検査センターBLOG

(一財)青森県薬剤師会 食と水の検査センター
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青森県の4大夏祭りスタート。暑い熱い祭りが楽しめます。

青森県の夏祭りスタートです。

主要4大祭の日程は下記の通り。

 

八戸三社大祭:7/318/4

弘前ねぷたまつり:8/18/7

青森ねぶた祭:8/28/7

五所川原立佞武多:8/48/8

 

本日より来週の水曜日まで、県内各地で楽しめます。

今夏の猛暑が拍車をかけますが、熱い祭りの始まりです。

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青森県健康福祉部保健衛生課主催「第1回HACCPセミナー」のご案内

青森県健康福祉部保健衛生課の主催行事のお知らせです。

「第1回HACCPセミナー」 

1.内容

(1)HACCPの基礎知識と義務化の状況

(2)HACCPの導入手法と導入事例

(3)HACCP導入個別相談会

 

2.開催日時、場所

【青森地域】

日時:平成30年7月27日(金) 13時〜16時

場所:リンクステーションホール青森(青森市文化会館)(定員70名)

【弘前地域】  

日時:平成30年7月3日(火) 13時〜16時

場所:弘前市民会館(定員110名)

【八戸地域】

日時:平成30年7月13日(金) 13時〜16時場所:八食センター 厨ホール(定員150名)

【西北地域】

日時:平成30年7月4日(水) 13時〜16時

場所:五所川原商工会議所(定員80名)

【上十三地域】

日時:平成30年7月26日(木) 13時〜16時

場所:十和田市民文化センター(定員100名)

【下北地域】

日時:平成30年7月2日(月) 13時〜16時
場所:むつ市中央公民館(定員180名)

 

3.個別相談会

申込用紙の「個別相談会」に「希望する」に○印をつけて申し込む

※食品表示ミニセミナーを同時開催

 

4.参加費

無料

 

5.申し込み

(1)申込先:有限会社夢・デザイン(セミナー運営受託事業者)

(2)申込方法:下記チラシ裏面の申込用紙に記入のうえ、FAXにより申し込む

 

青森地域の講師を当センターの川口が担当いたします。

今回参加できなくても、第2回を予定しているとのこと。

開催時期は、平成31年2月頃。

 

案内チラシと申し込み用紙はコチラ

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青森インバウンド、ハワイアウトバウンド。

台湾へ輸出する青森りんごは、地元ではいつもニュースになります。

高級品としてのりんごは年々増加傾向。

こうしたりんご効果もあって、外国人観光客の宿泊者数で青森県は東北トップとなりました。

実際に駅や空港では、多くの外国人観光客がごった返しています。

数年前までは見たことがない光景でした。

 

インバウンドという言葉が頻繁に聞こえるようになりました。

観光という視点からいえば、「外国人の訪日旅行」という意味。

英語では「inbound」。

帰りの、本国行きの、といった意味があります。

もともとは「外から中に入り込む」という意味があるとか。

 

インバウンドに対し、アウトバウンド。

寒い時期はハワイへアウトバウンドしたいところ。

いつになることやら。

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集客力の凄さ

日本銀行のデータより。

東北六県における、2015年主要夏祭りの入り込み数。

青森県:651万人

秋田県:211万人

岩手県:176万人

山形県:149万人

宮城県:217万人

福島県:79万人

合 計:1,485万人

 

青森県が半分近くを占めています。

他県と比較して「4大祭り」の集客力の凄さを改めて思い知らされました。

青森ねぶた祭りは270万人、弘前ねぷたまつりは160万人、五所川原立佞武多は130万人、八戸三社大祭は110万人。

 

今日から青森ねぶた祭。

それに先んじて7/31八戸三社大祭、8/1弘前ねぷたが開催されました。

少し遅れて8/4に五所川原立佞武多。

 

仕事中にお囃子が聞こえてきました。祭り

子どものはしゃぐ声も耳に入ってきました。

青森の暑い夏が始まりました。

 

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お銚子の滝

梅雨の奥入瀬渓流。

雨天でも散策者が多いことに驚きました。

さすがは国指定の名勝地です。

途中にある「銚子大滝」にも観光客の姿がありました。

なぜ「銚子」がつくのかわかりませんでした。

十和田湖をお銚子に見立て、注ぎ口からあふれ出る様から銚子大滝と名がついたようです。

 

居酒屋等で「お銚子1本」といいますが、「徳利1本」とは言いません。酒

月桂冠によると、

もともと、お銚子は三三九度等に使用される長い柄のついた酒器。

雛人形の三人官女が手に持っています。

それが、取っ手や蓋がついた銚子へと変化していきます。

徳利は酒を神棚に供えるための瓶子(へいし)が変化したもの。

江戸時代には12合程度の小さな徳利が普及。

小型の徳利を銚子とも呼ぶようになったのは明治時代以降のようです。

 

十和田湖「子の口」から銚子大滝までの距離は、約1.4km

大量の水が銚子から注がれています。

 

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菜の花畑でかまえて

ふと、北海道の富良野の景色を思い出しました。

広大な草原にカラフルな模様。

絵葉書を買ってしばらく楽しんだ記憶があります。

 

昨日見た景色は黄色一色。

見通しがよく、すぐそこに陸奥湾が見えます。

反対側の小高い丘には数本の風車が立ち並びます。

青森県横花町の「菜の花」。菜の花

今年51314日は菜の花フェスティバルが開催されます。

菜の花は428日に開花。

昨日は、満開近いと思われましたが、じっくり見ると蕾もかなり見られました。

ガイドさん曰く、満開になると「黄色がまぶしすぎる」という感想が聞こえてくるといいます。

 

横浜町の平成26年産の菜の花作付面積は128haで、作付面積日本一となりました。

昨年は143ha、そして今年は158haと、年々増加しています。

 

フェスティバルに向け、菜の花は更に背丈を伸ばしていくとのこと。

巨大迷路が着々と形成されていきます。

撮影する姿があちらこちらに。

菜の花畑でカメラやスマホをかまえて。

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朝からラーメン

朝からラーメン。ラーメン

寒さが一段と美味しさを引き立ててくれました。

重いと思っていましたが、意外にいけました。

アツアツ、もちもちのクロワッサンも平らげました。

 

八戸市の名所、館鼻(たてはな)岸壁で開催される「朝市」。

日曜日だけの開催です。

開催期間は3月中旬〜12月。

 

行きたいとずっと思っていたのですが行けずじまい。

ようやく先の日曜日に行けました。

出店数は約300で、海産物が多いと思いきや農産物もひしめきあっています。

来場者が毎週1万人を超えるのも納得です。

 

また行こう。

食べたいものがたくさんあります。


 
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漁船の集結

本日の八戸港。

巻き網漁船が第1魚市場に集結していました。

サバの水揚げだと思われます。

今年のサバは例年に比べ、早めのお出ましとのこと。

 

漁港に並んだ漁船を見ると、その大きさが目立ちます。

大中型の巻き網船は15tから760tと幅広い。

対象魚は、サバ、イワシ、アジ、カツオ、マグロなど群れを形成している魚です。

魚の種類によって網が違うようです。

その長さは、操業方法によって異なりますが、概ね1000m〜1800m。

深さは、100250m。

 

八戸港には、地元以外の漁船がたくさん入ってきています。

その理由がわかりました。

 

漁港は、規模や利用形態により次のように区分されています。

  第1種漁港:漁港を利用する漁船の範囲が、地元の漁業を主とする漁港。

第2種漁港:漁港を利用する漁船の範囲が第1種漁港より広く、第3種漁港に属さない漁港。

第3種漁港:漁港を利用する漁船の範囲が全国的で、地元漁船のほか利用漁船が複数の都道府県から来る漁港。漁港での年間漁獲高が5千トン以上で、漁港施設がおおむね完備。

特定第3種漁港:第3種漁港のうち水産業の振興上特に重要な漁港。全国で13港が指定。

 

八戸港は1960年「特定第3種漁港」に指定されました。

岸壁の水深は9m。

大型船でも大丈夫。船

 

減少傾向にある水揚げ量。

最近、イワシが戻ってきました。

安定した水揚げの維持は切なる願いです。


 

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緑の街道

青森県十和田市の名所といえば、「官庁街通り」。

日本の道100選にも選ばれています。

桜が咲いた時の、この通りの光景は見事です。

今は、緑の街道。

松の緑もあわさって、これもまたとてもいい眺めです。

この通りには別名があって、「駒街道」。

駒とは馬のこと。馬

馬のモニュメントが点在していて、芸術性をアップさせています。

 

明治の頃、この地は軍馬育成所があった場所。

当時は他にも育成所があって軍馬の生産が行われていたようですが、中でも十和田の育成所の飼育頭数がずば抜けていたとのこと。

昔から馬産地として有名だったこの地方ゆえの結果でしょう。

 

疾走する馬のモニュメントに惹かれました。

街道を馬たちが走る光景を思い描きました。


 

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A棟のEU登録

八戸市の漁港が、新たな一歩を踏み出しました。魚

「第3魚市場荷さばき施設A棟」がEU向け輸出の登録を受けたのです。

国内初とのこと。

水産物のEU輸出は、高水準の衛生管理が求められます。

生産から水揚げ、流通、加工のすべてにおいて。

漁船と加工場のつなぎ役としての魚市場。

従来の施設は屋根だけの屋外市場。

鳥や害虫等の外部からの侵入は防ぐことはできません。

 

漁船から加工場への流れを簡単に。

1.漁船からフィッシュポンプで陸揚げ

2.施設内へ移送

3.コンベアで搬送しながら自動計量

4.氷の施氷と魚の容器入れ

5.容器の搬出

6.トラックへの積み込み

 

これによって、漁船から加工場までは外気に触れることはありません。

また、機械化によって人が魚に触れることもありません。

二次汚染の防止が図られ、衛生管理が行き届きます。

 

次は、加工場の登録が望まれます。

当センターでは、経験豊富なスタッフを揃えて、全面的にバックアップします


 

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