検査センターBLOG

(一財)青森県薬剤師会 食と水の検査センター
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黄金色に染まった田んぼ。特A米への期待。

田んぼが黄金色に染まってきました。

県内では稲刈りが例年より1週間ほど遅れてのスタート。

最後の仕上げ。

良質なお米が出来上がりますように。

 

小さい頃、稲刈りのお手伝いは必須。

わずかな田んぼであっても、重労働だったことを思い出します。

ゆえに、お米一粒でも粗末にはできませんでした。

 

収穫された米はモミのまま保存され、食べる時に精米。

翌年の春には、種モミに。

 

青森県初の特A米「青天の霹靂」には栽培基準があります。

その中に、種子更新100%と記載が。

自分の田んぼで収穫された種子は使えないということです。

理由は、自家採取された種子は他の品種の混入や自然交配による良質な品種が薄らいでいくため。

 

栽培基準に加え、出荷規準がしっかりと遵守されて特A米は守られていきます。

ランク維持と地域拡大により安定的な生産が期待されます。

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白色系スイートコーンの満足。一気に消費を上げそう。

モノクロ。

正式にはモノクローム。

1色で描かれた絵画、白黒の写真や映画等。

では、2色は?

バイカラー。

ファッション用語としても使われているようです。

つづいて、3色は?

トリコロール。

三色旗。特にフランス国旗の青、白、赤。

 

スイートコーンの品種は大別すると3つ。

黄粒種、白粒種、バイカラー種。

バイカラー種は、黄と白の2種。

その比率は31だとか。

 

先日、はじめて白粒種を食べました。

ピュアホワイトと表示がありました。

糖度が高いと有名です。

食べて満足、納得の甘さです。

 

私の、スイートコーンの年間消費本数は、せいぜい2〜3本。

ピュアホワイトの味を知ったら、10本はすぐに食べてしまいそうです。

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スイカの消費がアップするこの夏。新潟に続け。

スイカが食べたくなってきました。

毎年、栽培している友人から贈られてきます。

この暑さのせいか、届くのがとても待ち遠しいです。

 

スイカの消費量が多い都道府県は?

熊本と答えてしまいますが、新潟県でした。

新潟は米のイメージが強いためスイカは影が薄いです。

生産量は全国4位とのこと。

米の産地はスイカもよく育つ環境と思っています。

友人の地域もその通り。

 

早く届かないかな、スイカ。

1/8カットをガブっと、食べたい心境です。

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お米の消費量が減っていく。ブランド米で増大へ。

妻と2人の生活。

お米が減らない現実。

子供たちがいた時は、10圓里米がすぐに無くなりました。

30kgの業務用が欲しかったほどです。

先日、5kg袋に切り替えました。

 

一度に5合を炊いて、残ったご飯は冷凍にします。

電気代も節約になります。

 

さて、米の単位「合」について。

合の上は、升(しょう)。

その上は、斗(と)。

その上は・・・。

全くわからず。

正解を聞くと、よく耳にします。

 

石(ごく)。

10合=1升

100合=1斗

1000合=1石

1合は150g程度ですから、1石は150kg

 

1石は大人1年分の米の消費量を表すとのこと。

加賀100万石は100万人を養える規模であったのでしょう。

 

年を更に重ねていけば、5kgから2kgになっていくでしょうか。

ブランド米にしてはどうか?

いや、美味しすぎて10圓砲覆襪も。

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黒ニンニクのように。丸ごと1個食べられる幸せ。

ニンニクの収穫時期。

生のニンニクを頂戴した。

しかし、その使い道が・・・。

ということで、レシピを検索。

まるごとホイルを巻いて加熱。

まるで、ジャガイモのような食感。

 

加熱中、強い匂いが漂い。

しかし、食べると気にならず。

ビールが飲みたくなる。

しかし、ストックがなく。

妻と1個を分け合い、もう1個は明日ビールとともに。

この時期しか食べられないニンニク。

黒ニンニクのように丸ごと食べられる幸せに感謝。

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サクランボを食べた分だけ初夏を感じる

青森県内はサクランボが旬になりました。

今年は豊作傾向。

価格もリーズナブル。

サクランボ狩りも始まりました。

食べ放題で大人1000円、子供500円が一般的。

自分で美味しそうな実を摘み取り、品種もいくつか味わえて、という体験。

海外の旅行客はもちろん、地元民でも十分に楽しめます。

小さな子供がいればなおさら。

 

食後のデザートに。

10個、20個はあっという間。

3時のおやつに。

帰宅後に。

寝る前に。

あっという間に無くなります。

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ウドの香りと苦みと、そして歯ごたえと。

ウドを頂戴しました。

山ウドです。

山ウドに対し、白ウド。

山ウドは自生しているもの、白ウドは栽培。

白ウドは、地下栽培等により日光を当てないために白い。

 

ウドは山菜。

葉を天ぷらでいただきました。

香りと苦みがタラの芽によく似ています。

産直施設などでは、タラの芽が人気。

売り切れだったり、高かったり。

ウドで十分に代用できました。

今晩の夕食は、茎を酢味噌和えで。

葉と茎が味わえるウド。

万能山菜に乾杯!

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高値のみかん。1個1個の赤いシールがより希少に思われる。

今年のみかんは不作。

12月の相場が1キロ330円超。

最近は200円台前半。

21年ぶりの高値。

台風等の気象による影響が大きい。

 

店頭では小さい箱にばかり目がいきます。

そんな中で、目を引いたみかんがありました。

「真穴みかん」。

初めて聞くみかんの名でした。

箱を開けてびっくり。

みかん11個にその名が記されたシールが貼り付けてありました。

何個か付いていないものもありましたが。

手作業で貼り付けているのか疑問が。

HPを見ると機械作業とのこと。

再度驚きです。

シールを張り付ける機械はラべリングマシン。

このマシンは、とても薄いシールをエアーで吹き飛ばして高速で貼り付けていくとのこと。

みかんの、シールの張り付いている部分はバラバラ。

みかんの葉っぱのように貼り付けるのは無理なので、貼り直してあげました。

 

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近くて似ている金星。肌艶が美しい金星はりんご。

地球に一番似ている惑星は、金星。

直径は地球の0.95倍、重さは地球の0.82倍。

しかし、人類が生活するとなると程遠い存在になります。

金星の表面温度は、昼夜問わず460℃。

分厚い大気(二酸化炭素)のおかげで超温室効果になっています。

 

公転周期が約225日、自転周期が約243日。

自転が長くなっています。

その自転の向きが地球等のそれと違って、反対向き。

したがって、金星において太陽は西から昇って東に沈むのです。

 

金星の名がついているりんご。

小さい頃、年末に食べることが時々ありました。

両親が作っていた金星りんご。

ふじりんごの合間にちょっとだけ食べていたのでした。

その実がなるりんごの木が少なく、数本だけ。

甘味が強く、酸味が少ないという特徴。

袋をかけて栽培した金星は、とても肌がきれい。

きれいなレモン色。

 

久々に食べたら昔と変わらない強い甘さがありました。

 

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柿渋で思い出す光景。今後は新たな技術導入へ。

春頃の庄内平野。

そこには、見慣れない風景がありました。

見慣れない樹木。

何の実がなるのだろうと。

りんごの木は見慣れていますがそれとは違いました。

それは庄内柿でした。

柿の実がたわわに実る光景が楽しみになりました。

 

庄内柿を箱買い。

味が地場産の渋柿と似ていると感じました。

庄内柿は渋柿と知って何だか納得です。

 

柿渋をとるために、焼酎にヘタの部分をつけていた母の光景を思い出します。

庄内柿は、アルコールと炭酸ガスを併用した大規模な脱渋装置で、しっかりと渋を抜くとのこと。

しかし、近年その脱渋が変化しているようです。

「樹上脱渋」という栽培技術。

 

1.青い果実のうちに固形アルコールを入れた袋を1個1個にかぶせる。

2.気化するアルコールで渋みを抜く。

3.そして袋をかけてから1.5〜2日後に袋の下を開いてアルコールを取り出す。

4.袋は雹よけなども兼ねて収穫期までそのままにしておく。

 

その結果、甘柿のような食感と日持ちするとのこと。

 

先日、柿を全て食べ終えました。

柿シーズン終了です。

 

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