検査センターBLOG

(一財)青森県薬剤師会 食と水の検査センター
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辞書をめくる音。並行読みは続く。

空いた子供部屋。

最近では、息子の机で読書する。

椅子が気になる。

長時間座っていられない。

子供仕様だから仕方ないのだけれど。

 

現在、その机の上にはビジネス書が3冊、小説が3冊。

数年前から、並行読みを開始。

3冊ぐらいがちょうどよい気がする。

今は、6冊。

理解しやすい部分は一気に。

難しい部分が出て来たら、別の本へ。

盛り上がっている時は一気に。

落ち着いたら、別の本へ。

気分的に調子がいい時は一気に。

気分が乗らないときは、別の本へ。

 

「おざなり」の文字に出会った。

「なおざり」とどう違うの?

漢字を初めて知った。

「お座なり」と「等閑」。

共通している意味は、「いい加減な対応」だという。

前者は、いい加減だけれども、何かしら対処する、という意味。

後者は、何の対応もしない、という意味があるらしい。

 

息子の中学時代の国語辞典をめくる。

辞書をめくる音が好きだ。

その音を聞きながら、作家の好きな文字を想像する。

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