検査センターBLOG

(一社)青森県薬剤師会衛生検査センター
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脂肪燃焼する体作りと脂肪吸収を抑える飲料と。

サントリー黒烏龍茶の特長。

1.脂肪の吸収を抑える

2.体に脂肪がつきにくい

 

ジョギングやストレッチ、筋トレなどを継続していることから、黒烏龍茶の特長がダイレクトに伝わってきました。

 

脂肪の吸収を抑えるメカニズムとは?

脂肪は、小腸で「リパーゼ」という酵素によって吸収しやすいように分解されて、体内に吸収されます。

黒烏龍茶のポリフェノールが、そのリパーゼの働きを邪魔することで、脂肪が体内に吸収されず、余分な脂肪が排出されるというわけです。

 

年齢とともに体の機能は衰えていきます。

基礎代謝もしかり。

基礎代謝とは、生活するうえで必要とされるエネルギー。

運動しなくても消費されるエネルギーで、1日の総消費エネルギーのうち7割を占める。

タニタによると、

基礎代謝のピークは、男性で18歳、女性で15歳程度。

それ以降は減少の一途。

食事量が同じでも太るわけです。

 

太りにくいからだ作りを最優先に、たまには黒烏龍茶でも。

 

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ブラックの地位向上。いつも飲みすぎてしまう。

いつからだろう。

コーヒーのブラックを飲み始めたのは。

もう10年以上は経っている気がします。

20年ぐらい前は、ダイドーのミルク砂糖入りの缶コーヒーが大好きでした。

今では甘すぎて飲めません。

 

サグーリサーチで調査したコーヒーの飲み方のタイプについて。

ブラックが46%。

砂糖ミルク入りが26%。

ミルクのみが21%。

砂糖のみが2%。

 

日本ではブラックが人気になってきました。

コンビニ等の缶コーヒーの棚を見ても、スペースがしっかりと確保されています。

 

コーヒーの消費量を世界的にみると、

日本は、EU、米国、ブラジルには相当の開きがあります。

海外はブラックで飲む習慣がないとか。

アイスコーヒーも。

 

あぁ、今日もブラックを飲み過ぎてしまいました。

 

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健康と長寿を。重ねた餅に込められたもの。

神棚、玄関、小屋の3か所に。

日本鏡餅組合によると、

暮らしの中の大切なところにお供えください、と。

寝室や洗面所、トイレでも良いとのこと。

来年は増えそうな予感。

いつもは餅をついて作るのですが今年は市販のものを供えました。

カビが生えてくるという理由から。

最近の住宅は気密性が高まったことでカビの発生も上昇。

上下パック商品の他に、小袋入りの餅が入っている商品も。

これは面白い。

 

代を重ねる、年を重ねる、福を重ねるといった意味がある鏡餅。

この一年、無病息災を願っていただきます。

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2018年も粘り強く、大きく発展しますように、餅を食べる。

デンプン。

英語は「starch」。

分子構造では、アミロースとアミロペクチンに分類。

 

両者の比率で、食感が変わります。

米でいえば、うるち米はアミロース2に対し、アミロペクチン8

もち米はアミロペクチン100%。

アミロースが多くなるとパサパサになり、アミロペクチンが多くなればモチモチに。

 

両者の大きな違いはその形。

前者はブドウ糖の鎖が1本。

後者の鎖は、多くの枝分けれ。

 

鎖が1本だと、切れやすい。

枝分かれしていると、切れにくい。

 

正月の餅。

複雑に絡み合ったアミロペクチンは、餅の粘りを生みだします。

うるち米だとその粘りは出ません。

常温の餅は固いままですが、加熱すると大きく膨らみます。

餅の中の水分が水蒸気となって膨らむのです。

 

餅を食べて、今年も粘り強く。

情熱を込めて大きく発展するように。

 

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生き生きとして元気のよい、魚が飛び跳ねるように、今日も1本。

ハツラツという漢字、なかなか難しい。

「溌剌」とか「溌溂」。

意味は、

1.生き生きとして元気のよいさま。

2. 魚が飛び跳ねるさま。

 

元気になりたい時に。

疲れた時に。

そんなときに飲めば、元気ハツラツ!

「オロナミンC」です。

 

その誕生は、私が生まれる前、1961年(昭和36年)。

「炭酸」を入れるという、それまで誰も思いつかなかった革新的な新発想が誕生へと導いたのでした。

販売は大塚製薬

その大ヒット製品は「オロナイン軟膏」。

そこから「オロナ」をとって、豊富に含まれる「ビタミンC」の「ミンC」をドッキングさせたのが由来。

 

昭和40年代、ジュースの値段が35円のころ、オロナミンC100円。

高かった割に、ファン層をしっかりと確保したおかげで売上は順調だったという。

今は販売機で120円。

 

今日も1本飲んで元気ハツラツになりました。

 

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納豆の粒の大きさ。新たな視点。

納豆の粒の大きさ。

時々、いつも食べている納豆の粒よりも2倍ぐらい大きい納豆と出くわすことがあります。

そこには大粒と書いていなかったりします。

そうした大粒は食べ慣れていないということもあってか、かき混ぜることに一苦労するイメージがあります。

食べるとかみごたえがあって、味は小粒と何ら変わらず。

昔は、大粒しかなかったような記憶が。

現在は、大粒、中粒、小粒、極小粒とサイズにバリエーションが。

 

大豆のサイズには基準があります。

ふるいの目の大きさで区分されるようです。

大粒大豆 直径 7.9

(北海道つるの子、光黒、岩手県・宮城県ミヤギシロメ、福井県・滋賀県他オオツルにあっては 8.5 弌∨務て札織泪侫ラ 9.1

中粒大豆 直径7.3

小粒大豆 直径5.5

極小粒大豆 直径4.9

 

大粒と中粒、小粒と極小粒、それぞれ見た目では分からない気がします。

大豆から納豆になれば、膨張するでしょうからひと回り大きくなるかもしれません。

 

朝食の納豆の視点が増えました。

 

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寒いが故の、冬アイスの味わいと楽しみ。

冬アイス。

12月のアイスの売上が好調らしい。

冬アイスのTV番組の特集を見たら、急に食べたくなって購入したのでした。

夏場はアイスキャンディー系が人気で、冬場はクリーム系。

濃厚クリームだとなおさら食欲が進みます。

 

最近の傾向として、和風シフトしているという。

「きなこ」の商品名に惹かれて買ってしまいました。

店頭を見ると抹茶系の多さに驚きます。

 

しかし、お目当てのラムレーズンのアイスが見つからず。

限定のハーゲンダッツも同じく。

 

他にも興味深々なものがたくさんあります。

密かに、CMで流れる新商品を試しています。

冬だからこそのアイスの味わい、そして楽しみ。

湯上りが一番かな。

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とんかつの断面の見せ方で食欲アップ。

とんかつとキャベツ。

まさに相棒。

キャベツは千切りでないと。

とんかつの時だけキャベツにソースをかけます。

 

とんかつ発祥の店は「煉瓦亭」

当初、とんかつの付け合わせは温野菜だったとのこと。

調理に手間がかかることと、キャベツの入手しやすいことからキャベツの千切りが提供されることに。

 

とんかつは食べやすいようにカットされています。

そして中央部分の一切れだけ断面が見えるように提供されます。

見せ方の工夫。

その工夫で肉の厚さがわかって、さらに食欲をそそります。

 

次はもっと分厚いとんかつを食べよう。

キャベツ割増しで。

 

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小麦まるごとの、玄米と同じく。

お米でいえば、玄米のようなもの。

小麦粉の全粒粉。

小麦の表皮や胚乳、胚芽をつけたまま、まるごと粉にしたものです。

その食パンは全体的にうすい茶色をしています。

匂いは香ばしいような。

味は普通の食パンと変わらないような。

しかし、栄養分は当然小麦粉よりも多く含まれています。

ビタミン、ミネラル、食物繊維など。

一方、カロリーは少なめ。

 

栄養分の比較は玄米と白米も同じ。

玄米を食べる習慣はありません。

全粒粉を機に挑戦してみたいです。

 

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ペットボトルのお茶たち。ちょっと多くても買ってしまいます。

ペットボトル飲料。

一番購入するのがお茶。

緑茶、烏龍茶、ジャスミン茶をローテーションで買っています。

安いからというのが一番ですが。

これまで500mlだったボトルが600mlに切り替わってきました。

メーカーの戦略なのでしょうが。

100mlの増量はさほどコスト面に影響しないということでしょうか。

ボトルの容量はいろいろ。

中途半端な、490ml495ml525mlもあるとか。

デザインを優先するとこうなるようです。

 

PETとは、ポリエチレンテレフタレート(polyethylene terephthalate頭文字。

これほど便利な素材を開発したものだと敬服します。

 

600mlのお茶は、ちょっと多いかなと思う時があります。

でも買ってしまいます。

車のドリンクホルダーにぎりぎり収まります。

でも買ってしまします。

 

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