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検査センターBLOG

(一社)青森県薬剤師会衛生検査センター
トビイカに期待

八戸港はイカの街。

そのイカが不漁続きで、価格高騰のまま現在をむかえています。

こうした状況を打破するために、先日、「トビイカ」が初水揚げされたニュースが届きました。

スルメイカの代替品となるか気になるところです。

トビイカは初めて聞く名前。

スルメイカと同じアカイカ科。

トビウオのように飛行することからその名が付いたようです。

トビウオは300mも飛びますが、トビイカは2050mと控えめ。

飛ぶことに驚き、どうやって飛ぶのと疑問に思いました。

トビイカの飛行の技術は、体内に貯めた水をジェット噴射のように吐き出すことから始まります。

水面に出たら、ヒレを大きく広げ、足は翼のように丸めるとのことです。

図鑑に群れになって飛ぶトビイカの姿がありました。

飛ぶための筋肉が発達しているのでしょうか、「筋肉がよくしまっている」との解説がありました。

関係者は加工すればスルメイカと同等の声が。

フィリピン沖から漁獲されたトビイカ。

好物の味付イカのような商品になることを期待しています。

 

 

 

| 水産品 | 20:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
次は成貝を

ホタテの成長。

1年で殻の大きさが6cmになります。

2年で10cm3年で12cm4年で13cm・・・。

たまに掌より大きいものを見ることがありますが、10年ものでしょうか。

 

現在のホタテは「中間育成期間」。

これから本格的な養殖に入ります。

2年になったら収穫、販売となります。

 

今は稚貝の段階。

選別ではじかれたものが稚貝として売られています。

いつも安く売られているので即購入します。

そして、みそ汁の具材となります。

出汁とベビーホタテが味わえます。

 

陸奥湾ホタテの旬は、46月。

いよいよ近づいてきました。

今度は稚貝ではなく成貝を。

 

 

| 水産品 | 16:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
わかめで春を先取り

茎わかめにごまをふりかけたらあっという間に無くなりました。

ちょっとした味の変化で食欲は変わるものです。

 

茎わかめはよく購入します。

味もそうですが安いことがその理由です。

 

わかめVS昆布。

まずは、生育期間。

わかめは一年生、昆布は2年以上。

次に、生育場所。

わかめは全国的、昆布は北海道や三陸の寒い地方。

こうしたことから、わかめは手頃で、昆布はお高い。

 

天然ものは海の中で育つ場所が違うと言います。

わかめは水深10m、昆布は20m。

 

違いはあるものの、どちらも欠かせない。

わかめの旬は春。

わかめを食べて春を先取り。

 

| 水産品 | 16:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
煮魚のレパートリー

食卓に出された魚料理。

娘は大概スルー。

特に朝食は急いでいることもあって見向きもしません。

息子はカレイの煮付け以外はスルー。

カレイの煮付けは私の担当。

煮付けが作れるようになって、かなり自信がつきました。

 

ミツカンの調査によると、

大人の魚料理のTOP3は、焼き魚、にぎり寿司、刺身。

一方子供は、にぎり寿司、刺身、手巻寿司。

煮魚は見当たりません。

 

シーン別でみると、

自宅で食べる場合と外食の場合。

自宅で食べる魚料理の上位は焼き魚や煮魚。

下位はにぎり寿司。

しかし、外食になると逆転します。

 

自宅で魚料理を作らない理由のTOP3は、

1位:レパートリーがあまりない

2位:調理が面倒

3位:コンロやグリルの掃除が面倒

 

すべて頷けます。

煮魚のレパートリーはカレイがほとんど。

さばの味噌煮を一度成功させて以来、調理が面倒なので作っていません。

キンメダイやキンキンなどの煮付けができたらと思います。

安くておいしい魚はどこかしら。

 

| 水産品 | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
イカの復活を願う

イカの価格に驚きました。

先日、スーパーでの販売価格が500円でした。

大きいスルイカで、刺身にしたら美味しいだろうと思いましたが、購入できませんでした。

イカ不漁の深刻さを思い知らされました。

冷凍イカの姿も見なくなりました。

当然、特売のイカはなし。

 

冷凍庫の底に、冷凍イカが隠れていました。

「イカ大根」に舌鼓。

 

総務省の家計調査から。

その中に、20132015年の品目別の支出金額及び購入数量のデータがあります。

都道府県別の魚介類を見てみると、

青森は魚介類の総支出金額は全国5位。

購入金額に目を転じると、

鮭、さんま、いか、ほたて貝がいずれも1位。

かれい、たらこ、いわし、しじみも上位にランクインしています。

海に囲まれた青森県は、豊富な魚介類に恵まれ、たくさん消費しています。

かつて、高級魚になったイワシが今は庶民の魚になってきました。

イカの復活を願う日が続きます。

 

| 水産品 | 17:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
イカはどこへ?

「イカの街」八戸がピンチです。

イカが不漁です。イカ

昨年に続き2年連続の不漁となりそうです。

 

八戸港のイカ水揚げの推移

平成23年:55,569

平成24年:44,590

平成25年:32,965

平成26年:37,364

平成27年:28,427

 

加工業者は悲鳴を上げています。

イカの群れは回遊するコースがあります。

日本海側と太平洋側。

青森県の太平洋側は八戸周辺。

日本海側の鯵ヶ沢等でもよく揚がります。

水揚げの落ち込みが激しいのが太平洋側のようです。

いったい、イカはどこへいったのでしょう。

 

不漁となると急に食べたくなるものです。

イカの塩辛を迷わず買いました。

いつもよりご飯の上の塩辛の量が多い気がします。

 

| 水産品 | 17:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
カレイのアタリ

久々に鰈(カレイ)が釣れました。釣り

竿へのアタリが弱い魚なので気がついたら釣れていたのです。

大物になれば違うでしょうが、小さいカレイは釣る楽しみが少ないです。

 

釣ったカレイはクロガシラでしょうか?

カレイの種類は豊富で、スーパーでもよく見かけますが見分けがつきません。

味の違いも分かりません。

 

「左ヒラメに右カレイ」とは目の違いで見分ける方法です。

カレイの仲間は生まれた時は、普通の魚と同じく偏りがなく、生後2040日経つと偏り始めるとのこと。

そのメカニズムは何でしょう?

気になります。

 

カレイの右目は万国共通ではないようです。

日本では100%右ですが、アメリカ西海岸では50%、アラスカ沖は70%。

「左ヒラメに右カレイ」は世界では通用しないとのことです。

 

アタリがあるカレイ。

大物が釣れるのはいつの日か。

 

| 水産品 | 17:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハゼの生命力

狙ったアブラメが1匹も釣れず。釣り

その代り、カレイとハゼが釣れました。

特にハゼがたくさん。

これまで、ほとんど釣ったことがなく大量に釣れたのは初めて。

強い引きがあるわけでなく、気がついたら釣れていたケースが多いのです。

群れでたむろしている場合が多いようで、1箇所で多く釣れたのでした。

 

このハゼはマハゼのこと。

漢字で書くと「鯊」「沙魚」・・・。

「沙」は砂のこと。

海底の砂に潜っている魚を表しています。

河口付近にも生息しているらしく淡水でも生きられるようです。

水の入っていないクーラーボックスでも生きていました。

持ち帰って、水道水に入れたら元気に泳ぎ回り。

強い生命力を感じました。

 

| 水産品 | 17:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
内水面の資源

内水面漁業。

大別すると、河川や湖沼で漁獲されるものと、湖沼や養殖池で養殖されるもの。

前者はアユやワカサギ、後者はウナギやコイなど。うなぎ

その生産量は昭和53年をピークに、現在ではその1/4まで減少。

原因の1つは、特定外来生物による被害があるとのこと。

オオクチバス、ブルーギル、カワウなどの駆除が行われているようです。

 

シジミ貝は昭和40年〜50年が最盛期。

現在はピークの1/10の生産量とのこと。

原因は環境の改変。

シジミ貝は海水と淡水が混じる汽水湖で育ちます。

その生育の場所が失われたのです。

干拓や河口堰の建設により淡水化し、シジミ貝の産卵ができなくなったとのこと。

 

黒いダイヤとなった高価なシジミ。

特に大粒のシジミを食べるとありがたみを実感します。

資源の確保の大事を味わいました。

 

| 水産品 | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
大事なサンマ

1匹37,800円という値に驚きを通り越してしまいました。

誰が買うの?という疑問だけが残りました。

今シーズンのサンマの初セリの結果です。サンマ

ご祝儀相場といえば納得せざるを得ません。

続いて、築地市場での初入荷の卸値も、13,300円と史上最高値を記録しました。

 

年々減少するサンマの漁獲量。

海外の漁船の脅威もあるとか。

 

高値のニュースを聞いたときは、今年はサンマを食べられないと思いました。

しかし、本日198円のサンマが売られていました。

迷わず購入。

先週あたりから、漁獲量が上向いてきたようです。

 

いつもの塩焼きで。

今回はひと手間。

切り込みを入れて。

大事に味わって食べました。

 

| 水産品 | 20:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
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