検査センターBLOG

(一財)青森県薬剤師会 食と水の検査センター
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稲刈りの風景。お米の大事さ。

稲刈りが進んでいます。

もう後半戦でしょうか。

ほとんどがコンバインで刈って、機械乾燥。

棒に稲をかけて、自然乾燥するのはごくわずか。

小さいころは、手伝いに駆り出されました。

当時は、遊びながら、楽しみがありました。

大きくなてからは、苦痛でしかなく。

翌日の腰痛は必須。

あの作業を体験して、お米の大事を知ったのでした。

 

稲の棒がけの風景。

楽しさが残る風景。

今では寂しさが残ります。

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IL=200円になったらどうする?

じりじりと値上がりしています。

近隣の価格表示は、1567円。

レギュラーガソリン1L

ハイオクはプラス10円。

 

過去の最高値は180円台。

リーマンショック前の出来事。

 

このまま高値が続けば、運輸関係を始め様々な分野へ影響が出てきます。

身近な部分での想像はできますが、想定外の影響が随所で見られる気がします。

 

200円になったらどうなるでしょう。

まずは、ハイブリット車の乗り換えを真剣に考えます。

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読み終えた後の余韻に浸る。どう生きるか、君たち。

ある本のタイトルと著者を聞いて、学生時代を思い出しました。

それがアニメ化される見通し。

吉野源三郎著「君たちはどう生きるか」

 

当時は岩波文庫から発売されていた文庫を読んだのでした。

現在はマガジン社から単行本が。

漫画版も。

初版は1937年、新潮社から。

 

単行本を娘へプレゼント。

読み終えたあとで久々にページを開きました。

記憶にあるのは、主人公。

当時どんな読後感を書いて提出したのか記憶にはなく。

 

最後の一行。

本を閉じてしばらく余韻に浸りました。

 

人生の指南書。

多くの子供たちに読んでほしい1冊。

今後のアニメがどのように展開されるのか楽しみです。

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日没時間に秋の予感。しかし暑さぶり返し。

日没時間が知らないうちに早くなっています。

6月末から71日までの期間、青森の日没時間が一番遅く。

1913がその時刻。

その後、7月末まで少しずつ早くなっていきます。

71カ月で約20分早く。

8月は一気に加速し、約40分も。

8/31の日没時間は、1812

2ヶ月で1時間も早く日の入りです。

 

日々の習慣となった夕食前のジョギング。

7月前半と比べ、少し長い距離を走ると自宅に戻るころには真っ暗になっています。

秋を実感させられる瞬間です。

小中学校の夏休みも終わり、秋へ突入。

しかし、同時に33℃の暑さがやってきました。

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秋風が吹く夏の終わり。アブラゼミの声が響き渡る。

秋風が頬に心地よく。

日中の暑さは許容範囲までに下がってきました。

朝からセミの声が。

ジリジリ・・・と、アブラゼミの鳴く声がします。

久しぶりにその声を聞いた気がしました。

セミの分布の地球温暖化で変化があるのでしょうか。

 

ミンミンゼミやツクツクボウシは県内でその声を聞いたことがありません。

しかし、局地的には生息しているらしい。

その分布が拡大してくると、夏のイメージも変化してくるかもしれません。

 

今日聞いたアブラゼミの声。

子供の頃に聞いた声より低音に聞こえたのは気のせいでしょうか。

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猛暑時の最適で意外な場所。鍾乳洞。

暑さを避けるために、工夫を凝らして涼しさを味わうこと。

「納涼」です。

涼しさを求めて、飲食店にはよく行きますが、納涼とは言えません。

 

涼しさを求めたわけではないのですが、結果的に涼しく。

鍾乳洞です。

小規模な鍾乳洞でしたが、洞の中の気温は10℃ぐらい。

半袖では寒く。

洞から出ればメガネが曇ってしまいます。

 

一時の涼。

猛暑には最適の場所だと改めて気付きました。

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お盆の過ごし方。墓参りをしてゆっくりと。

地域によっては、715日ごろ行うところもあるという。

陰暦故に。

新暦では、今日からお盆。

16日までだという。

 

先祖供養の期間。

13日に先祖の霊を迎え入れ、16日には送り出す。

 

お盆の過ごし方。

ある調査では、「自宅でゆっくり過ごす」のが一番多いという。

「仕事」も上位。

海水浴やキャンプは意外に少ない。

 

墓参りをして、自宅でゆっくり。

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オープニングセレモニーへの期待。甲子園の始球式。

オープニングセレモニー。

注目が集まる瞬間。

昨日から始まった夏の甲子園。

100回記念として、レジェンド始球式が行われました。

始球式を待ち望む気持ちが強く。

 

始球式の始まりは、当時早稲田大学の総長だった大隈重信氏。

その投球が大きくそれたことで、空振りが始まったとか。

大隈総長にボール球を投げさせてはいけないという配慮があったといいます。

 

猛暑の中の、熱き闘い。

選手及び観衆、すべての関係者への配慮が感じられます。

無事に全日程が終了しますように。

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火星が明るい。その明るさゆえに大きさを間違えた。

火星がオレンジ色に光っています。

雲の妨げがなくてより大きく見えます。

 

地球と火星の比較。

火星のほうが大きいと記憶していましたが、違いました。

直径で、火星は地球の半分ほど。

月は地球の1/4ほど。

金星は地球の一回り小さい感じ。

 

木星、土星はというと、桁違いに大きい。

40倍、80倍です。

 

2つの星はまだ見ぬ星。

望遠鏡で土星の輪を見る日はいつになるでしょう。

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走り穂のニュースと高温。

稲の「走り穂」が出たニュースが報じられました。

走り穂とは、稲の穂が一番先に出ること。

「走り」の意味を考えた時に、

一番先に思い浮かんだのが、ランニング等の走ること。

それ以外がなかなか浮かんで来ず。

辞書を見てやっと思い出しました。

 

・滑らかに動くこと。「筆の走りがいい」

・野菜や魚などが最初に出回ること。走り物。初物。「走りのタケノコ」

・あることのはじめとなったもの。先がけ。「流行の走り」

 

走り穂が出て、全体の出穂が終了するのに2週間かかるといいます。

低温であれば開花の心配が出てきます。

現在、その心配は不要。

しかし、高温による作物への影響が出始めています。

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