検査センターBLOG

(一財)青森県薬剤師会 食と水の検査センター
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唐辛子の辛味。感覚神経が作用する。

寒い日が続いています。

当面、続く見込み。

春まだ遠し。

 

今晩、食べたいと思ったのが辛いもの。

しかし、妻は辛いものが苦手。

よって、唐辛子をふりかけたりしてアレンジしています。

あと、平日の昼食に坦々麺等はよく食べます。

 

唐辛子を食べると汗が出るのはなぜ?

答えが喉まで出かかっている感じなのですが、言葉として出てきません。

味の種類は5つ。

甘味、酸味、塩味、苦味、旨味の5味。

これに辛味は入っていません。

5味は舌の味覚神経で味を判断しています。

一方、辛味は感覚神経。

感覚神経は、口以外に胃や肛門などにもあるとのこと。

若い頃、20倍カレーを食べた翌日、肛門がヒリヒリした理由がわかりました。

 

辛さの代表格のカプサイシン。

過剰に摂取すると健康被害を招く恐れがあります。

ほどほどに。

額に汗が出るくらいがちょうどいい。

 

 

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