検査センターBLOG

(一財)青森県薬剤師会 食と水の検査センター
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お米と一緒に炊く麦。栄養豊富なことを知らなかった当時。

妻がもち麦を買ってきて、お米と一緒に炊きました。

もち麦って?

食べてみると、硬めのご飯といった感じで、食べ応えがありました。

しっかり噛まないといけないのでダイエットにはいいかもしれません。

 

麦つながりで、押し麦があります。

小学生の時、毎週月曜日の給食はご飯を弁当箱に入れて持参することになっていました。

そのフタを開けるのが、嫌な時がありました。

ご飯が白くないのです。

ご飯粒に黒い筋が入っているのです。

当時はくず米的な感覚でそれを見ていました。

大きくなって、押し麦の存在を知り、白米と一緒に炊いていたことに納得したのでした。

 

押し麦は、麦を押して平らにしたもの。

なぜ平らにするか?

平らにしないと水を吸収できずに硬いまま。

 

麦は精白しても食物繊維が損なわれないとのこと。

もち麦の次は押し麦で。

当時の気持ちが蘇るでしょうか。

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GIGAMAXへの挑戦。分割食でクリアなるか。

標準品は、106g、456kcal

BIGになると、120g、544kcal

ここまでは、食べた後なんだか物足りなさを感じる。

 

超大盛は、237g、1081kcal

食べ応え十分。

これで終わりではない。

超超超大盛が、最近発売になった。

439g、2142kcal

標準品の4倍以上。

 

超大盛は食べられても、超超超大盛は無理。

息子に挑戦させたら、2/3でゲームオーバー。

夕食時に、残りを完食。

 

11食までにしてください」の注意文がその多さを物語る。

ペヤング好きとしては、挑戦したい気持ちが心のどこかに。

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桃のコンポート感覚で。塗るというよりはそのまま食べるといった感じ。

フルーツスプレッドと記載がありました。

どういう意味だろう、と。

「スプレッド」という言葉はどこかで見たことがありました。

ファットスプレッドでした。

スプレッドって何?

英語は「spread」で、「広げる」「伸ばす」といった意味。

「パンやクラッカーに塗るもの」という意味も。

 

アヲハタの白桃スプレッド。

ジャムより全然甘くない。

ジャムの表示がない理由がこれか、と。

糖度は約30度。

アヲハタ55ジャムいちごの糖度は42度。

糖度が低い分、賞味期限は短く。

 

桃のコンポートを食べている感じ。

期限を待たずに食べきれそう。

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時代とともに変化するアイスの好み。定番はしっかりとランクイン。

国民1万人がガチで投票「アイス総選挙2018 」。

先般テレビ朝日で放送された番組。

トップ10は、以下の通り。

 

1位 明治エッセルスーパーカップ 超バニラ 【明治】
2位 ジャイアントコーン(チョコナッツ)【江崎グリコ】
3位 チョコモナカジャンボ【森永製菓】
4位 雪見だいふく【ロッテ】
5位 明治エッセルスーパーカップ チョコクッキー【明治】
6位 ガリガリ君ソーダ【赤城乳業】
7位 パルム チョコレート【森永乳業】
8位 アイスの実(濃いぶどう)【江崎グリコ】
9位 ピノ【森永乳業】
10位 爽 バニラ【ロッテ】

 

5位だけ食べていません。

でも、美味しさが想像できます。

時代によって好みが変化しました。

若い頃は、ジャイアントコーンやガリガリ君が好きでした。

最近では、パルムがお好み。

明治エッセル、雪見だいふく、ピノは常に定番。

 

今日から梅雨明け。

1位から順に食べてみよう。

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ココナッツにハマる日はいつか?

タピオカ入りのココナッツミルク飲料を買いました。

マレーシアで食べた料理の味を思い出しました。

強い辛みと強い甘味。

慣れない味にスプーンを置いてしまいました。

 

一般的に、「ヤシの実」=「ココナッツ」。

ヤシの実は緑色に対し、ココナッツは茶色というイメージがありました。

正直、全くの別物と思っていました。

 

ヤシの実にストローをさして、そのジュースを飲むとほんのりとした甘さ。

これは未熟な果実。

熟した果実をココナッツと使い分けるのが一般的でしょう。

 

「ナテデココ」の「ココ」はココナッツのこと。

ココナッツの硬い殻の中には、白い果肉とココナッツ水があります。

それに、水と砂糖を加え、更にアセトバクター・キシリナムという酢酸菌の一種を追加。

すると発酵して表面に膜ができます。

その膜が厚くなって取り出したものがダタデココ。

 

パクチーは食べ続けることでハマっている人が結構います。

ココナッツも同様になるのかもしれません。

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赤い灌木の細い葉の味わい。

「灌(かん)」という字。

中学あたりで初めて目にしたように記憶しています。

灌漑(かんがい)という文字で社会の教科書に載っていたような。

 

この意味は、

/紊鬚修修亜Nし入れる。

△海鵑發蠅鳩欧り生える。

△了例に「灌木」がありました。

灌木とは、低木のこと。

人の背丈より低い木。

 

ルイボスティーをはじめて口にしました。

独特の味に、どこかで、なにかで味わったような。

南アフリカで自生しているマメ科の低木の葉を発酵させたお茶。

マメ科と知って、豆苗の味に似ている気がしました。

 

ROYは赤いという意味。

BOSSは灌木という意味。

 

「赤い灌木」は不老長寿のお茶と呼ばれているそうな。

機能性成分が多く含まれることからなのでしょう。

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かしわの秘密。鶏と葉っぱ。

うどん店にて。

うどんを注文し、天ぷらコーナーへ。

「かしわ天」の文字が。

その文字を見ても、何の天ぷらかわからず。

鶏肉と予想。

正解でした。

なぜ、鶏肉をかしわと呼ぶのか。

西日本での別名だとか。

鶏肉のかしわは、「黄鶏」と書く。

柏の葉にその羽毛の色が似ていることから別名がついたという。

 

柏餅。

端午の節句に必須の理由。

柏の葉は、若芽が出るまで葉は落ちることなく枝についている。

そのことから、代がつながるという子孫繁栄の縁起担ぎ。

 

明治のころ、新暦になったことで端午の節句が1ヶ月ほど後にずれた。

それにより、柏葉が枯れてしまい使えなくなることに。

困った作り手は、前年の柏葉を使って蒸して保存し使用した。

葉の色は緑から黄褐色へ。

 

黄褐色の鶏の羽を思い浮かべながらかしわ天を満喫。


 

 

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二度揚げのカラアゲ。たくさん食べたらやけどした。

鶏の唐揚げは、アツアツでジューシーなものが美味しい。

カリッとした食感があればさらにいい。

 

我が家の唐揚げは、年々美味しさがアップしてきました。

美味しさの秘訣は2つ。

1つは、市販の唐揚げ粉。

味がいくつかあって、にんにく、塩、生姜など。

最近は生姜がお気に入り。

 

もう1つが、「二度揚げ」。

カリッと感を一気にアップしました。

色々と調べると、

180℃の油で、1度目は2分ほど揚げる。

次に、4分ほど放置。

2度目は、1801分程度。

1度目では揚げ過ぎに注意。

4分放置は余熱で中心まで加熱。

2度目は色付けやカリッと感を。

 

妻が作った二度揚げ唐揚げで口の中を火傷。

美味しく出来上がった何よりの証拠。

次は私が伝説になるほどの唐揚げを。

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食べたら乗るな、が安全です。

お酒入りのチョコを食べながら思ったこと。

何個(何g)食べたら運転に支障が出るだろう、と。

市販のアルコール入りチョコ。

ロッテのRummy3.7%、Bacchus3.2%。

モロゾフのウイスキーボンボンは2%。

 

娘は学校の休み時間などにRummyを食べています。

普通です。

2%の生チョコを食べた私は、3個食べたらほわ〜んと。

甘酒を飲んだ後のように。

その後、車を運転することはありませんが。

個人差がありますので。

食べたら乗るな、です。

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バレンタインデーの引き離しなるか?今後のデットヒートに注目!

チョコの月別支出額統計。

2月がダントツ1位。

2位は1月で2月の半分ほど。

冬場の支出が多く、夏場は少ない。

高温により溶けてしまうことが要因と思われます。

 

チョコの生産量と販売量は右肩上がり。

消費量も同様。

最近の高カカオチョコの人気がけん引。

自分が感じる消費量も増えている気がします。

商品の多様化によって買ってしまうのが要因です。

 

バレンタインデーとハロウィン。

年々市場規模が縮まり、2014年からは抜きつ抜かれつ。

昨年は、前者が巻き返し。

今年は一気に引き離すでしょうか。

デットヒートはしばらく続く感じです。

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