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検査センターBLOG

(一社)青森県薬剤師会衛生検査センター
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紫の妖精

春になると必ずその「群生」のニュースが流れます。

そのニュースを聞くと春が来たんだと実感します。

しかし、映像では何度も見たことがあるのですが実際に目にすることはありませんでした。

紫色の花びらと独特の形状が注目を集めます。

春の暖かい日差しが差し込むと、傘を広げたように開花し、夕方には閉じるといいます。

古来、その根は片栗粉として利用されてきました。

今では、じゃがいもなどにとって代わられました。

 

春の妖精。

スプリング・エフェメラルと言われる草花たち。

森にいる紫色の妖精は、意外に小さかったのでした。

開花が終われば葉も枯れて地中に姿を消してしまいます。

 

カタクリの花がさわやかな5月の風に揺れ動いて、かわいい仕草を見せてくれました。

 

| 動植物 | 18:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
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