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検査センターBLOG

(一社)青森県薬剤師会衛生検査センター
川の日に、天の川を。川の日に、河川に関心を持とう。

今日は快晴。

今夜は天の川が見られそうです。

 

今日は「川の日」。

平成8年度から制定されました。

制定理由

1. 7月7日は七夕伝説の「天の川」のイメージがあること

2. 7月が河川愛護月間であること

3. 季節的に水に親しみやすいこと

趣旨
1. 近年、都市の発展、治水事業の発展などを契機に、希薄化した人と河川との関係を見直し、河川に対する人々の関心を取り戻すこと

2. 地域の良好な環境づくりなどについて流域の住民・自治体が一緒になって考え、取り組む、といった地域の活動を支援すること

 

低気圧や台風による豪雨で、九州地方は甚大な被害です。

突如やってくる豪雨は忍び足で、知らぬ間に河川の増水を招きます。

当地も数年おきに氾濫を繰り返し、そのたびに被害が報告されます。

 

昔、小さい川のそばにあった我が家の田んぼが氾濫によって冠水しました。

小さな川の小さな橋に流木がひっかかって冠水地帯が広がったのです。

ああなると、もう人間の力ではどうすることもできませんでした。

 

1日も早い復旧復興を七夕の願いに託しました。

| その他 | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
金色に輝くライセンスカードよ、再び舞い戻る!

何年振りだろう?

ブルーからゴールドになったのは。

軽微な違反であれば有効期間は5年。

過去にしばらくゴールドを維持していましたが、ブルーが10年近く続いたような。

ブルーになると本当に心もブルー。

ゴールドになると心も光輝きます。

 

無事故無違反がゴールドの条件。

他にも特典が。

自動車保険の割引が発生します。

これからの5年、さらに10年へと割引期間を伸ばしたいものです。

 

| その他 | 17:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
八甲田の残雪が届けてくれた一時の涼しさ

今日から真夏。

一気に気温が上がりました。

当分続くらしい。

 

そんな中、八甲田の山に涼しさを見つけました。

雪がまだ山肌に残っています。

雪が消える日はいつになるでしょうか。

これから続く猛暑で早まることでしょう。

 

一時の涼しさ。

今晩はビールでも。

| その他 | 16:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
算数ドリルに期待

爆発的な人気だそうです。

なんと、2か月で180万部が売れたそうな。

実際に見てみると、笑いが止まりませんでした。

文章はもちろん、挿絵も絶妙。

「うんこ漢字ドリル」のことです。

小学1年生から6年生までの漢字ドリルがあります。

笑い転げながら勉強する子供たちの姿が想像できます。

我が家の子供たちは大きくなってしまったのでその姿を見られないのがとても残念です。

 

「うんこ」は子供たちにとって大好きなもの。

大人であっても、その話題には笑いが伴います。

真剣に例文を考えています。

 

漢字以外に算数ドリルの登場を期待しています。

実現すれば重版出来は間違いなし!

 

| その他 | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
水田の充実した機能

青森県内は、田植え真っ最中。

進捗状況は約50%とのこと。

好天続きで例年よりも進みが早いようです。

 

田植えが終了した水田はとてもきれいです。

近くの樹木がくっきりと反射しています。

空の青や夕日のオレンジも映えます。

 

水田の水はきれいだといいます。

田んぼを水が通過することで水質が変化します。

田んぼにはいろいろなものが入り込みます。

田んぼに入ると沈澱したり、ろ過されたり、吸着されたり、分解されたり。

代かきした後に水田に入る前の水と水田から排出された水の比較データがあります。

全窒素(T-N)濃度を比較すると、排出時には1/2に低減。

 

水田は浄化機能だけではなく、生物の保護や水資源の安定化など環境維持に重要な役割をしています。

食だけではなく、あまり気付かない部分の水田に目を向けてみました。

 

| その他 | 16:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
アクアリウム開始

鯉のぼりが各地で見られるようになりました。

童謡「こいのぼり」に出てくる、大きい鯉は真鯉(まごい)。

小さいこどもの鯉は緋鯉(ひごい)。

ひごいの緋は「濃く明るい赤色」という意味。

風が強い春先、青空に泳ぐ姿は晴れ晴れしく気持ちの良いものです。

 

久々に金魚を飼いだしました。

青文魚(ぜいぶんぎょ)という中国からやってきた品種です。

青黒い色が珍しく購入にいたりました。

成長とともに体色が変化するらしく、今後が楽しみです。

 

さて、金魚の系統図を見ると、始まりはフナ。

フナが突然変異をしてヒブナになりました。

赤いフナになったわけです。

それが和金、すなわち金魚すくいの金魚へ変化していきました。

和金以降は多様になってきます。

琉金や出目金などメジャーな金魚が登場してきます。

 

今回の飼育は水草も含まれています。

これまでは、金魚の餌という扱いでしたが、これからは金魚と対等です。

抜けた葉はしっかりと取り除いています。

水草への関心が増えたせいで水槽全体の見栄えを気にするようになりました。

アクアリウムの始まりです。

 

| その他 | 17:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
神々しい八甲田

桜の満開が県内各地で聞かれます。

一方、春の八甲田はまだまだ雪が残っています。

今日は快晴。

くっきりときれいな姿を現しました。

まさしく神々しい。

神々しいとは、「おごそかで、気高い感じがする。神秘的で尊い。」

 

友人がエベレストを現地で見た時、神々に見えたと語ってくれたことが思い出されます。

雪をまとった姿がより神々しく見えるのでしょう。

山が高ければ高いほど、山が連なれば連なるほど神々しさは増すように思います。

 

厳しい冬が終わり、優しさのあふれる春が訪れました。

八甲田の雪が溶けだすと、新緑の季節です。

私は優しい緑色の八甲田の自然が大好きです。

 

| その他 | 17:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
紙幣の変遷

天下分け目の合戦があった頃にその歴史は始まりました。

1600年頃、伊勢商人の間で、最初の紙幣とされる山田羽書(やまだはがき)が流通。

明治に入って、全国版の政府紙幣が「太政官札(だじょうかんさつ)」が発行されました。

単純な製法のため偽造紙幣が多発し、ドイツやアメリカに製造を依頼していたようです。

その後、歴史上の人物の肖像を用いたり、印刷技術の向上があったり。

 

娘に千円札を2枚渡した時のこと。

偽札が混じっている、と驚きの声。

偽造できないこの時代に何を言っているの?とあきれた反応をしました。

実際に紙幣を見てみると、納得しました。

現在の表の肖像は野口英世。

旧紙幣は夏目漱石。

色合いが似ていることもあって、パッと見ただけでは間違えてしまいます。

 

日本銀行が紙幣を発行してから、53種類の紙幣が流通しました。

これまで大きな改刷は18回あったそうです。

定期的に紙幣が新しくなるわけではなく、経済状況を鑑みて行われるようです。

 

紙幣の寿命は1万円札で45年程度。

5千円、1千円札は12年。

使用頻度の違い。

 

寿命により毎年製造しなければなりません。

その数、年間30億枚。

1千円が15.7億枚、5千円が2億枚、1万円が12.3億枚。

 

この機会に、古い貨幣を引っ張り出して娘に見せました。

ボロボロになった10円札や100円記念硬貨など。

10円札はいまでも使用できるとのこと。

レジで出したら拒否されるかもしれません。

 

| その他 | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
イースターのウサギ

最近TVで「イースター」を知りました。

クリスマスは、イエスキリストの生誕を祝う日で、1225日と決まっています。

イースターは、十字架にかけられて亡くなったキリストが3日後に復活したことを祝う日。

「復活祭」と言われています。

英語では「easter」。

ゲルマン神話に出てくる女神「estore」からきているとか。

イースターは、固定されていません。

「春分の日の後の、最初の満月の次の日曜日」で、今年は4/16

イースター島の名前の由来も、オランダ海軍が島を発見した日がその日だったようです。

 

イースターにはシンボルがあります。

卵とウサギ。

前者は、殻を割って出てくる様が、キリストの復活を象徴。

後者は、繁殖力が旺盛で多産なことから、繁栄の象徴。

ウサギは、どのくらいたくさん産むのか気になりました。

一回の出産で210羽、もしくはそれ以上産むとのこと。

しかも、繁殖期がないため年中出産が可能。

 

自然界にはウサギの敵がいっぱい。

陸だけでなく空からも狙われます。

道具を使った人間も。

多産にならざるを得ない環境がウサギにはありました。

 

娘の小さい頃の夢がウサギになることでした。

ピンク色をしたおもちゃのウサギが大のお気に入りでした。

 

ハロウィンはかなり日本文化に浸透してきました。

イースターはいかに。

娘が喜びそうなチーズブッセをプレゼントしました。

 

| その他 | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
もう1本のレジメンタル

無地、ストライプ、ドット、チェックといえば、ネクタイの柄。

若い時は、ペイズリー柄が流行りましたが、今は1本も持っていません。

所有のネクタイのうち、ダントツで多いのがストライプ。

個人的には合わせやすいと感じています。

先日、紳士服店へ立ち寄りました。

フレッシャーズ向けの商品たくさん並んでいます。

ネクタイを新調しようと思い、何本かピックアップ。

そこで選んだのが、すべてストライプ。

当然購入もストライプ。

 

妻がぼそっと、ストライプの向きが全部一緒なのはどうして?

答えに窮しました。

ストライプ柄は正式には、レジメンタル(regimantal)とのこと。

「連隊に属する」という意味。

英国式と米国式があって、前者は向かって見るとカタカナの「ノ」の字のストライプ。

後者はその反対のストライプ。

市販のほとんどが前者とのこと。

 

男前研究所のサイトによると、

ネクタイにおけるレジメンタル柄は元々、イギリスの軍旗をベースにしており、英国海兵隊は紺・赤・黄のレジメンタルタイ、空軍は紺・白・エンジのレジメンタルタイが制服となっています。また英国の私立大学においはスクールタイと呼ばれる、大学を示すためのレジメンタルタイが19世紀頃から広く普及しています。OB会に出身大学のネクタイを締めて参加するというようなことはあっても、彼らとてそれ以外のフォーマルな場でレジメンタルタイをすることは稀だと言います。

 

国際的な仕事をする人にとって、フォーマル時のレジメンタルは要注意とのこと。

 

先日購入したレジメンタルの他に、もう1本欲しかったものがありました。

やはりレジメンタルでした。

レジメンタル以外の柄をもっと増やしたいところですが、かなり気になります。

 

| その他 | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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