検査センターBLOG

(一社)青森県薬剤師会衛生検査センター
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トラックの荷台から落ちたホップに、ビールの味わい方を教えてもらった

大型トラックの荷台はある植物で埋め尽くされていました。

荷台は板で壁を作って、さらに積載量が増えています。

 

そのトラックの後ろを走る。

すると、ぽろぽろとその実が落ちてくる。

緑色の実は軽いため、道路に落ちてもコロコロと転がってどこかへ。

それを拾っても、どうしようもなく。

そのまま食べることもできず。

 

サッポロビールの指定農場のホップ畑は、収穫が終了しています。

収穫されたホップはトラックで運ばれていたのでした。

 

ホップの役割は?と聞かれて???

サッポロビールによると、

ホップの成分は、ビールの苦味と爽快な香りを生み、ビールの泡持ちを良くする。

過剰なタンパク質を沈殿させるのでビールの濁りを取り除く作用もある。

更に、雑菌の繁殖を抑え、ビールの腐敗を防ぐ作用もある。

 

意外に重要な役割のあるホップ。

麦芽のイメージが強いビールは、ホップなくしては完成しない。

その含有量で味の違いが出てくる。

いままで、ホップを気にして飲んだことがなく。

また違った味わいが楽しめることでしょう。

 

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煮崩れしない、まろやかに煮えるマロニーは明るい光で満ち溢れている

じゃがいも等を煮過ぎると、崩れてしまいます。

煮崩れした食材は見栄えが悪くなったり、食べづらくなります。

麺も同様。

煮過ぎると伸びてしまって、残念な結果になります。

 

妻が「マロニー」を買ってきました。

マロニーと聞いて、アニメ映画を思い出しました。

それはマーニーでした。

 

春雨でもなく、フォーでもなく。

春雨は調理した翌日には伸びていることが多いです。

しかし、マロニーはしっかりとしています。

 

春雨はさつまいもでんぷんや緑豆などが主原料。

マロニーの原料はジャガイモでんぷんにコーンスターチを配合。

 

「まろやかに煮えるから、マロニー」。

創業者が名付けたというマロニーは、シベリア抑留中に出会ったロシアの娘「マロン」の愛称からも取り入れられたとのこと。

マロンが「思い出のマーニー」に見えてきました。

 

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心を以って心に伝えられた、8月のおでん。

先日のこと。

コンビニに立ち寄って、レジ前でのこと。

おでんが販売されていました。

この寒さですから何の疑問もありません。

食べたいと思いました。

その日の夕食はなんと、おでんでした。

まさしく以心伝心。

 

「お盆が過ぎたらおでんを売れ!」

これ、コンビニの常識らしい。

お盆を過ぎてからの販売なのかはよく覚えていませんが、今年は8月はじめからでも商戦としては成立したことでしょう。

 

心をもって、心に伝えること。

おでんがいつもより美味しく感じられました。

 

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冷しゃぶにバリエーションを。豚肉から牛肉へ。

冬はしゃぶしゃぶ、夏は冷しゃぶ。

しゃぶしゃぶは牛肉、冷しゃぶは豚肉。

しゃぶしゃぶでも豚肉は食べます。

しかし、冷しゃぶで牛肉は食べたことがありません。

牛肉の方が高価だからという理由。

しっかりとした理由がありました。

 

冷しゃぶに豚肉が合う理由は、脂の融解温度の違い。

mizkanによると、

豚肉の脂の融解温度が3346℃と低く、牛肉は40〜50℃と高め。

豚肉の脂は口の中で溶け、口当たりが良くなるため冷しゃぶに合うということなのです。

牛肉の全てが合わないわけではなく、脂の少ない赤身は冷しゃぶ向け。

 

豚肉の冷しゃぶに飽きたら赤身の牛肉を。

夏の食卓にバリエーションを。

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土用の丑の日が寂しい時には

マイボイスコム株式会社が実施したアンケート調査

調査日:20150801日〜0805     

回答者数:10,424

1.土用の丑の日にうなぎを食べるか

土用の丑の日にうなぎを「ほぼ毎年食べる」「毎年ではないが、食べることが多い」「たまに食べる」は各2割で、これらをあわせた、うなぎを食べる人は全体の6割強です。近畿や中国では7割弱、北海道では5割弱と、地域によって差がみられます。
また、50代以上では「ほぼ毎年食べる」が3割弱みられます。女性20代は「ほとんど食べない」が5割弱で、他の年代より比率が高くなっています。

 

「ほとんど食べない」が37.0%、我が家がこれに該当します。

ほとんど食べないというより全く食べないです。

理由は、妻がウナギ嫌いだから。

食感がどうも苦手らしい。

 

土用の丑の日は、そんな理由でウナギ好きな私はスーパーのウナギを見てため息をつく日となったのです。

かなり前に食べたウナギ専門店の味が忘れられません。

その味を知らない妻を連れていけば好きになるかもしれません。

 

今年は、1週間前に自分だけ食べるウナギのかば焼きを購入。

やはり1人で食べるウナギは寂しすぎる。

 

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ドイツの味わいを、雰囲気を、ビールとともに。

自宅でソーセージにビールで乾杯。

ソーセージといえば本場はドイツ。

1500種類あると聞き、さすがと思いました。

パリッと音がするソーセージは朝食には必須。

しかし、ビールには1種類だけだと物足りない。

ハーブ入りだったり、太かったりとバリエーションがあった方がビールの進みが早いです。

 

さて、その歴史をたどると3000年前だとか。

塩漬けを意味するラテン語がソーセージの語源。

ドイツでは厳しい冬の寒さ故に、食糧が乏しく、保存食として貴重なものだったようです。

こうした背景から本場としての地位が確立されていったと思われます。

 

ソーセージの焼き方でもかなり味の違いが出てきます。

ボイルも好みです。

マスタード等のトッピングも重要。

 

ドイツ人の雰囲気をかすかに味わった夕餉。

賑やかさが足りなかったかもしれません。

 

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昭和のメガヒット!サントリーOLDの優しさの根底にあるもの。

サントリーによると、ハイボールの語源に諸説あり。

有力なものは2つ。

1つは、スコットランドのゴルフ場での出来事。

ウイスキーのソーダ割りを飲んでいた人のところにゴルフ・ボールが飛び込んできた説。

もう1つは、19世紀のアメリカ鉄道のこと。

発車の目印は気球。

高い鉄塔に気球を吊るすと発車の合図。

セントルイスの信号係にウイスキーのソーダ割りが好きな人の口癖がハイボールだった説。

他には、ソーダから上昇する泡をボールに見立ててはハイボールという説。

 

ハイボール人気にどっかりつかっています。

私のビールの消費量は落ち込み、その分ハイボールへ。

ウイスキーの消費が増えたことで、いろんな銘柄を楽しんでいます。

自分の舌に合うもの合わないもの、様々です。

「山崎」の品薄状態が続いているとか。

高価で買えませんが、一度は味わってみたいものです。

そんな中、妻とバブル時代のウイスキーの話になりました。

2次会などでスナックに行くと必ず出てきたのが「OLD」。

だるまのような形をした特徴的なボトルです。

久々に飲みました。

マイルドで優しい味。

とても懐かしく当時が鮮明に蘇ってきました。

1980年代、OLDはメガヒット。

サントリーの売上の半分を稼いでいたと聞いて驚きました。

 

昭和歌謡でも歌いながら今夜も飲みましょう。

年を重ねて、OLDの優しさの秘密が解き明かせるかもしれません。

 

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朝からあたたかい味噌汁を!そのパワーで暑さを乗り切ろう!

高温続きの当地。

朝から暑いです。

朝食の味噌汁を飲むと一気に汗が吹き出します。

吹き出しても飲むことはやめません。

年齢を重ねるごとにその意識は強くなってきました。

妻は飲まないから作らないという場合、インスタントにします。

 

一汁一菜とは、ご飯の他に、汁一品、おかず一品のこと。

猛暑の時はこれで十分。

 

味噌汁の歴史をたどると、室町時代に庶民に広がったようです。

当時から一汁一菜はあったようです。

ご飯に味噌汁をかけて食べるスタイルもあったとか。

「ねこまんま」が今では懐かしいです。

子供のころはよく食べましたが大人になってからは皆無。

 

今朝の具材は三重県産のあおさ。

猛暑の空の青さに、汁の海のあおさで対抗。

明日以降も続く暑さに打ち勝つために味噌汁パワーで!

 

 

 

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ヤケドするほどアツアツ!ホットサンドの実力はいかに!

タブレットのCMをふと見たら、買ってしまいました。

ホットサンドメーカー。

衝動買いとまではいきませんが、日頃のパン食に変化をつけるために購入したのでした。

 

CMでは伝わらなかったアツアツ。

やけどするほど。

チーズが伸びるどころか、トロトロ。

さらに具材を多くしたらグレードアップしました。

 

個人的に気に入っているのが、プレス感。

食パン以外にもプレスしたい欲求にかられています。

さて、何がいいだろう?

 

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やみつきパン

「塩パン」を昨日はじめて食べました。

唸りました。

その存在は前から知っていたものの、見た目が普通だったので買うまでには至りませんでした。

食べてみて、人気の秘密を納得。

 

発祥は、愛媛県のパン屋さんだとか。

16000個が売れると聞いて驚き。

大量のバターを生地に練りこむのではなく、包むことによって、パンに空洞ができたとのこと。

よって、外はカリっと、中はもちっと。

 

発祥のお店のパンではなかったのですが、トースターで焼いて食べると、まさしく「カリもち」。

やみつきになる美味しさにリピーターになることを決意しました。

 

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