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検査センターBLOG

(一社)青森県薬剤師会衛生検査センター
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動の洋蘭、静の東洋蘭

その花は胡蝶蘭(こちょうらん)に似ていました。

ラン科の植物なのは確か。

名前を見ると、「デンドロビューム」とありました。

ギリシャ語で「デンドロ」は「木」、「ビューム」は「生ずる」という意味。

その茎は木のような見た目。

 

胡蝶蘭をはじめとする洋ランは大きくて派手さが特徴。

お祝いごとなどにはもってこいの花。

洋ランに対し、日本のランというと、あまり聞きません。

東洋ランという文字が検索にヒットしました。

それは、ラン科の園芸植物のうち、日本や中国等で産する古典草花の総称。

古典草花とは、日本で観賞用として古くから栽培されてきた植物。

有名なのが福寿草で、タンポポもそうでした。

東洋ランには、春蘭(シュンラン)や寒蘭(カンラン)など。

洋ランとは正反対の容姿。

しかし、優しさ、繊細さが「和」を十分に感じさせます。

 

プレゼントに贈ったデンドロビューム。

おかげで洋ランと東洋ランの素晴らしさを改めて実感しました。

 

| 動植物 | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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