検査センターBLOG

(一財)青森県薬剤師会 食と水の検査センター
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川に咲く白い花のように。白鳥の群れを見た。

稲刈り後の田んぼ。

そこに白鳥の群れが。

50羽以上いる。

稲刈り時に落ちた穂をついばんでいるのでしょう。

それは朝の風景。

 

夕方の風景はというと。

別な田んぼへ移動。

なんか増えたような。

 

近くを流れる川。

そこに新たな群れが。

これは壮観だった。

川に咲く白い花のように。

薄暗い中でも圧倒された。

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かわいい子ヤギなら飼いたいなぁ〜、大きくならないという前提で。

近くに、ヤギがいる。

いる場所は空き地。

せっせと草を食んでいる。

手作りの小屋に繋がれている。

その小屋は知らないうちに移動している。

いい感じに除草されている。

 

除草対策としてのヤギ。

ヤギレンタルの需要が伸びているらしい。

レンタルという発想は全くなかった。

もらってきた子ヤギを育てるという発想しかなく。

どこからもらってくるのだろう、という疑問。

すぐには見つからないだろう。

ということでレンタルなのだろう。

 

最近、芝生の草刈りが面倒になってきた。

小さい面積なのだが。

畑ならば、なおさら。

 

ヤギに助けを求めようか。

寂しい性格のヤギは1頭だと鳴く回数が多くなるらしい。

2頭は必要だ。

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牛をつれて散歩かな

日本において、農耕馬は耳にしたことはあるが、農耕牛はあまり聞かない。

しかし、牛に荷物を運ばせる銅像や映像などは目にしたことはある。

 

馬は走るスピードと耕作スピードも牛より優れている。

一方、牛は傾斜地や坂道が得意。

これらは蹄の違いだとか。

1本爪の馬に対し、2本爪の牛。

 

こうした身体的能力の違いから、地域によって牛馬を使いわけていた歴史。

東日本は馬。

寒さによる耕作期間が短いことや、土壌がサラサラであることがその理由。

西日本は牛。

馬とは逆の理由。

 

農村にて、肉牛を引く男性を見た。

馬を引く姿はたまに見るのだけれど。

近くに牛舎が。

散歩かな。

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クローバーの根気。強く強く。

草刈りの作業音が響いています。

ここ1〜2週間で、至る所の雑草が目立ってきました。

空き地の雑草はひざの高さくらいまで伸びています。

 

我が家の芝生。

芝生はそれほど伸びていませんが、雑草が倍以上の伸長率。

クローバーは昨年より面積を増やしました。

地下茎でつながっているので、根気よく引きぬいたのですが一時的でした。

クローバーの葉を抜いたあと、芝の根元に隠れている茎を熊手でかきます。

すると、おもしろいように次から次へと顔を出します。

その茎を引き抜くのですが、根が途中で切れてしまいます。

残った根がまた成長してもとの状態へ。

 

根気強く。

雑草対策はこの一語に尽きます。

クローバーのように、気力が根を張って、切れないように。

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カッコーの姿を見るために、毎朝望遠鏡を。

カッコーの声が、朝の静けさに響き渡りました。

朝に聞くその声は、日中のそれよりもクリアに大きかったのでした。

 

声は聞こえど、姿なし。

カッコーの仲間は警戒心が強いため、私たちの目が届くところには飛んでこないようです。

近くにいても人間に気付くと飛び去るとのこと。

体長は、ハトのひと回り大きく。

そんな大きな鳥が公園にでもいればすぐにわかるというもの。

 

カッコーの仲間の独特な習性。

托卵。

違う鳥の巣に、卵を1個産み付けて育ててもらうこと。

仮親はオオヨシキリ、モズ、ホオジロなど20種以上。

托卵する理由はよくわからないというのが実情。

 

仮親よりも大きくなるカッコー。

仮親は自分の子と信じて疑わず、せっせと餌を運んできます。

しかし、卵の段階ではじかれる場合が多いようです。

 

実物を見たい欲求。

毎朝、望遠鏡を持って外に出よう。

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りんごの花びらが、どこからか聞こえてくる

八重桜のボリューム感が伝わってくる。

一方で、果樹園ではりんごの花が見頃。

りんごの花は展葉してから開花。

現在の葉の大きさはまだ小さく、果実の肥大と共に大きく厚く。

桜のように枝全体を覆うような華やかさはないものの控えめに。

清純という花言葉のとおり。

 

青森県内のりんご栽培は津軽が中心。

津軽地区で生産量は9割超。

むつ地区は生産量ゼロ。

十和田周辺もごくわずか。

 

りんごの花びらが風に散ったよな〜

りんご追分がどこからか聞こえてくる気がする。

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鯉の滝登りと立身出世。鯉のぼりが目立ってきました。

鯉のぼりが目立ってきました。

風の強い今の時期、気持ち良さそうに泳いでいます。

 

鯉は外来種だということを最近知りました。

しかし、在来型の鯉も琵琶湖等に生息しているようです。

好奇心旺盛な外来鯉と警戒心が強い在来鯉。

こういった違いで繁殖の勢力図が変化していったと推測されます。

 

鯉は出世魚。

出世魚とは、成長の段階で呼び名が変わる魚のこと。

しかし、鯉の呼び名は変わりません。

何故でしょう?

 

登竜門。

中国の故事。

立身出世の関門という意味。

鯉が急流を登ったら竜になるという伝説。

 

竜になれるのは、外来種か在来種か。

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春の移ろい。自然の始動。

本日、弘前公園の桜は満開。
先週末は用事があって、花見ができず。
今週末までもってくれれば、と。
ヤエベニシダレは28日が満開予想。
品種によっては、咲き始めや5分咲きが。
まだまだ楽しめそう。

 

別な視点から楽しみ方。
花筏(はないかだ)。
外堀の水面に浮かぶ桜のじゅうたん。
見頃は26日からの予想。

 

近くの公園は1週間前には見頃でした。
現在は葉が多くなり見頃は終了。
桜は葉が後から出てくるので花が一際きれい。

 

我が家のナツツバキは今、一斉に葉を出し始めました。
どの枝も均等に葉が出て、こちらもとてもきれいです。

 

新緑の季節。
自然の始動を感じます。

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スイセンの花が咲いた。葉の大事を知る。

ここ2〜3年、スイセンの花が咲かず。

今年、ようやく咲きました。

原因は、花が咲き終わってから、葉を切っていたため。

我が家の花壇は、福寿草に続いてきれいな花を咲かせてくれました。

 

花がない水仙は、ニラと区別がつきません。

匂いを嗅げばすぐにわかりますが。

店頭で売られていれば、匂いを嗅ぐこともなく。

近年の有害植物による食中毒事例ではトップ。

県内でも度々報告されています。

 

なぜ、植物は毒を有するのか、という疑問。

はっきりとは解明されていないという。

理由の一つとしてあるのが、種の存続のために食べられないように。

 

スイセンは葉を切られたら咲かない。

有毒の意味がわかる気がします。

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桜に先駆けて梅。芳香が花をくすぐる。

平安時代の花と言えば「梅」。

現在は桜。

めでたい象徴である「松竹梅」。

その中に、梅が入っています。

厳寒の冬でも緑色を保つ松。

しなやかに力強く伸びる竹。

百花に先駆けて咲き香る梅。

 

桜の開花を前に、梅の花が咲きました。

桜ほど優雅さはありませんが、香りがとてもいい。

強い香りではなく、ほのかでありながら、体全体に沁み入るような香り。

 

目で見る花。

鼻で感じる花。

 

松竹梅に含まれている意味がわかったような気がします。

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