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検査センターBLOG

(一社)青森県薬剤師会衛生検査センター
川の石に付着しているコケの鮮やかな緑色よ、永遠に。

猛暑の次は豪雨。

雨が降らない日が続き、それを補うかのような大雨でした。

自然の猛威には太刀打ちできません。

 

しかし、自然は見事な景観を至る所に作り出し、私たちを癒してくれます。

川のコケ。

石に付着したコケの種類は何でしょうか?

日の光に照らされると鮮やかな緑色。

猛暑時の涼しさを提供してくれました。

 

石コケといえば鮎の餌。

水中で育つ茶色のコケ。

鮎が食べた後が石に残っているといいます。

 

自然の猛威が人間に及びませんように。

また自然の景観も破壊されませんように。

 

| 動植物 | 16:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
リラックス効果抜群!心を洗うラベンダーが見頃!

我が家のラベンダーが見ごろ。

茎などに触れると芳しい香りが辺り一面を覆います。

リラックス効果抜群。

周辺の草取りをしている時に漂ってくると本当に癒されます。

 

ラベンダーの語源は「洗う」という意味のラテン語らしい。

ローマ時代に、沐浴等に使用されていたようです。

さらには、傷口を洗うことからも。

消毒殺菌効果もあったことから。

 

ラベンダーはシソ科の低木植物。

シソは草なのに同じ分類なの?と思いました。

 

植物は大別すると、木と草に分類されるとのこと。

それを植物学の用語では、「木本」と「草本」。

苗字のように、「きもと」「くさもと」とは読みません。

「もくほん」と「そうほん」が正解。

木本は幹が木化し肥大する植物。

開花、結実するのがほとんど。

草本は茎が木化せず肥大しない植物。

1年以内に開花、結実し枯死するのがほとんど。

しかし、中には茎が肥大するのに木化しない植物があったり。

茎が木化するのに1年で枯死したりと、分類するのが難しい植物があるようです。

 

ラベンダーは春先に枝を切り落とします。

短くなっても秋には元の大きさに伸長します。

枝も太くなって剪定が大変になると木本を実感します。

 

富良野に行きたいなあ〜。

香りもそうですが、目の癒しに。

 

| 動植物 | 16:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
変わらないパープル系。久々の美しい紫陽花。

鉢植えのアジサイ。

花が終わって、そのまま育てていても花咲かず。

今春、庭に地植えしました。

ちょうど日陰になる場所があって、なぜもっと早く植え替えしなかったのか後悔しました。

久々にパープル系の花を見せてくれました、。

今、ブルー系、レッド系、ホワイト系が見頃です。

鉢植え商品として、ミックス系の見慣れない花を見ました。

グラデーションがとても印象的でした。

 

雨とカタツムリが似合う紫陽花。

雨が足りない今シーズン。

快晴の紫陽花もまたいい。

 

| 動植物 | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
ユリの花が揺れ動き、寄り添う花弁たち

百合の花が咲きました。

母が残した百合。

花開くまでその植物の名前が不明でした。

花束でよく見かけますが、地植えの姿を知りませんでした。

 

百合という字は、人名でその読みを知ったように思います。

語源は諸説あり。

1つには、花が風に揺り動くの「揺り」から。

2つには、球根は鱗片が寄り合っているの「寄り」から。

 

球根はユリ根。

食用のユリ根はとても色白で、清楚な味わいでした。

 

そんな清楚な球根からゴージャスな花を想像できませんでした。

花束の中心で存在感を示すのも良し。

地上に根差した力強さを示すも良し。

いずれもユリの花は主役です。

 

| 動植物 | 17:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
梅雨空に咲く花

シンボルとは象徴。

シンボルツリーはその家を象徴とする樹木。

それは、家屋との調和を意識して選択されるといいます。

常緑樹か落葉樹か。

年中緑色なのも良いし、秋の紅葉を楽しめるのもまた良し。

花も様々。

目立つものもあればひっそりと咲くものもあり。

 

シンボルツリーのランキングを調べてみました。

「エクステリア設計士100人に聞いた、よく使う庭木・樹木人気ランキングTOP10

NO.1 シマトネリコ
NO.2 ヤマボウシ
NO.3 モミジ
NO.4 ソヨゴ
NO.5 シャラ
NO.6 オリーブ
NO.7 エゴノキ
NO.8 ハナミズキ
NO.9 ハイノキ
NO.10 シラカシ

 

1位のシマトネリコがわからない。

見たことがないのもそのはず、寒いところがダメ。

 

我が家のシンボルツリーは、夏椿。

別名シャラ。

梅雨時、ちょうど今、白い花を咲かせています。

1日花なのが残念というか面倒。

朝咲いて夜には地面に落ちています。

しかし、シンボルとしての役割はしっかりと果たしています。

 

次々に咲く夏椿の花。

梅雨空の憂鬱さを吹き飛ばしてくれます。

 

| 動植物 | 16:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
カモガヤ牧草

オーチャードグラスとは牧草のこと。

その名を聞いて、西洋芝を思い出しました。

西洋芝の種を探していた時に目に映った名前でした。

西洋芝は、元々は牧草。

 

オーチャードグラスは明治にアメリカから導入され、牧草として栽培されてきました。

緑化植物としても重宝されているらしい。

日本名は「鴨茅(カモガヤ)」。

英名には「cock's foot grass」もあって、穂が鶏の足に似ていることからその名が付いたとか。

そうであれば、「鶏茅」でないの?

鶏と鴨の訳を間違えたらしい。

 

私はカモガヤのアレルギーがあります。

小さい時は通学路や野原等に自生しているカモガヤでよく遊んだものでした。

アレルギーのことなど知る由もなく。

今が花粉の時期です。

近寄れません。

 

| 動植物 | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
頭巾と坊主頭

ヤマボウシの花が咲いています。

白やピンクがよく目にします。

他には、黄色や緑色もあるそうな。

 

白は純白。

けがれのない白さです。

 

名前の由来は山法師から。

山法師といえば真っ先に弁慶を思い出しました。

その頭巾の色は白。

ヤマボウシの4枚の花弁は白い頭巾、中央の花穂は坊主頭だとか。

 

葉が特徴的です。

葉が垂れ下がっています。

普通であれば日光を葉全体で受け取るために伸びているものですが。

その代り、花が一際目立っています。

 

 

 

| 動植物 | 17:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
吸盤の秘密

刺身用のタコが安かったので買ってきました。
安売りの時は必ず買います。
青森県のタコの漁獲量。
平成26年は全国4位。
1位は兵庫県かと思っていたら、ダントツで北海道でした。

足丸ごと買ってきたので、久々にスライスしました。
今回は分厚く切ろうと思いました。
食べてみると食べ応え十分。
特に吸盤が。

食感がとてもいい。

 

タコのオスとメスの違い。

吸盤の並びに違いがあるとのこと。

きれいに並んでいるのがメス。

不揃いがオス。

 

タコの吸盤は脱皮していることを知りました。

張り付く力を維持するためだとか。

吸盤が簡単にはずれては命にかかわります。

 

吸盤の秘密を知ったらますます美味しく感じられました。

 

| 動植物 | 13:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
ことわざ通りの美しさ

アヤメがきれいに沿道を飾っています。

すらっとした出で立ちで、華やかさも持ち合わせています。

まるでモデル。

「いずれ菖蒲(あやめ)か杜若(かきつばた)」のことわざ通り。

どちらも美しくて選ぶのに迷う例えに使われます。

ここで、疑問が。

「菖蒲」という字の読みについて。

ショウブではないの?

アヤメと打ち込むと「菖蒲」が候補にあがります。

菖蒲はアヤメでもショウブでもOK

ショウブは端午の節句と関連がありますが、行事として中国から入ってきたときに漢字を間違えたことからややこしくなったようです。

 

ややこしいのは漢字だけではありません。

花の種類も似ていてややこしい。

アヤメとカキツバタとハナショウブ。

ちなみに、ショウブの花はガマの穂のような花で違いがはっきりしています。

三者は、見た目がそっくり。

花びらの模様がすこし違います。

アヤメは網目模様、カキツバタは白色の筋、ハナショウブは黄色の筋が入っています。

とにかく、上のことわざ通り、三者の美しさは甲乙つけがたし。

 

| 動植物 | 16:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
田植え花

コブシの花が咲いたら、田打ちの時期。

では、田植えは?

「田植え花」という別名をもつ植物を知りました。

それは、谷空木(タニウツギ)。

今、ピンク色の花を咲かせています。

青森県内は、田植え進捗率が9割程度。

まさしく田植えの時期にきれいに咲いています。

山間部の沿道が華やかでした。

 

以前、箱根空木という花をしり、同じ仲間であることを思い出しました。

谷空木は、谷に自生していることからその名がついたようです。

 

色合いをみれば「田植え桜」の方が似合っていると思うのですが、谷空木は低木なのでした。

もっと大きくなれば桜の名を冠するころができるかもしれません。

 

| 動植物 | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
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