LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES

07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
タグふれんず

検査センターBLOG

(一社)青森県薬剤師会衛生検査センター
<< 副食としてのワラビ | main | 第3のミルクの波 >>
山の碇

船を港に固定しておくために重要な役割をするのが碇(いかり)。

碇を鎖でつないで海に沈めます。

2本の矢印のような形をした爪が海底にしっかりと刺さることで強固になります。

碇の形も様々。

4本爪や6本爪もありました。

紀元前に使用されていたという碇は、石に穴をあけロープでつながれていたようです。

その後改良を重ね、いまではストックレスアンカーと呼ばれる、爪と軸の部分が動くタイプの碇も登場してきました。

 

イカリソウ(山野草)に出会いました。

花の形が碇に似ていることからそう名付けられたとのこと。

碇マークの代表である2本爪の碇をイメージしていたためか、その花は碇に似ていないと思いました。

しかし、4本爪の碇を思い出したらまさしくその通りでした。

 

イカリソウといえば、精力剤が有名。

ユンケル等の栄養ドリンクにイカリソウエキスとして表示されています。

 

山の碇は海のそれと違って、か弱い花でした。

可憐な花が山林の中で咲いていました。

 

| 動植物 | 17:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 17:29 | - | - |









http://kensacenter.jugem.jp/trackback/1481
PROFILE
SEARCH THIS SITE.
MOBILE
qrcode
OTHERS
PR