検査センターBLOG

(一財)青森県薬剤師会 食と水の検査センター
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タラの白子が体を温めてくれる。あの時のポン酢の味を忘れてしまった。

味噌汁の鍋のフタを開ける。

その匂いで具材がわかる。

一気に真冬になった今、最高の具である。

 

タラの白子の味噌汁。

真鱈ではない。

助宗鱈である。

手頃な値段なので非常に助かる。

小さい時は、見た目を気にしてなかなか食べられなかった。

 

真鱈の白子ポン酢に出会った時の衝撃を今でも覚えている。

20代のころだ。

10歳ほど離れた知人に連れられていった小料理屋。

今日のような寒い日だった。

いままで見てきた白子とは別物だった。

きれいで大きい。

あれ以来食べていない。

あの小料理屋で食べたいと思った。

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