検査センターBLOG

(一社)青森県薬剤師会衛生検査センター
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初雪が舞う。これから冬仕様の生活が始まる。

来た、来た、冬が。

県内で初雪が降りました。

時折舞う雪に声をあげました。

遠くの山には綿帽子をかぶった姿が見えました。

まるで、羊のような、プードルのようなモコモコした感じの山肌です。

 

降っても消える雪だといいのに。

歩道に積もっても車道になければいいのに。

といつも思います。

これから、朝の時間が変化していきます。

雪かき、車の暖気、早めの出勤・・・。

天気予報を見る機会も注意力も増してきます。

 

外と内の気温の差が大きくなります。

家に入るとホッとします。

鍋も回数も増えてきます。

体の芯から温まります。

 

少なくとも3ヵ月は辛抱の期間。

春がもう待ち遠しい。

 

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霜降りの時。サクサクの音が心地よい。

霜の朝。

一気に冷え込んだ今朝。

車のフロントガラスも暖気が必要となりました。

 

11月は霜月。

霜が降る月のこと。

神帰月の別名も。

先月出雲に出かけられていた神様がお帰りになる月。

 

酸ヶ湯では一足先に積雪が。

里にも予報がついに出ました。

来ないでくれと、冬を毛嫌いするこの時期。

来てしまうと何ともないのに。

 

霜を踏むサクサクとした音が朝の目覚めを促します。

 

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消えゆく雪

5/21に酸ケ湯の積雪が0になりました。

これで青森県内の観測地において積雪はなくなりました。

しかし、山頂をみれば白い部分がかなりあります。

 

八甲田の山越えルートを走行していると積雪箇所がいくつもありました。

いずれも汚い雪です。

枯れ葉等が雪の上に積もっています。

 

雪解けの雫が一滴ずつ枯れ葉に落ちています。

これから徐々に雪は小さくなっていくことでしょう。

山頂の雪がなくなれば夏がやってきます。

 

消えゆく雪はどことなく寂しげ。

目立たず知らないうちに消えゆく。

 

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4月の吹雪

昨日の夕方頃から雪がチラホラ。

今朝起きてみると屋根に積雪が見られました。

朝食を済ませた頃には、日の光で大分溶けていました。

例年であればこれで雪は消えてなくなるもの。

しかし、今年は違いました。

吹雪がやってきたのです。

強風も相まって、走行中の視界が悪く真冬並みの天候となりました。

北海道では4月中旬では、30年ぶりにまとまった積雪。

 

季節の指標として、農作業などには旧暦が使用されてきました。

旧暦の本日は、317日。

旧暦で考えれば、今日の吹雪は想定内。

新暦と旧暦のズレは平均1カ月で、最大だと2カ月になるといいます。

前者は太陽の動き、後者は月の満ち欠けがベースとなっています。

 

新暦が季節に合っていると思う時と、旧暦が合っていると思う時があります。

どちらかに偏っているわけではなく、断片的な気がします。

上手に使い分けていくべきなのかもしれません。

 

明日から気温が上がる予報です。

もうタイヤ交換の心配はいらないでしょう。

 

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心をこめてプレゼント

子供たちへのクリスマスプレゼント。

子供たちが小さい頃のその反応がとても楽しみでした。

プレゼントをお願いする姿勢。

それを発見した時の喜びよう。

様々な顔を見せてくれた子供たちに感謝です。

しかし、大人に近づくにつれ、反応が薄れてきました。

親の感動も薄れてきました。

 

サンタクロースのプレゼントに関する起源は諸説あるとか。

有名なのが、聖ニコラウス伝説。

娘たちの身売りしなければならないほどお金に困っていた家族に対し、煙突から金貨を投げ入れて救ったという伝説。

金貨を投げ入れた時にちょうど暖炉に干していた靴下に金貨が入ったことから靴下にプレゼントを入れる習慣ができたようです。

 

慈悲の心をもってプレゼントしよう。

親の愛情をこめてプレゼントしよう。

 

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冬至のスカッシュ

今日は冬至。

個人的には、冬の折り返しの日だと思っています。

明日から昼の時間が徐々に長くなることを思えば春が近づいてくるようで心躍ります。

本日の青森市の日の出日の入り時刻は。

日の出658

日の入り1613

両方ともこれから時刻が遅れていきます。

日の出は年末年始になると7時を過ぎます。

しかし、それが一番遅い時刻。

日の入りはこれからどんどん遅くなります。

 

今朝、妻は子供たちにカボチャを食べなさいと言いました。

英語でカボチャは、pumpkin(パンプキン)だと思っていましたがちょっと違うようです。

一般的にパンプキンは、オレンジ色の皮をしたカボチャのことで、ごく一部のカボチャをいうようです。

日本のカボチャは、濃い緑色が多いです。

日本のカボチャのことは、Squash(スクワッシュ)。

レモンスカッシュのスカッシュと同じ英語で、それは「押しつぶす」という意味。

 

煮て押しつぶされたカボチャは様々加工されます。

全てが美味しく加工されます。

 

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りんごと柿の年越し

収穫されないまま。

木枯しに吹かれ。

そのうち雪が積もることでしょう。

 

真っ赤なりんごが1個だけ枝についています。

誰も収穫しません。

盗んでもいきません。

想像するに、たくさんの蜜が入っていることでしょう。

超完熟りんごを味わいたいものです。

 

青森県南地方の特産である柿はもっとすごい。

オレンジ色の実がいまだにたわわについています。

ほとんど収穫されず年を越します。

誰も盗みません。

完熟して柔らかくなってくれば鳥たちが食べに来ます。

鳥たちのごちそう。

渋がとれれば普通の柿と同じく美味しい。

しかし、収穫が大変。

 

冬の光景。

寂しさの中にちょっとした暖かみがあります。

 

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師走の手帳

今日から師走。

「師が走る」と書いて「師走」。

これは当て字だとか。

語源は諸説あるようですが、師(お坊さん)がお経をあげるために馳せること、すなわち「師馳す(しはす)」が有力のようです。

 

今月は職場でも家庭でも、通常以外の仕事や用事がつきもの。

挨拶回りやお歳暮をはじめ、クリスマス等のイベントも。

丸々1ヶ月間は忙しさが続いている感じがします。

 

今日は「手帳の日」。

スマホの普及とともに手帳の使用が減ると思われました。

しかし、今年も書店には、たくさんの種類の手帳が並んでいます。

多機能やデザインなど特性のある手帳は使いたくなるもの。

 

こまめにスケジュールを入れたりするのは初めだけ。

しかし、1年を振り返る意味では重要な手帳。

やはり手帳は放せません。

 

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ガガイモの綿毛

小さい頃、「ケセランパサラン」という言葉を耳にした記憶があります。

しかし、いったい何のことか思い出せません。

子供が関心あるもの、ということだけはわかるのですが・・・。

検索すると、

謎の生物とされる物体とのこと。

江戸時代以降の民間伝承によるものとされていて、綿毛のように白くフワフワと空中を浮遊しているのが特徴。

それを見つけると幸せになれるとか。

その正体は、タンポポの綿毛やウサギの体毛、昆虫など諸説あるが明らかになっていないようです。たんぽぽ

 

それに近いものを見つけました。

居場所はゴーヤのようなぶつぶつした、アケビのような果皮の中に入っています。

綿毛はきれいに畳まれています。

その先におもりのような種子がついています。

「ガガイモ」という植物だということがわかりました。

 

綿毛と種子をそうっと抜きとり、空中にそうっと放すと、フワフワ浮遊するのです。

これで幸せになれます。

 

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ススキの冬支度

今シーズン初の吹雪模様。

冬が突然にやってきた感じです。

心の準備もできていないうちに。

そんなこんなで、今シーズンの積雪量が気になり始めました。

先に降っても、後から降っても最後には帳尻を合わせるかのように同じ積雪量だったりします。

今後の3ヶ月予報は、

確率は少ないが30%、平年並みが40%、多いが30%。

予想が難しい。

 

カマキリに助けを求めましたが、どこにもいません。

カマキリの卵の産み付けた場所で積雪量を占うにも、数年前に我が家から巣立ったカマキリは一向に戻ってくる気配がありません。

 

さて、昨日ススキ穂を間近で見ました。すすき

中秋の名月のころに比べてふっくらしています。

まるで暖かいセーターを着ているようでした。

セーターやコートの出番がやってきました。

 

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