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検査センターBLOG

(一社)青森県薬剤師会衛生検査センター
水場に育つからし菜。クレソンの活用で食生活を豊かに。

クレソンの花が咲いています。

白くて小さい。

水場でなければ育たないという。

クレソンはフランス語。

漢字では「水芥」。

芥は有名作家の名前で読めました。

しかし、意味がわかりません。

塵芥(じんかい)などの例もあるように、ゴミとかチリという意味。

他に、からし菜という意味も。

これで水芥の意味がわかりました。

 

栄養豊富だという。

肉などの付け合わせで登場するクレソン。

ローストビーフとともに購入してみよう。

 

| 農産品 | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
切っても切っても!金太郎飴のようにハートが出てくる!魔法のネギ?

金太郎飴とは切断面が金太郎の顔。

しかし、金太郎の顔以外にもそう呼ぶことが多いです。

というか、本物の金太郎飴と出会っていません。

ネットで初めて見ました。

いい感じです。

 

金太郎飴には正式名称があって、「組み飴」というそうな。

飴を伸ばして、形を整えて、組み立てることから、その名がついたのだろうと推測します。

ある店舗での作り方を見ても、完成する絵柄は想像できませんでした。

 

妻が、まな板で金太郎飴ならぬ金太郎ネギを作りました。

ネギの切断面には、金太郎の顔ではなくハートが!

生産者はどうやって組み立てたのでしょう?

 

| 農産品 | 17:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
ワニの皮をかぶった梨はギネス認定

「鰐梨(ワニナシ)」とは?

全く想像がつきませんでした。

その理由を聞いて納得しました。

アボガドの和名。

アボガドの皮がワニ皮に似ていることから。

 

アボガドはギネス認定されていることも知りました。

森のバターと呼ばれていることもあって、脂肪分が豊富。

もっとも栄養価が高い果実として登録されているようです。

近年、飲食店でのメニューが多くなりました。

自宅でも頻繁に購入し、調理しています。

 

トマトと一緒にサラダにしました。

3個分のアボガドは食べ応え十分。

次は5個投入しよう。

 

| 農産品 | 18:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
塩分濃度を気にしながら

アイスプラントの苗をようやく見つけました。

水やりは、塩水。

よって他の植物と一緒には植えられません。

プランターに2株植えました。

 

塩水濃度は2〜3%だとか。

2週間に1回とのこと。

産直で購入するアイスプラントは栽培者によって味が違います。

塩水の濃度が人それぞれなのでしょう。

濃度が濃すぎるとちょっと気になります。

薄すぎると物足りなさを感じます。

塩分濃度に気をつけながらの栽培がとても楽しみです。

 

アイスプラントは上に伸びるのではなく横に広がるようです。

プランターだと足りないかも。

 

| 農産品 | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
特徴的なそら豆

「そんなに待てない」と。

収穫まで約半年かかることから、妻は家庭菜園リストから除外しました。

そら豆が店頭に並んでいます。

今が旬とのこと。

 

さや付きのそら豆がたくさん袋に入っていると思って買ってきたのですが、茹でるとかなり少量になります。

一つのさやに3個入りが多かったです。

中には、4個も5個も入っているものもあるそうな。

3個入りの中に2個しか入っていないとがっかりします。

 

そら豆にはたくさんの別名があるそうです。

四月豆、夏豆、一寸豆、等。

そら豆の漢字は「空豆」か「蚕豆」。

後者はさやの形が蚕に似ているからだとか。

大きさだったり、ベットのさやだったりと他の豆との差異が多いことから別名も多いのではないかと想像します。

 

食べ始めたらやめられない。

娘の分を残しておかなければ。

 

| 農産品 | 19:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
にんにくの力

にんにくの収穫が近づいてきました。

青森県内の生産量は安定しています。

日本一の産地はゆるぎません。

 

収穫期に、にんにく畑を走行すると、ツーンとニオイがします。

以前、収穫したばかりのにんにくをもらったことがあります。

しかし、保管場所に困りました。

冷蔵庫で保管するとして、室内がニオイで充満するのではないかと心配したのでした。

杞憂に終わりました。

 

にんにくは調理したりすることでニオイが発生します。

ニオイのもとはアリシン。

アリシンが発生するのは、組織や細胞が破壊されたときだけのようです。

強烈なニオイを発生させる理由は、虫などの外敵から身を守るため。

 

にんにくのニオイは食欲増進につながります。

特にお肉。

突然、ステーキが食べたくなりました。

にんにくはお肉の欲求を沸き起こす力もありました。

 

| 農産品 | 17:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
復活したレタス

レタスの供給量が十分なため、安定した価格になっています。

キャベツもようやくリーズナブルになってきました。

こうなるとレタスやキャベツ以外の葉物に目がいきます。

珍しく「サンチュ」を見つけました。

韓国ブーム、焼肉ブームによってその名を知ったのでした。

当時は焼肉店のみの食材というイメージでしたが、いまでは家庭菜園の食材になるほど身近なものとなりました。

 

レタスは大別すると4つ。

1つは、一般的にレタスと言われる結球するレタス。

2つは、サニーレタスに代表される結球しないレタス。

3つは、ロメインレタスに代表される葉が巻かないレタス。

4つが、サンチュに代表されるカッティングレタス。

カッティングレタスの別名は「掻(か)きチシャ」。

サンチュは韓国語。

結球しないサンチュは、株ごと収穫するのではなく、成長とともに下から掻き採るように収穫していたことから掻きチシャと呼ばれるようになったようです。

 

チシャは奈良時代に日本に入ってきていて、玉レタスの普及とともに減少していったとのこと。

それがブームによって復活したのです。

包菜の別名もあるサンチュ。

包みやすさも復活の理由があったのでしょう。

 

| 農産品 | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
副食としてのワラビ

ワラビのアク抜きに挑戦。

レシピ通りにやったのですが、妻からチェックが入りました。

水と重曹の分量に問題があったようです。

特に重曹の量が多くても少なくてもいけないとか。

少なければ苦味が残ったり、多ければ柔らかくなりすぎたりと。

仕方なく妻と交代しました。

そうしたら美味しく出来上がりました。

 

アク抜きは風味以外にも重要な点がありました。

ワラビを生で食べ過ぎると中毒症状になるとのこと。

牛や馬等が牧草地に生えていたワラビを食して中毒症状になった事例があります。

現在は、牧場からワラビの除去が進み、中毒の発生は減少。

 

ワラビは美味しいが故に食べ過ぎてしまいます。

副食としてのワラビに留めておかなければなりません。

 

| 農産品 | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
羊歯の山菜

タラの芽が店頭に出始めました。

コゴミも同様。

最近コゴミの味を知り、タラの芽といっしょに天ぷらにする機会が増えました。

コシアブラという山菜も見るのですがこちらは未知の味。

仲間入りをさせなければ。

 

コゴミとゼンマイの違いを妻に問われました。

コゴミにはヒダヒダがあるが、ゼンマイにはない、と答えました。

両者は川などの近くの湿った場所に生えるようです。

どちらも若芽を食べることになりますが、成長すると見分けがつきません。

 

シダ植物は小学生で学習したこと。

花は咲かないため種子はできません。

その代り、胞子で増えます。

こうした特徴は知っていても、「シダ」の漢字はわかりませんでした。

「羊歯」とか「歯朶」と書きます。

羊の歯に似ているからだとか。

 

シダ植物の山菜たち。

ワラビを忘れてはいけません。

 

| 農産品 | 17:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
加熱レタスの意外性

最近、レタスが安くなってきました。

冬期間は高値傾向で、今月くらいから出荷量が増え、夏場がピーク。

一方、キャベツや白菜が高いです。

白菜を買おうとしたら1/8玉でないと買えません。

レタスを頻繁に買っています。

 

しかし、レタスは生食がほとんど。

加熱することはこれまでありません。

そんな折、チャーハンの素を買ってきました。

具材の中に、レタスがありました。

恐る恐るレタスを投入してみました。

しんなりし過ぎてあまりおいしそうには見えません。

でも、食べてみると合うのでした。

 

レタスの加熱レシピは結構あって、炒め物以外に煮物等にも。

熱がすぐに入るので時短食材です。

レタスの意外な一面がチャーハンの中に広がっていました。

 

| 農産品 | 18:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
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