検査センターBLOG

(一社)青森県薬剤師会衛生検査センター
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柿の消費量をアップさせよう。紅葉で終わらせてはいけない。

柿の生産量日本一は、和歌山県。

「和歌山の種なし柿」のCMが頭の中で流れました。

では、消費量が多い都道府県は?

和歌山ではなく、岐阜県。

岐阜は「富有柿」発祥の地。

産地は九州にも、東北にもあります。

青森県でも、知る人ぞ知る地元の柿が。

小さくて渋柿。

干し柿として好まれています。

 

現在は葉っぱが落ちても遠くから眺めると、紅葉が続いているように見えます。

大きな木になると収穫されずそのまま。

紅葉が終わっても楽しめる風景。

 

今年も柿の箱買い。

もう2箱目。

青森県の柿の消費量を背負っている感が。

富有柿もたまにはいいかな。

 

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菊花の侯、サラブレットと花に愛情を感じます。

1022日に開催された「菊花賞」。

1着は1番人気のキセキが後方からの差しで勝利。

スカッとする勝ち方で、見ている方もワクワクしました。

この菊花賞、2000年以降は10月開催。

それ以前はほとんどが11月開催。

 

11月の時候の挨拶として使われるのが「菊花」。

八戸で菊祭りが始まりました。

色の多さに改めて驚きます。

形の優雅さにうっとりします。

 

サラブレットの美しさを、実物を見て知りました。

たくさんの愛情が感じられました。

菊花も同じ。

11本愛情込めて育てられたその花は感動に値します。

 

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落ち葉の仕組みを知って、木々の大切さを思い知る。

庭の落ち葉を集めて集めても。

いまだに枝についている葉っぱを見ると気が遠くなります。

風が吹いて全部飛んでいけばいいなと思っていますが楽はさせてくれません。

 

街路樹の銀杏をみれば、すでに全て落葉しているもの、まだ緑色のもの、個体差があります。

落葉途中の木をみれば、頂上に葉が残っているもの、下枝に残っているもの、様々。

油絵が描きたくなる風景。

描けませんが。

 

さて、落葉する仕組み。

気温が下がると、根の働きが鈍くなり。

葉は水分を放出するため、そのまま葉がついていると木は枯れてしまいます。

水分を出さないために葉が落ちる仕組み。

 

ある小学校の校庭で煙が見えました。

子供たちが焼芋でも焼いているのでしょう。

焼くためには落ち葉が必要。

木々は紅葉で魅了させ、落葉させても楽しませてくれます。

 

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ジャックの永遠の光。提灯としての役割。

その昔、ジャックという名の口は巧いが卑怯で普段から行いの悪い鍛冶屋の男がいた。
怠け者だがズル賢いジャックは、十字架を使って悪魔を罠に仕掛け、自分を地獄に落とさないと約束するまで罠の中に閉じ込めた。
悪魔はやむなく約束し、ジャックは死んでも地獄へ落ちない身となった。
そうして死んだジャックは「死者の門」へ着いたのだが、そこで聖ペテロという死者を天国か地獄へ行くか見定める者を得意の話術で騙して生き返った。

しかし、生き返った後も生前の行いを全く反省せずに最悪な男のままだった。
そのため、再び死んで死者の門を訪れた時に聖ペテロから「お前は天国へ行くことも、地獄へ行くこと出来ない」と言われ、暗い闇の中を漂う事になりました。
そんなジャックを見て哀れんだ悪魔が地獄の劫火(ごうか)から赤々と燃える石炭を一つ取り、ジャックに明かりとして渡しました。

その明かりをカブに入れてランタンの代わりにし、ジャックは今でも暗闇を一人で歩き続けている。
それが「ジャックの提灯」と呼ばれ、その明かりは夜中に不思議な光として現世で目撃されると、哀れなジャックの話に倣って「ジャック・オー・ランタン」となったのです。

(ハロウィーンガイドHPより)

 

基本、大きい。

原則、観賞用。

ハロウィンのカボチャはランタン用。

食べられないことはないようですが、美味しくない。

かたい、にがいなどの味がするといいます。

もちろん食べたことはありません。

もし販売用にカボチャのように甘かったら、保存の問題が発生するでしょう。

オレンジ色のカボチャは観賞だけで十分役割を果たしていると思います。

 

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太さで味が一変する。麺の不思議な世界。

麺の太さ。

先日食べた焼そばは太麺でした。

焼そばは大抵が普通の太さ。

たまに太麺、細麺はほとんど食べません。

その太麺、味付けが良かったからなのかいつも以上に美味しく感じられました。

そんな理由で、焼きそばは太麺に限る、と思ったのでした。

 

機械で作る麺の太さはJIS法でサイズが決まっています。

切刃番手という基準。

30mm当りの麺の帯から何本の麺を切りだすかということ。

番号があります。

4番から30番まで。

途中欠番がいくつかあります。

麺の太さの算出は簡単。

たとえば、

30mm÷4番=7.5mm

30mm÷12番=2.5mm

30mm÷20番=1.5mm

30mm÷30番=1.0mm

上から、ひらめん、うどん、ラーメン・そば、そうめん。

ラーメンでいえば、太麺、中太麺、細麺とあるように、番手の違いで分類がされています。

 

それぞれ特徴があって、様々なシーンで好みを選択できる麺。

麺の太さはと聞かれれば迷うのは当然です。

 

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風味豊かな新米。今だけ味わえる。

青森県の特A米「青天の霹靂」が本格発売されたのが2015年。

その後、ブランド米が続々と。

まさしくブランド米戦国時代へ突入。

ブランド米の10埖泙呂△泙蠍かけません。

高価なので、2kg袋を購入してしまいます。

 

新米をいただきました。

つやつや、もちもち、そして香りがいい。

この時期しか味わえないので十分にかみしめながら。

卵かけご飯が更においしく。

 

卵かけご飯に合う米。

専用米として販売されている米もあります。

米の専門家は合う米として、ササニシキ、ななつぼし、コシヒカリなどを挙げています。

合う条件としては、大粒や粘り気が少ないなど。

 

突き詰めれば、炊飯時の水加減なども重要になってくることでしょう。

また、卵選びも。

濃厚?あっさり?

 

好みは様々あれど、新米であれば全てが美味しく感じられます。

 

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カニの使い道は様々。カニ汁で贅沢なひと時。

食用となる蟹。

食べている種類は意外に少ないです。

タラバガニ、ズワイガニ、毛ガニ、花咲ガニはメジャー。

マイナーは青森で桜が咲く頃に揚がるトゲクリガニ。

以上は海水に生息。

淡水にもいます。

一番身近だったのが、サワガニ。

小さい頃、田んぼ周辺で捕まえました。

そして焼いて食べました。

爪の長い毛が特徴の、モクズガニ。

その毛が心地よい肌触りだったことを思い出します。

知人から大量にもらったモクズたちは夜のうちに脱走。

家中のあちこちに散らばったのでした。

その後たくさんのごみをまとって発見されたのでした。

 

最近知った平カニ。

正式名称は平爪カニ。

ある温泉施設でその味を知り、購入に至りました。

味つけは塩のみ。

贅沢なカニ汁。

これから旬だとか。

次はパスタに使います。

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水母の食感でありながら、耳を思わせる形に納得です。

生のキクラゲをはじめて買いました。

何だか、コウモリに似ていると思いました。

でも、コウモリを間近で見たことはないので単なるイメージですが。

 

さて、海にいるクラゲを漢字で書くと、

水母、海月、水月・・・。

しかし、キクラゲは「木耳」と書きます。

クラゲがついた理由は、味がクラゲに似ているからだとか。

では、耳は?

中国から来たようで、人間の耳に似ていることから。

食べてみて、触ってみて、どちらも納得しました。

 

生の木耳はさっと湯通ししてサラダになるとか。

今回は、鍋に投入。

鍋の具材として、いままでになかった食感。

活用の幅が広がりそうな予感です。

 

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黄色の花弁を見つけた。緑色はいずこに?

「カリ」とは何だろう、と。

カリフラワーのことです。

語源は、ラテン語から。

COLE(アブラナ)+FLOWER なのだとか。

 

カリフラワーはキャベツの改良種。

どうりで葉っぱがキャベツそのもの。

キャベツの中央に花が咲いているみたいだから、フラワーとついたのかと。

 

カリフラワーといえば白が定番。

黄色を見つけたので買ってきました。

味は変わらず。

緑色もあるとか。

それだとブロッコリーに近づく感じ。

 

ブロッコリーの台頭で、今や収穫量はその1/8とか。

しかし、カリフラワーは熱してもビタミンCの損失が少ない。

 

通年見かけるカリフラワー。

これからが旬とのこと。

緑色を探しに行こう。

 

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キノコの潜在能力はいかに?有毒の意味を考える。

切り株に生えたキノコ。

絵になる風景です。

それを眺めた後、収穫したくなるのが常。

ナメコやマイタケのようなメジャーなキノコであれば可能でしょうが。

初めて見るキノコは手出しできません。

 

さて、キノコはなぜ毒を有しているのか?

はっきりとはわからないようです。

動物では、毒蛇は獲物を捕まえるために、毒蛙は自分の身を守るため。

植物では、ほとんどが身を守るためでしょう。

しかし、キノコは事情が違います。

派手な姿をしているキノコだけが有毒であれば理解できます。

目立たない姿でも毒を有しており、しかも食用キノコと見分けが難しい毒キノコがあります。

 

出汁は最高。

栄養成分に注目。

しかし毒には注意。

 

キノコの潜在能力は計り知れません。

 

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