とのこと。

青森県のデータでも減少しています。

昭和61年の15.2gから平成17年には11.0gへと大幅に減少しました。

ある調査によると、1日の食塩摂取量の内訳は、醤油が3.5g、味噌2g、漬物1gだとか。

塩分が多いと思っていた漬物は意外に少ない。

父は漬物がメインのおかずのような食習慣でした。

キュウリの浅漬けを食べながらやめられない自分が父とだぶりました。


 

| 青森県 | 19:41 | - | - |
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