検査センターBLOG

(一社)青森県薬剤師会衛生検査センター
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イチイの万成り。多すぎる実に驚いた。

紅玉りんごには、千成(せんなり)という別名があります。

たくさん実をつけることからその名がついたようです。

実がたわわになっているその樹はまさしく絵になります。

濃い赤と緑のコントラストが実にいいです。

 

イチイの木。

庭木の定番。

生垣としても重宝されています。

高木になると25mにもなるとか。

この木にも赤い実がつきます。

食べたことはありません。

種に有毒成分があるようで、小さい頃食べた記憶がないのはこのことだったのかと。

 

赤い実と緑の葉がクリスマスを連想させます。

群衆の実がついているイチイを見つけました。

成りすぎではないかと思うほどに。

万成りと呼ばせていただきます。

 

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もし背中に乗ったら、浦島太郎になれるかもしれない。

浦島太郎になった気分に。

娘が水族館で撮ったウミガメの写真を見せてくれました。

ウミガメを見ているとなぜか背中に乗りたくなります。

竜宮城へ連れて行ってくれないかと願います。

 

ウミガメに限ったことではないですが、陸から海へ生活の場を変えた爬虫類。

環境の変化に伴いウミガメの体も順応していきました。

甲羅がドーム型から平たくなりました。

足がヒレになりました。

首や足が甲羅の中に隠れなくなりました。

 

ゾウガメの長寿は200年だとか。

ウミガメはそこまでは長生きではないらしい。

しかし、80年程度は長生きすると推定。

人間と同じくらいの寿命であればなおさら親近感がわきます。

 

浜辺でウミガメを助けようにも、どこで会えるのでしょうか。

もし出会ったとして、背中に乗るにはどうしたらよいでしょうか。

もし乗ったとして、前に進むでしょうか。

 

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そうだ、メダカを育てて目高になろう!

金魚の次はメダカ。

金魚はこれまで何度もチャレンジしてきました。

メダカは初。

単価が安いので20匹購入。

高価なメダカが売られていました。

じっくりその姿を見ると、気品のある泳ぎ。

その泳ぎにうっとりして、あやうく買いそうになりました。

まずは普通のメダカで。

 

メダカを漢字で書いてみてください。

はい。

「目高」。

正解です。

 

メダカの目が高い位置にあるように見えることからその名がついたとか。

もう1つの意味。

物を見る目が優れていること。

 

メダカを育てて目高になろう。

 

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菊花の侯、サラブレットと花に愛情を感じます。

1022日に開催された「菊花賞」。

1着は1番人気のキセキが後方からの差しで勝利。

スカッとする勝ち方で、見ている方もワクワクしました。

この菊花賞、2000年以降は10月開催。

それ以前はほとんどが11月開催。

 

11月の時候の挨拶として使われるのが「菊花」。

八戸で菊祭りが始まりました。

色の多さに改めて驚きます。

形の優雅さにうっとりします。

 

サラブレットの美しさを、実物を見て知りました。

たくさんの愛情が感じられました。

菊花も同じ。

11本愛情込めて育てられたその花は感動に値します。

 

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落ち葉の仕組みを知って、木々の大切さを思い知る。

庭の落ち葉を集めて集めても。

いまだに枝についている葉っぱを見ると気が遠くなります。

風が吹いて全部飛んでいけばいいなと思っていますが楽はさせてくれません。

 

街路樹の銀杏をみれば、すでに全て落葉しているもの、まだ緑色のもの、個体差があります。

落葉途中の木をみれば、頂上に葉が残っているもの、下枝に残っているもの、様々。

油絵が描きたくなる風景。

描けませんが。

 

さて、落葉する仕組み。

気温が下がると、根の働きが鈍くなり。

葉は水分を放出するため、そのまま葉がついていると木は枯れてしまいます。

水分を出さないために葉が落ちる仕組み。

 

ある小学校の校庭で煙が見えました。

子供たちが焼芋でも焼いているのでしょう。

焼くためには落ち葉が必要。

木々は紅葉で魅了させ、落葉させても楽しませてくれます。

 

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モミジとカエデ。どちらも同じく美しい。

イロハモミジ。

もっとも知られた紅葉の名前ではないでしょうか。

形も紅葉の代名詞ともいえる存在。

色は真っ赤がお似合い。

しかし、分類的にはカエデ。

カエデ属のイロハモミジ。

一方、カエデがつく種類。

ハウチワカエデ、イタヤカエデ、ウリカエデ・・・。

葉の分裂の数も様々。

両者の違いは、葉の切れ込みが深いものがモミジ、浅いものがカエデと使い分けているそうな。

 

カエデたちは、近くでみると意外に汚かったりします。

葉に穴があいていたり、所々枯れていたりと。

それが遠くからみると、見事なグラデーションに変化。

八甲田山頂付近は落ち葉が目立ち始めました。

落ち葉もまた紅葉の景色のひとつです。

 

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曇り空の紅葉。大歓迎気分で。

青森県内は紅葉が見ごろになりました。

山間を走行するだけでも紅葉狩りをした気分になります。

しかし、今日は曇り空。

色とりどりの山肌がくすんで見えます。

とても残念。

しかし、黄葉は曇り空を明るくしてくれます。

週末は青空を期待します。

 

道路をふさぐように生い茂る木々。

見事な紅葉が大歓迎されている気分になります。

いい気分のままあっと言う間に紅葉狩りが終了しました。

 

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コスモスの世界。秩序と調和に魅了されます。

歩道に一輪のコスモス。

その周りにはマリーゴールド。

引き立て役に回ったような感じ。

それだけコスモスの美しさは際立っていると言えます。

 

コスモスは英語。

和名は秋桜。

英語のコスモスの語源はギリシャ語の秩序とか調和という意味から。

秩序は、規則に基づいた結びつきを表し、宇宙という意味も。

調和は、均等がとれている様を表し、美麗という意味も。

 

形に見とれ、色に魅了されます。

1輪あれば十分にコスモスの世界に引き込まれます。

 

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十五夜お月さまに永遠に残る。ピンクのウサギになりたい。

昨夜は、雲の合間から顔をのぞかせた十五夜お月さま。

雲ひとつない夜空であれば、眩しいほどの月明かり。

ときどきだと、見逃すまいと集中しています。

 

十五夜は、ウサギと餅つき。

ウサギの由来は、インドのジャータカ神話他、諸説あり。

人のために自分を犠牲にしたことで、ウサギは月の中に永遠に残ることに。

 

今でも忘れない、小さい頃の娘の名言。

「ウサギになりたい」。

ピンクのウサギのおもちゃがそう言わしめたのです。

ウサギ伝説に基づいた発言であれば、あっ晴れ。

娘に習って、私もウサギになろう。

 

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松とキノコ。海山に見る不思議な関係。

海岸につきものの樹木。

それは、松。

防風林としても役割も重要。

 

海岸につきものの岩。

大きいものから小さいものまで。

そこに松が自生しています。

どうしてこんな環境下で育つのか不思議でした。

水分はあっても海水。

養分はどこから補充しているでしょう。

 

海岸で育つ松は、クロマツ。

ほとんどの植物は塩水では育ちません。

しかし、クロマツは塩水に強いのです。

養分はというと、助っ人が補給してくれているのです。

この存在は知りませんでした。

その助っ人とは、キノコ類。

キノコ類は松の根の周りで菌根を作ります。

菌糸が水分や養分を集めてくれることから、松は生きていけるのです。

 

松とキノコの関係。

マツタケが一番先に思い浮かびます。

海岸でも重要な関係がありました。

 

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