検査センターBLOG

(一財)青森県薬剤師会 食と水の検査センター
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鬼のなんとやら。

鬼のつく言葉。

赤鬼・青鬼、仕事の鬼、鬼神、鬼婆・鬼嫁、鬼検事・・・。

続いて、漢字。

魂、魅、魁、魔、魏、魑魅魍魎・・・

更に、慣用句やことわざ、四文字熟語。

渡る世間に鬼はなし、鬼に金棒、鬼の目にも涙、疑心暗鬼、百鬼夜行・・・。

 

鬼の語源は、

平安時代以降に使われはじめ、「隠(おん)」が転じて「おに」と読まれるようになったとのこと。

隠は姿の見えないものを意味する。

 

角や牙がつきもの。

形相は極めて悪く。

力も相当強く。

やっつけ甲斐があるというもの。

 

明日は、大きな声で、たくさんの豆を鬼にぶつけよう。

 

 

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