検査センターBLOG

(一財)青森県薬剤師会 食と水の検査センター
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新緑の明るさ、薫風の安らぎ

時候の挨拶。

5月は、新緑、薫風、立夏、晩秋、新茶など。

「新緑の候」はよく使う。

はて、新緑とは?

夏の初め頃の、若葉のみずみずしい緑色。またはその立木。

 

本日は快晴なり。

新緑がとても映える。

木々が両側にある林道を通ると、明るさと安らぎがそこにある。

 

新緑の間を吹いてくる快い風。

それは薫風。

その風は頬に心地よく、鼻孔をくすぐる。

 

鳥たちの歌声が聞こえる。

ウグイスの声はソロパート。

 

新緑が森林を明るく。

薫風に安らぐ。

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今日で冬は終了。明日から春です。

今日は228日。

何で2月だけ日数が短いのか?

12月でもいいのでは?

 

現在の暦は、古代ローマで使われていた暦が元になっているとのこと。

その暦は、1年の始まりは1月ではなく3月。

作物の芽が出る時期を始まりとしたのです。

365日にするためには、どうしても少ない月が必要。

2月は最終月なので少ない月になってしまったのです。

 

気象庁が定義する季節で言えば、今日で冬は終り。

明日から春です。

それを証明するかのように明日から気温が上がります。

雪がまだ残る当地。

雪解けが春らしさを加速させます。

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雪道の運転は慣れず。自動運転に期待大。

一気に冬景色になった青森市。

積雪は30cm。

一方、八戸市は0cm。

青森県内でも、積雪量は様々。

長芋の紅葉が見納めです。

 

午前中に、スリップして側溝に落ちている車や対向車と衝突した車を何台か目撃。

降り始めは、雪道に慣れていないこともあって事故が起こりやすいです。

予期せぬ場所のアイスバーンはとても焦ります。

滑ったらハンドルは効かず、流れるまま。

 

こんな冬に、自動運転を期待する人は私だけではないでしょう。

凍結路面を感知できるようになったらちょっと安心。

猛吹雪で視界ゼロの時に、誘導してくれたらかなり安心。

センサーの進歩を期待したいところ。

 

何年運転しても慣れない雪道。

ひやひやしながらのアイスバーン。

スピードを出さないことが一番の安全策です。

 

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初雪が舞う。これから冬仕様の生活が始まる。

来た、来た、冬が。

県内で初雪が降りました。

時折舞う雪に声をあげました。

遠くの山には綿帽子をかぶった姿が見えました。

まるで、羊のような、プードルのようなモコモコした感じの山肌です。

 

降っても消える雪だといいのに。

歩道に積もっても車道になければいいのに。

といつも思います。

これから、朝の時間が変化していきます。

雪かき、車の暖気、早めの出勤・・・。

天気予報を見る機会も注意力も増してきます。

 

外と内の気温の差が大きくなります。

家に入るとホッとします。

鍋も回数も増えてきます。

体の芯から温まります。

 

少なくとも3ヵ月は辛抱の期間。

春がもう待ち遠しい。

 

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霜降りの時。サクサクの音が心地よい。

霜の朝。

一気に冷え込んだ今朝。

車のフロントガラスも暖気が必要となりました。

 

11月は霜月。

霜が降る月のこと。

神帰月の別名も。

先月出雲に出かけられていた神様がお帰りになる月。

 

酸ヶ湯では一足先に積雪が。

里にも予報がついに出ました。

来ないでくれと、冬を毛嫌いするこの時期。

来てしまうと何ともないのに。

 

霜を踏むサクサクとした音が朝の目覚めを促します。

 

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消えゆく雪

5/21に酸ケ湯の積雪が0になりました。

これで青森県内の観測地において積雪はなくなりました。

しかし、山頂をみれば白い部分がかなりあります。

 

八甲田の山越えルートを走行していると積雪箇所がいくつもありました。

いずれも汚い雪です。

枯れ葉等が雪の上に積もっています。

 

雪解けの雫が一滴ずつ枯れ葉に落ちています。

これから徐々に雪は小さくなっていくことでしょう。

山頂の雪がなくなれば夏がやってきます。

 

消えゆく雪はどことなく寂しげ。

目立たず知らないうちに消えゆく。

 

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4月の吹雪

昨日の夕方頃から雪がチラホラ。

今朝起きてみると屋根に積雪が見られました。

朝食を済ませた頃には、日の光で大分溶けていました。

例年であればこれで雪は消えてなくなるもの。

しかし、今年は違いました。

吹雪がやってきたのです。

強風も相まって、走行中の視界が悪く真冬並みの天候となりました。

北海道では4月中旬では、30年ぶりにまとまった積雪。

 

季節の指標として、農作業などには旧暦が使用されてきました。

旧暦の本日は、317日。

旧暦で考えれば、今日の吹雪は想定内。

新暦と旧暦のズレは平均1カ月で、最大だと2カ月になるといいます。

前者は太陽の動き、後者は月の満ち欠けがベースとなっています。

 

新暦が季節に合っていると思う時と、旧暦が合っていると思う時があります。

どちらかに偏っているわけではなく、断片的な気がします。

上手に使い分けていくべきなのかもしれません。

 

明日から気温が上がる予報です。

もうタイヤ交換の心配はいらないでしょう。

 

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心をこめてプレゼント

子供たちへのクリスマスプレゼント。

子供たちが小さい頃のその反応がとても楽しみでした。

プレゼントをお願いする姿勢。

それを発見した時の喜びよう。

様々な顔を見せてくれた子供たちに感謝です。

しかし、大人に近づくにつれ、反応が薄れてきました。

親の感動も薄れてきました。

 

サンタクロースのプレゼントに関する起源は諸説あるとか。

有名なのが、聖ニコラウス伝説。

娘たちの身売りしなければならないほどお金に困っていた家族に対し、煙突から金貨を投げ入れて救ったという伝説。

金貨を投げ入れた時にちょうど暖炉に干していた靴下に金貨が入ったことから靴下にプレゼントを入れる習慣ができたようです。

 

慈悲の心をもってプレゼントしよう。

親の愛情をこめてプレゼントしよう。

 

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冬至のスカッシュ

今日は冬至。

個人的には、冬の折り返しの日だと思っています。

明日から昼の時間が徐々に長くなることを思えば春が近づいてくるようで心躍ります。

本日の青森市の日の出日の入り時刻は。

日の出658

日の入り1613

両方ともこれから時刻が遅れていきます。

日の出は年末年始になると7時を過ぎます。

しかし、それが一番遅い時刻。

日の入りはこれからどんどん遅くなります。

 

今朝、妻は子供たちにカボチャを食べなさいと言いました。

英語でカボチャは、pumpkin(パンプキン)だと思っていましたがちょっと違うようです。

一般的にパンプキンは、オレンジ色の皮をしたカボチャのことで、ごく一部のカボチャをいうようです。

日本のカボチャは、濃い緑色が多いです。

日本のカボチャのことは、Squash(スクワッシュ)。

レモンスカッシュのスカッシュと同じ英語で、それは「押しつぶす」という意味。

 

煮て押しつぶされたカボチャは様々加工されます。

全てが美味しく加工されます。

 

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りんごと柿の年越し

収穫されないまま。

木枯しに吹かれ。

そのうち雪が積もることでしょう。

 

真っ赤なりんごが1個だけ枝についています。

誰も収穫しません。

盗んでもいきません。

想像するに、たくさんの蜜が入っていることでしょう。

超完熟りんごを味わいたいものです。

 

青森県南地方の特産である柿はもっとすごい。

オレンジ色の実がいまだにたわわについています。

ほとんど収穫されず年を越します。

誰も盗みません。

完熟して柔らかくなってくれば鳥たちが食べに来ます。

鳥たちのごちそう。

渋がとれれば普通の柿と同じく美味しい。

しかし、収穫が大変。

 

冬の光景。

寂しさの中にちょっとした暖かみがあります。

 

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