検査センターBLOG

(一財)青森県薬剤師会 食と水の検査センター
<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

時代とともに変化するアイスの好み。定番はしっかりとランクイン。

国民1万人がガチで投票「アイス総選挙2018 」。

先般テレビ朝日で放送された番組。

トップ10は、以下の通り。

 

1位 明治エッセルスーパーカップ 超バニラ 【明治】
2位 ジャイアントコーン(チョコナッツ)【江崎グリコ】
3位 チョコモナカジャンボ【森永製菓】
4位 雪見だいふく【ロッテ】
5位 明治エッセルスーパーカップ チョコクッキー【明治】
6位 ガリガリ君ソーダ【赤城乳業】
7位 パルム チョコレート【森永乳業】
8位 アイスの実(濃いぶどう)【江崎グリコ】
9位 ピノ【森永乳業】
10位 爽 バニラ【ロッテ】

 

5位だけ食べていません。

でも、美味しさが想像できます。

時代によって好みが変化しました。

若い頃は、ジャイアントコーンやガリガリ君が好きでした。

最近では、パルムがお好み。

明治エッセル、雪見だいふく、ピノは常に定番。

 

今日から梅雨明け。

1位から順に食べてみよう。

食品 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

ココナッツにハマる日はいつか?

タピオカ入りのココナッツミルク飲料を買いました。

マレーシアで食べた料理の味を思い出しました。

強い辛みと強い甘味。

慣れない味にスプーンを置いてしまいました。

 

一般的に、「ヤシの実」=「ココナッツ」。

ヤシの実は緑色に対し、ココナッツは茶色というイメージがありました。

正直、全くの別物と思っていました。

 

ヤシの実にストローをさして、そのジュースを飲むとほんのりとした甘さ。

これは未熟な果実。

熟した果実をココナッツと使い分けるのが一般的でしょう。

 

「ナテデココ」の「ココ」はココナッツのこと。

ココナッツの硬い殻の中には、白い果肉とココナッツ水があります。

それに、水と砂糖を加え、更にアセトバクター・キシリナムという酢酸菌の一種を追加。

すると発酵して表面に膜ができます。

その膜が厚くなって取り出したものがダタデココ。

 

パクチーは食べ続けることでハマっている人が結構います。

ココナッツも同様になるのかもしれません。

食品 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

赤い灌木の細い葉の味わい。

「灌(かん)」という字。

中学あたりで初めて目にしたように記憶しています。

灌漑(かんがい)という文字で社会の教科書に載っていたような。

 

この意味は、

/紊鬚修修亜Nし入れる。

△海鵑發蠅鳩欧り生える。

△了例に「灌木」がありました。

灌木とは、低木のこと。

人の背丈より低い木。

 

ルイボスティーをはじめて口にしました。

独特の味に、どこかで、なにかで味わったような。

南アフリカで自生しているマメ科の低木の葉を発酵させたお茶。

マメ科と知って、豆苗の味に似ている気がしました。

 

ROYは赤いという意味。

BOSSは灌木という意味。

 

「赤い灌木」は不老長寿のお茶と呼ばれているそうな。

機能性成分が多く含まれることからなのでしょう。

食品 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

かしわの秘密。鶏と葉っぱ。

うどん店にて。

うどんを注文し、天ぷらコーナーへ。

「かしわ天」の文字が。

その文字を見ても、何の天ぷらかわからず。

鶏肉と予想。

正解でした。

なぜ、鶏肉をかしわと呼ぶのか。

西日本での別名だとか。

鶏肉のかしわは、「黄鶏」と書く。

柏の葉にその羽毛の色が似ていることから別名がついたという。

 

柏餅。

端午の節句に必須の理由。

柏の葉は、若芽が出るまで葉は落ちることなく枝についている。

そのことから、代がつながるという子孫繁栄の縁起担ぎ。

 

明治のころ、新暦になったことで端午の節句が1ヶ月ほど後にずれた。

それにより、柏葉が枯れてしまい使えなくなることに。

困った作り手は、前年の柏葉を使って蒸して保存し使用した。

葉の色は緑から黄褐色へ。

 

黄褐色の鶏の羽を思い浮かべながらかしわ天を満喫。


 

 

食品 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

二度揚げのカラアゲ。たくさん食べたらやけどした。

鶏の唐揚げは、アツアツでジューシーなものが美味しい。

カリッとした食感があればさらにいい。

 

我が家の唐揚げは、年々美味しさがアップしてきました。

美味しさの秘訣は2つ。

1つは、市販の唐揚げ粉。

味がいくつかあって、にんにく、塩、生姜など。

最近は生姜がお気に入り。

 

もう1つが、「二度揚げ」。

カリッと感を一気にアップしました。

色々と調べると、

180℃の油で、1度目は2分ほど揚げる。

次に、4分ほど放置。

2度目は、1801分程度。

1度目では揚げ過ぎに注意。

4分放置は余熱で中心まで加熱。

2度目は色付けやカリッと感を。

 

妻が作った二度揚げ唐揚げで口の中を火傷。

美味しく出来上がった何よりの証拠。

次は私が伝説になるほどの唐揚げを。

食品 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

食べたら乗るな、が安全です。

お酒入りのチョコを食べながら思ったこと。

何個(何g)食べたら運転に支障が出るだろう、と。

市販のアルコール入りチョコ。

ロッテのRummy3.7%、Bacchus3.2%。

モロゾフのウイスキーボンボンは2%。

 

娘は学校の休み時間などにRummyを食べています。

普通です。

2%の生チョコを食べた私は、3個食べたらほわ〜んと。

甘酒を飲んだ後のように。

その後、車を運転することはありませんが。

個人差がありますので。

食べたら乗るな、です。

食品 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

バレンタインデーの引き離しなるか?今後のデットヒートに注目!

チョコの月別支出額統計。

2月がダントツ1位。

2位は1月で2月の半分ほど。

冬場の支出が多く、夏場は少ない。

高温により溶けてしまうことが要因と思われます。

 

チョコの生産量と販売量は右肩上がり。

消費量も同様。

最近の高カカオチョコの人気がけん引。

自分が感じる消費量も増えている気がします。

商品の多様化によって買ってしまうのが要因です。

 

バレンタインデーとハロウィン。

年々市場規模が縮まり、2014年からは抜きつ抜かれつ。

昨年は、前者が巻き返し。

今年は一気に引き離すでしょうか。

デットヒートはしばらく続く感じです。

食品 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

非常に優良で、古くて透き通ったお酒を手にした瞬間。

ウイスキーとブランデー。

違いは原料。

前者は大麦やトウモロコシ等の穀物。

後者はブドウヤリンゴ等の果実。

 

久々に飲んだブランデー。

香りが強いのが特徴。

黒色のすりガラス瓶の「VSOP」。

バブルの時代を思い出しました。

高級品として人気が高かったのが懐かしい。

当時は、飲む機会が少なく憧れがありました。

30年経って、ようやくVSOPの意味がわかりました。

VVery):非常に

SSuperior):優良な

OOld):古い

PPale):透きとおった

 

量より香りを。

まったりとした夜の一時を。

あの頃を思い出しながら。

 

食品 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

カット野菜で急場しのぎ。春からは定番になるかも。

野菜の葉物が高騰で推移しています。

昨日のキャベツやレタスの1玉の価格は298円(税別)でした。

こんな状況のため、カット野菜のコーナーが拡大されていました。

いつもはスルーするところですが、立ち寄ってみました。

130gの千切りキャベツが98円。

2~3人前とあります。

これだとすぐになくなってしまうと思いつつ、新規購入しました。

独自のカット技術により、細かく切られていて、自宅で切ったものとは食感が異なっていたのでした。

切る手間、洗う手間、テーブルや床に散らばったキャベツを拾う手間を考えると、妥当な価格と感じました。

 

4月になれば、娘が巣立ち、妻と2人になります。

キャベツ1玉は余してしまうことでしょう。

忙しい時にはカット野菜が重宝しそうです。

 

食品 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

手羽元の軟らかさ、手羽先のカリカリさ。

揚げるか、煮るか。

昔は揚げることがほとんど。

最近は煮ることが多く。

 

手羽元。

じっくり煮込むと骨がきれいにとれるのが心地いい。

子供たちのきれいに食べる姿が懐かしい。

初めて食べた時の衝撃は忘れられない。

 

一方、手羽先。

手羽先は有名店が多い気がする。

近くでは塩手羽先に行列が。

行列ができる手羽元はどこにあるだろう。

子供たちのきれいに食べる姿が懐かしい。

初めて食べた時の印象が思い出せない。

しかし、行列店の味は忘れられない。

 

両者勝敗つかず。

 

食品 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -