検査センターBLOG

(一社)青森県薬剤師会衛生検査センター
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出汁のおかげで、味の奥深さを知る。

卵と出汁。

相性抜群。

出汁が入ると味に深みが出てきます。

不思議なほどに。

出汁巻き卵、茶わん蒸し、親子丼・・・。

出汁があるのとないのでは雲泥の差が。

 

味付け卵の場合。

普段は、自宅で作ります。

角煮と一緒なら最高の友。

先日、市販の味付け卵を買いました。

中は半熟。

味の奥深さにしばし目をつむりました。

深さを増す出汁の実力を改めて知った瞬間でした。

箸が止まらないのは当たり前。

 

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太さで味が一変する。麺の不思議な世界。

麺の太さ。

先日食べた焼そばは太麺でした。

焼そばは大抵が普通の太さ。

たまに太麺、細麺はほとんど食べません。

その太麺、味付けが良かったからなのかいつも以上に美味しく感じられました。

そんな理由で、焼きそばは太麺に限る、と思ったのでした。

 

機械で作る麺の太さはJIS法でサイズが決まっています。

切刃番手という基準。

30mm当りの麺の帯から何本の麺を切りだすかということ。

番号があります。

4番から30番まで。

途中欠番がいくつかあります。

麺の太さの算出は簡単。

たとえば、

30mm÷4番=7.5mm

30mm÷12番=2.5mm

30mm÷20番=1.5mm

30mm÷30番=1.0mm

上から、ひらめん、うどん、ラーメン・そば、そうめん。

ラーメンでいえば、太麺、中太麺、細麺とあるように、番手の違いで分類がされています。

 

それぞれ特徴があって、様々なシーンで好みを選択できる麺。

麺の太さはと聞かれれば迷うのは当然です。

 

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風味豊かな新米。今だけ味わえる。

青森県の特A米「青天の霹靂」が本格発売されたのが2015年。

その後、ブランド米が続々と。

まさしくブランド米戦国時代へ突入。

ブランド米の10埖泙呂△泙蠍かけません。

高価なので、2kg袋を購入してしまいます。

 

新米をいただきました。

つやつや、もちもち、そして香りがいい。

この時期しか味わえないので十分にかみしめながら。

卵かけご飯が更においしく。

 

卵かけご飯に合う米。

専用米として販売されている米もあります。

米の専門家は合う米として、ササニシキ、ななつぼし、コシヒカリなどを挙げています。

合う条件としては、大粒や粘り気が少ないなど。

 

突き詰めれば、炊飯時の水加減なども重要になってくることでしょう。

また、卵選びも。

濃厚?あっさり?

 

好みは様々あれど、新米であれば全てが美味しく感じられます。

 

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キノコの潜在能力はいかに?有毒の意味を考える。

切り株に生えたキノコ。

絵になる風景です。

それを眺めた後、収穫したくなるのが常。

ナメコやマイタケのようなメジャーなキノコであれば可能でしょうが。

初めて見るキノコは手出しできません。

 

さて、キノコはなぜ毒を有しているのか?

はっきりとはわからないようです。

動物では、毒蛇は獲物を捕まえるために、毒蛙は自分の身を守るため。

植物では、ほとんどが身を守るためでしょう。

しかし、キノコは事情が違います。

派手な姿をしているキノコだけが有毒であれば理解できます。

目立たない姿でも毒を有しており、しかも食用キノコと見分けが難しい毒キノコがあります。

 

出汁は最高。

栄養成分に注目。

しかし毒には注意。

 

キノコの潜在能力は計り知れません。

 

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ときめくタコ揚げ。ウインナーのかたち。

プリマハムの「タコさんウインナー」。

登録商標になっています。

考案者は、料理研究家の尚 道子(しょう みちこ)さんだとか。

お弁当に、ウインナーが入っていれば、この年になってもウキウキします。

しかも、赤いウインナーであればもっと。

さらに、タコさんになっていたりしたらときめいてしまいます。

 

このタコさんウインナーには、はじめから切り込みが入っているとのこと。

足は6本。しかも目までついてる。

4本は私でも簡単に作れますが、6本均等にと言われれば無理。

 

妻がつくったタコ揚げ。

タコさんウインナー揚げです。

炒めるのではなく油で揚げるのです。

もう、ときめきがとまらない。

 

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プレーンゆえの奥深さ。その本当の味わいを楽しむ。

朝食のヨーグルト。

習慣化したことで冷蔵庫のストックが気になります。

ないことに気付いた朝は、スタートダッシュが一歩遅れた感じに。

そんなときは、コンビニで飲むヨーグルトを。

 

「プレーン」の文字を見ながら、意味は何だ?と独り言。

イメージは出来上がっているのに、明確な文字が出てきません。

辞書を見ると、

食品等で使われているのは、「味付けしていない」とか「あっさりした」とか。

プレーンな服装とか、プレーンはシャツという言い回しがあります。

こうなると意味が少し異なってきます。

「地味な」とか「無地の」とか。

 

要するに、複雑ではなく、平凡であること。

そうであるが故に、奥行きが深いように思います。

 

まさしくプレーンのような自分。

明日から、プレーンの味が変わる気がします。

 

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甘露煮かグラッセかホクホクか。栗のチョイスは?

栗の甘露煮。

保存が利いて、とても使い勝手がいい。

栗ご飯に最適。

この時期、生の栗なのでしょうが。

ゆでる作業は我慢するとして、皮むきを考えたら気が遠くなりそうです。

栗ご飯は、やっぱりたくさんの栗が入っていなければ寂しいのです。

 

甘露煮とは砂糖等で煮ること。

似たようなのが、グラッセ。

糖衣を着せて、ツヤを出す意味らしい。

マロングラッセが代表例。

 

生はホクホク。

甘露煮はしっとり。

私としては、栗ご飯は食感よりも栗の数。

 

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不作のマツタケ探しはどこへ。なめこ汁で気持ちを抑える。

今年のマツタケは不作らしい。

近場では岩手県の産地が。

夏場の長雨が影響した模様。

雨が多いと豊作と思っていましたが、今年は梅雨に雨が降らず、真夏が長雨でした。

自然は正直です。

雨が降る時期がズレたことで至る所に影響が出ます。

道の駅でマツタケ探しが楽しみでしたが、財布と相談しなければ。

 

春先に購入した原木シイタケ。

原木に種菌を打ち込みました。

しかし、今秋は生えてきません。

来秋まで待たなくてはなりません。

 

ある飲食店の店先で原木なめこを見ました。

羨ましさをなめこ汁で抑えました。

 

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太さより細さへ。辛さより甘さへ。金平の強さが弱まる感じ。

また、いつもの金平ごぼうを買ってしまいました。

とにかく細いのがいい。

太いのも嫌いではないのですが、その食感に惹かれています。

 

さて、金平ごぼうの名前の由来を知りませんでした。

聞けば、身近な昔話と関わりがありました。

金太郎の名前は「坂田金時」。

金時豆の語源だとか。

その息子が「坂田金平」。

金太郎と似て、武勇に優れていたようです。

ごぼうの歯ごたえや精がつくところ、唐辛子の辛さ等がその強さに通じることから。

 

年とともに食べる回数が増す金平ごぼう。

今は歯ごたえよりも食べやすさ。

辛さも弱めで。

 

 

 

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トラックの荷台から落ちたホップに、ビールの味わい方を教えてもらった

大型トラックの荷台はある植物で埋め尽くされていました。

荷台は板で壁を作って、さらに積載量が増えています。

 

そのトラックの後ろを走る。

すると、ぽろぽろとその実が落ちてくる。

緑色の実は軽いため、道路に落ちてもコロコロと転がってどこかへ。

それを拾っても、どうしようもなく。

そのまま食べることもできず。

 

サッポロビールの指定農場のホップ畑は、収穫が終了しています。

収穫されたホップはトラックで運ばれていたのでした。

 

ホップの役割は?と聞かれて???

サッポロビールによると、

ホップの成分は、ビールの苦味と爽快な香りを生み、ビールの泡持ちを良くする。

過剰なタンパク質を沈殿させるのでビールの濁りを取り除く作用もある。

更に、雑菌の繁殖を抑え、ビールの腐敗を防ぐ作用もある。

 

意外に重要な役割のあるホップ。

麦芽のイメージが強いビールは、ホップなくしては完成しない。

その含有量で味の違いが出てくる。

いままで、ホップを気にして飲んだことがなく。

また違った味わいが楽しめることでしょう。

 

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