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検査センターBLOG

(一社)青森県薬剤師会衛生検査センター
水田の充実した機能

青森県内は、田植え真っ最中。

進捗状況は約50%とのこと。

好天続きで例年よりも進みが早いようです。

 

田植えが終了した水田はとてもきれいです。

近くの樹木がくっきりと反射しています。

空の青や夕日のオレンジも映えます。

 

水田の水はきれいだといいます。

田んぼを水が通過することで水質が変化します。

田んぼにはいろいろなものが入り込みます。

田んぼに入ると沈澱したり、ろ過されたり、吸着されたり、分解されたり。

代かきした後に水田に入る前の水と水田から排出された水の比較データがあります。

全窒素(T-N)濃度を比較すると、排出時には1/2に低減。

 

水田は浄化機能だけではなく、生物の保護や水資源の安定化など環境維持に重要な役割をしています。

食だけではなく、あまり気付かない部分の水田に目を向けてみました。

 

| Matsui | その他 | 16:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
アクアリウム開始

鯉のぼりが各地で見られるようになりました。

童謡「こいのぼり」に出てくる、大きい鯉は真鯉(まごい)。

小さいこどもの鯉は緋鯉(ひごい)。

ひごいの緋は「濃く明るい赤色」という意味。

風が強い春先、青空に泳ぐ姿は晴れ晴れしく気持ちの良いものです。

 

久々に金魚を飼いだしました。

青文魚(ぜいぶんぎょ)という中国からやってきた品種です。

青黒い色が珍しく購入にいたりました。

成長とともに体色が変化するらしく、今後が楽しみです。

 

さて、金魚の系統図を見ると、始まりはフナ。

フナが突然変異をしてヒブナになりました。

赤いフナになったわけです。

それが和金、すなわち金魚すくいの金魚へ変化していきました。

和金以降は多様になってきます。

琉金や出目金などメジャーな金魚が登場してきます。

 

今回の飼育は水草も含まれています。

これまでは、金魚の餌という扱いでしたが、これからは金魚と対等です。

抜けた葉はしっかりと取り除いています。

水草への関心が増えたせいで水槽全体の見栄えを気にするようになりました。

アクアリウムの始まりです。

 

| Matsui | その他 | 17:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
神々しい八甲田

桜の満開が県内各地で聞かれます。

一方、春の八甲田はまだまだ雪が残っています。

今日は快晴。

くっきりときれいな姿を現しました。

まさしく神々しい。

神々しいとは、「おごそかで、気高い感じがする。神秘的で尊い。」

 

友人がエベレストを現地で見た時、神々に見えたと語ってくれたことが思い出されます。

雪をまとった姿がより神々しく見えるのでしょう。

山が高ければ高いほど、山が連なれば連なるほど神々しさは増すように思います。

 

厳しい冬が終わり、優しさのあふれる春が訪れました。

八甲田の雪が溶けだすと、新緑の季節です。

私は優しい緑色の八甲田の自然が大好きです。

 

| Matsui | その他 | 17:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
紙幣の変遷

天下分け目の合戦があった頃にその歴史は始まりました。

1600年頃、伊勢商人の間で、最初の紙幣とされる山田羽書(やまだはがき)が流通。

明治に入って、全国版の政府紙幣が「太政官札(だじょうかんさつ)」が発行されました。

単純な製法のため偽造紙幣が多発し、ドイツやアメリカに製造を依頼していたようです。

その後、歴史上の人物の肖像を用いたり、印刷技術の向上があったり。

 

娘に千円札を2枚渡した時のこと。

偽札が混じっている、と驚きの声。

偽造できないこの時代に何を言っているの?とあきれた反応をしました。

実際に紙幣を見てみると、納得しました。

現在の表の肖像は野口英世。

旧紙幣は夏目漱石。

色合いが似ていることもあって、パッと見ただけでは間違えてしまいます。

 

日本銀行が紙幣を発行してから、53種類の紙幣が流通しました。

これまで大きな改刷は18回あったそうです。

定期的に紙幣が新しくなるわけではなく、経済状況を鑑みて行われるようです。

 

紙幣の寿命は1万円札で45年程度。

5千円、1千円札は12年。

使用頻度の違い。

 

寿命により毎年製造しなければなりません。

その数、年間30億枚。

1千円が15.7億枚、5千円が2億枚、1万円が12.3億枚。

 

この機会に、古い貨幣を引っ張り出して娘に見せました。

ボロボロになった10円札や100円記念硬貨など。

10円札はいまでも使用できるとのこと。

レジで出したら拒否されるかもしれません。

 

| Matsui | その他 | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
イースターのウサギ

最近TVで「イースター」を知りました。

クリスマスは、イエスキリストの生誕を祝う日で、1225日と決まっています。

イースターは、十字架にかけられて亡くなったキリストが3日後に復活したことを祝う日。

「復活祭」と言われています。

英語では「easter」。

ゲルマン神話に出てくる女神「estore」からきているとか。

イースターは、固定されていません。

「春分の日の後の、最初の満月の次の日曜日」で、今年は4/16

イースター島の名前の由来も、オランダ海軍が島を発見した日がその日だったようです。

 

イースターにはシンボルがあります。

卵とウサギ。

前者は、殻を割って出てくる様が、キリストの復活を象徴。

後者は、繁殖力が旺盛で多産なことから、繁栄の象徴。

ウサギは、どのくらいたくさん産むのか気になりました。

一回の出産で210羽、もしくはそれ以上産むとのこと。

しかも、繁殖期がないため年中出産が可能。

 

自然界にはウサギの敵がいっぱい。

陸だけでなく空からも狙われます。

道具を使った人間も。

多産にならざるを得ない環境がウサギにはありました。

 

娘の小さい頃の夢がウサギになることでした。

ピンク色をしたおもちゃのウサギが大のお気に入りでした。

 

ハロウィンはかなり日本文化に浸透してきました。

イースターはいかに。

娘が喜びそうなチーズブッセをプレゼントしました。

 

| Matsui | その他 | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
もう1本のレジメンタル

無地、ストライプ、ドット、チェックといえば、ネクタイの柄。

若い時は、ペイズリー柄が流行りましたが、今は1本も持っていません。

所有のネクタイのうち、ダントツで多いのがストライプ。

個人的には合わせやすいと感じています。

先日、紳士服店へ立ち寄りました。

フレッシャーズ向けの商品たくさん並んでいます。

ネクタイを新調しようと思い、何本かピックアップ。

そこで選んだのが、すべてストライプ。

当然購入もストライプ。

 

妻がぼそっと、ストライプの向きが全部一緒なのはどうして?

答えに窮しました。

ストライプ柄は正式には、レジメンタル(regimantal)とのこと。

「連隊に属する」という意味。

英国式と米国式があって、前者は向かって見るとカタカナの「ノ」の字のストライプ。

後者はその反対のストライプ。

市販のほとんどが前者とのこと。

 

男前研究所のサイトによると、

ネクタイにおけるレジメンタル柄は元々、イギリスの軍旗をベースにしており、英国海兵隊は紺・赤・黄のレジメンタルタイ、空軍は紺・白・エンジのレジメンタルタイが制服となっています。また英国の私立大学においはスクールタイと呼ばれる、大学を示すためのレジメンタルタイが19世紀頃から広く普及しています。OB会に出身大学のネクタイを締めて参加するというようなことはあっても、彼らとてそれ以外のフォーマルな場でレジメンタルタイをすることは稀だと言います。

 

国際的な仕事をする人にとって、フォーマル時のレジメンタルは要注意とのこと。

 

先日購入したレジメンタルの他に、もう1本欲しかったものがありました。

やはりレジメンタルでした。

レジメンタル以外の柄をもっと増やしたいところですが、かなり気になります。

 

| Matsui | その他 | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
修了という区切り

修了とは、学業などの一定の課程を終えること。

「全課程を修了する」とか「修了証書」など。

 

本日は、県内各地の学校で修了式が行われました。

修了という言葉は年度末の区切りに使われます。

学期が終わると終業式が行われます。

学期ごとの区切りには終業が使われます。

 

小中高の最高学年は修了式ではなく、卒業式。

大学は4年修了時が卒業。

大学院は卒業ではなく修了。

 

学校の先生方の異動発表も本日。

子供たちにとって今日は、春休みの喜びと発表のドキドキが交差する日です。

 

新生活や新体制に向けた準備期間が始まりました。

慌ただしいさの中、一瞬にして時は流れていきます。

 

| Matsui | その他 | 16:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
情熱、英知、技術が詰まったトンネル

1988年の今日、青函トンネルが開業しました。

1964年に工事が着工され、20年を超える歳月をかけて開業されたのでした。

全長53.85km、海面下240m

青函トンネルの断面図を見ると、海面から240m下にトンネルがあります。

海の部分が140m、陸が100m。

一番浅い部分を掘ったとのこと。

海底から100mも離れていれば海水浸入の心配はないのでしょう。

しかし、地下水の心配が。

絶え間なく湧いてくる地下水の処理のためにトンネル内には3箇所のポンプ室がせっちされています。

最低地点に水を集めて地上に排水しているようです。

 

まだ、北海道新幹線を利用していません。

今年こそは新幹線で海を渡ろうと思います。

先人の情熱と英知と技術が詰まったトンネルを新幹線で通れる幸せを感じたいものです。

| Matsui | その他 | 17:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
そなえる防災

明日で6年。

今日も小さな揺れでしたが三陸沖を震源とする地震がありました。

今年に入って当地で感じられた地震は30回以上。

その中には、あの時の余震が入っていました。

余震はいつまで続くのでしょう。

人間の時間と地球の時間はどれだけかけ離れているのでしょう。

余震がいつまで続くのか、それを予測するのは専門家でも難しいとのこと。

 

M5以上の余震は、2011年が666回と非常に多かったのですが、その後着実に減少。

2014年は30回、2015年は39回あったそうです。

 

地震によって地殻変動が起きました。

日本列島はあの地震によって大きく東へ移動しました。

 

「国土地理院によれば、本震時に宮城県石巻市の牡鹿半島は東に5.3m動き、1.2m沈降しました。海上保安庁や東北大学の観測によると、地震時に太平洋沖の海底では数十mの東向きの水平変動が観測され、海洋研究開発機構の精密海底地形調査によれば、太平洋プレートの沈み込み口に近い海溝付近では50cmも東に動いたと考えられています。」

 

海底ではもっと複雑な動きがあって、東だけではなく西にも移動がみられたとのこと。

余震が少なくなったことで地震は終息したかのように思えますが、地球的にはまだまだ活発なのかもしれません。

防災という点でも意識が薄れてきました。

明日は初心に立ち返ろう。

 

| Matsui | その他 | 16:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
老化のスピード

大量に天ぷらを出されても、若い時のようにガツガツ食べるようなことはなくなりました。

今たくさん食べると、塩分の取り過ぎで舌が敏感に反応します。

自然にストップをかけられているようです。

「老化」をひしひしと実感する年代になりました。

 

アンチエイジングという言葉が近年聞こえてくるようになりました。

アンチエイジングネットワークによると、

アンチエイジングとは、若返ることではなく、体の機能が衰えるスピードを穏やかにすること。

 

老化の原因は、細胞の寿命、ホルモンバランスの崩れ、免疫機能の低下、活性酸素の増大等様々。

肌、内臓、髪、目、脳など体の随所に老化が出てきます。

これらの対策としては、食事、規則正しい生活、運動などがあげられます。

 

若返ろうと思えば無理が出て長続きしなくなります。

老化のスピードを緩やかにしようと思えば何だか気が楽になります。

真っ白になった髪を真っ黒にせず、ぼかす程度がちょうどいい。

 

| Matsui | その他 | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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