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検査センターBLOG

(一社)青森県薬剤師会衛生検査センター
焙じ茶の可能性

「焙煎(ばいせん)」という言葉。

茶の葉やコーヒー豆を焙(ほう)じ煎(い)ること、と辞書にあります。

焙煎コーヒーはよく聞きますが、焙煎茶とはあまり聞きませんが実在するようです。

 

ほうじ茶は「焙じ茶」と書き、番茶等を強火で炒ったお茶のこと。

一方、煎茶(せんちゃ)は一般的に飲まれるお茶のことで、茶葉を蒸して揉みながら乾燥させたお茶のこと。

 

最近、ほうじ茶が人気とのこと。

先日ほうじ茶味のアイスを食べました。

香りが良くてアイスと非常にマッチしていました。

アイス以外には、ほうじ茶ラテやラーメンにも。

想像できない楽しさがあります。

 

ほうじ茶は煎茶に比べたら頻繁に飲むお茶ではありませんが、用途を変えると多くの機会で使用される可能性を秘めいています。

 

 

| Matsui | 食品 | 18:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
稲妻のように速く

エクレアは好物なのですが、食べる時に注意が必要です。

ガブッと頬ばったときに、クリームが飛び出してしまうことです。

クリームに注意が向けられていると、チョコがこぼれても知らず。

テーブルの上などに落ちていれば問題ないのですが、衣服についていたらもう大変。

結局のところ、じっくり味わうというよりは急いで食べることが多いです。

 

それは、名前の由来からも言えます。

エクレアの語源はフランス語のエクレールからきたといわれています。

その意味は、「稲妻」。

クリームが飛び出す前に、稲妻のように素早く食べなければならないという説があるようです。

また、割れ目が稲妻に似ていることも。

 

さて、稲妻はどのくらい速いのでしょう?

調べたところによると、秒速200kmだとか。

光の速度は、秒速30kmですから、それに比べれば遅いですが、雲から地面に到達する時間は1秒もかかりません。

 

じっくり味わえるエクレアの開発をお願いします。

 

| Matsui | 食品 | 17:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
チアシードの応援

チアダンスの「チア」(cheer)の意味は「元気づける」、「励ます」など。

フットボールの応援活動が元になったとか。

今では、競技として成立しています。

 

チアつながりで、「チアシード」。

シードは種ですが、チアがわかりませんでした。

チアは植物の名前で、シソ科の仲間。

メキシコ周辺で栽培されているようです。

 

チアシードは以前から知っていたものの、手を出せずにいました。

最近になって娘がそのドリンクを飲んでいるのに触発されて、ヨーグルトドリンクを買いました。

想像していたプチプチ感。

チアシードの量が少なく、物足りなさを感じたのでした。

 

チアシードは10倍以上に膨れることからダイエットに最適。

栄養も豊富なことから注目を浴びています。

 

定期的に食べることによって、チアシードがダイエットを応援し、元気づけてくれることでしょう。

 

| Matsui | 食品 | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
第3のミルクの波

3の○○。

真っ先に「ビール」が思いつきます。

他には「男」。

「目」もあるとか。

 

最近「ミルク」なるものが。

3のミルクとはいったい?

1は牛乳、第2は何だろう?

豆乳でした。

注目の第3は「アーモンドミルク」や「ライスミルク」など。

もともとは欧米諸国で親しまれていたようです。

 

流行の理由はヘルシーなこと。

低カロリーで、低糖質。

加えて、ビタミンなどの栄養分はしっかりと入っています。

 

グリコの商品を買ってみました。

アーモンドの香りがとてもいい。

ミルク感もしっかりと。

飲みやすさが印象的でした。

 

情報化社会の現在、爆発的な流行になるかもしれません。

3の波に乗って、身近なものになるかもしれません。

 

| Matsui | 食品 | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
土釜で焼かれた鶏肉

ナンを食べたときの衝撃ときたら今でも忘れません。

ホットドック風のカレー味でした。

ナンはカレーとの相性が抜群なのでした。  

 

ナンはインドやパキスタンなどで食されているパンのこと。

大きい釜で焼かれている映像を見たことがあります。

釜の内側にはりつけて焼くのです。

はりつけたときに垂れ下がった生地があの独特の形状になったとのこと。

この釜のことを「タンドール」という。

タンドールの素材は粘土質の土。

高温になることから調理時間は短いようです。

 

「タンドリーチキン」という商品を買ってきました。

どこかで聞いたような。

しかし、その味がイメージできません。

冷凍品を開封すると、カレーの味がツーンと鼻をつきました。

タンドールで焼いた鶏肉をタンドリーチキンというそうです。

チキンカレーなどカレー味の鶏肉は滅多に食べる機会が減りました。

インドをイメージできる味をもうひとつ見つけました。

 

 

 

| Matsui | 食品 | 15:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ハンバーグ発祥の味は?

自宅で作るハンバーグは、なかなか上手にできません。

焦げたり、硬くなったりと。

専門店の味には程遠く。

ソースはいつもデミグラスもどき。

昨日は、和風ソースがはじめて登場。

家庭で作るマイナス部分を十分に埋めてくれました。

つと、大根おろしソースの考案した人は誰だろう?と思いました。

はっきり言ってわかりません。

海外ではないだろうと思います。

 

ハンバーグといえばアメリカがすぐに思い浮かびました。

しかし、発祥はドイツ。

地名のハンブルグがなまってハンバーグに。

18世紀ごろに誕生したハンバーグは、当時のタルタルステーキが起源であったとのこと。

タルタルステーキとは、モンゴル系の遊牧民が食べていた生肉料理。

生肉は硬いため細かく切って味付けされたといいます。

これが挽肉へと発展していきました。

モンゴル系の遊牧民のことをタタール、もしくはタルタルと呼んだそうです。

タルタルソースの語源もここからだとか。

 

10年ぐらい前、あるお店で食べた肉汁がたっぷり出てくるハンバーグが忘れられません。

でも、そのお店はもうありません。

哀愁にふけながら、ハンブルグのハンバーグの味が気になりました。

 

| Matsui | 食品 | 16:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ふわっとフリッター

イカリングフライは家族が大好きな料理。

購入頻度は高いです。

いつもと違う商品を買ってみました。

そうしたら、見た目も食感も全く違っていました。

見た目はドーナツ風で、食べてみるとサクッと感というよりは、ふわっと感。

その商品の袋を見ると、「フリッター」の文字が。

どこかのファストフード店でその名を聞いた記憶があります。

しかし、思い出せません。

食べていなかったのでしょう。

フリッターとは西洋天ぷらの別名があるとか。

ようは揚げ物。

フライとの違いは、衣のようです。

パン粉をつけるフライに対して、フリッターはメレンゲを衣に加えるという。

メレンゲによって、ふわっと感が出ていたのだと納得しました。

 

フリッターの文字を見つけたらその味が想像できそうです。

そこには、ふわっと感があることでしょう。

 

| Matsui | 食品 | 17:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
マヨラーへの道

「マヨラー」という新語が流行ったのはいつの頃だったでしょうか?

20年近く経つでしょうか?

今でも時折使われています。

マヨネーズを様々な食品にかけて食べる人のことをいいます。

あんなものやこんなものに?と疑問に思ったのもですが、実際にやってみると美味しかったことがかなりありました。

まさしく万能調味料の証です。

おかずにかけるのは普通ですが、ご飯にも相性がいいです。

お菓子やスイーツにも合うとか。

 

先日、はじめて鶏の唐揚げにかけて食べてみました。

なんで今までやらなかったのだろうと後悔しました。

相性の良さは鶏南蛮で知っていたはずなのに。

 

日本唐揚協会の唐揚検定に合格した「カラアゲニスト」たちにあるアンケートを実施。

「からあげを食べるときかけるもの」ランキング!

1位:レモン   

2位:何もかけない 

3位:マヨネーズ  

以下塩コショウ、タルタルソース、ポン酢、南蛮ダレと続きます。

 

やはりマヨネーズが上位に入っていました。

2位の何もかけないというのが意外でしたが、普段何もかけていないことを気付きました。

 

自宅でつくる唐揚げは、最近下味が上手にできるようになったので格段に美味しさがアップしました。

マヨネーズで更にアップしました。

 

| Matsui | 食品 | 17:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
こ+腸

「歩留まり(ぶどまり)」という言葉。

生産工程では、必ずと言っていいほど不良品が出てきます。

100個作ったうち、20個不良品が出たとします。

不良率は20%。

良品は80%で、これが歩留まり率。

 

畜産業界に目を転じると、

家畜を解体すると、精肉以外にホルモンなど副次的に産出されるものを畜産副生物といいます。

それらは、保存性の問題も含めすべてが出荷されるわけではないようです。

可食部位の歩留まりは、牛で約37%、豚で45%と高いとは言えません。

日本畜産副生物協会の分類から、

牛の副生物には、1.心臓(ハツ)、2.肝臓(レバー)、3.腎臓(マメ)、4.第一胃(ミノ)、5.第三胃(センマイ)、6.横隔膜(ハラミ)、7.横隔膜(サガリ)、8.小腸(ヒモ)、9.大腸(シマチョウ)、10.舌(タン)、11.頭肉(ホホニク)、12.尾(テール)などがあります。

豚の副生物には、1.心臓(ハツ)、2.肝臓(レバー)、3.腎臓(マメ)、4.胃(ガツ)、5.小腸(ヒモ)、6.大腸(ダイチョウ)、7.舌(タン)、8.足(トンソク)、9.子宮(コブクロ)などがあります。

 

年と共に、副生物が好きになってきました。

焼き肉店に行っても焼く機会が増えました。

 

先日は、「こてっちゃん」を久々に食べました。

原料は牛の小腸。

名前の由来が面白い。

味付けホルモンのイメージを変えたい一心でつけられたネーミング。

韓国では腸のことは、「てっちゃん」と呼ばれていたとのこと。

原料は小腸だから「こ+てっちゃん」。

呼びやすく親しみやすさが好評につながったようです。

 

歩留まり率アップに貢献するため、これからもたくさん食べよう。

 

| Matsui | 食品 | 17:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
こんにゃくで砂おろし

刺身こんにゃくを頻繁に買います。

味も食感も良くて結構お気に入りなのです。

レバ刺し風の刺身こんにゃくが話題を呼びましたが、予想以上に気に入りました。

刺身こんにゃくは普通のこんにゃくより水分が多く作られているとのこと。

普通のこんにゃくの肌と違って、ざらざらとしていることで食感を良くしているそうな。

刺身こんにゃくは手で触ることがないので、ざらざら感が実感できませんでした。

 

さて、こんにゃくは昔から「お腹の砂おろし」と言われてきたそうです。

「胃のほうき」とも。

食物繊維が豊富なことから不要なものをはきだす意味があったのでしょう。

加えて、カロリーの心配がいりません。

 

年齢を重ねると、不要なものが蓄積されていきます。

こんにゃくをたくさん食べてはき出してもらいましょう。

 

| Matsui | 食品 | 17:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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