検査センターBLOG

(一社)青森県薬剤師会衛生検査センター
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どんなカニでも無口になる、出汁の強烈な味わい。

五臓六腑に沁み渡るとはこのことか。

濃厚にして、旨味がぎっしり。

様々な料理に引用される言葉だ。

 

疲れをいやしに、温泉に。

温泉に入る前に腹ごしらえにお蕎麦を。

満腹中枢を満たされつつある時に、それが出てきた。

お店からのサプライズだった。

お客さんから頂戴したとのことで味見として。

拒む必要はどこにもなし。

それがカニだったから。

蟹汁。

ワタリガニを半分にぶつ切りして鍋に投入。

味付けは塩だけというシンプルさに驚き。

しかし、出汁が十分すぎるほどに。

 

その後、温泉に入って続く幸せ。

ワタリガニの身はしゃぶるだけだが、やはり無口になった。

 

 

 

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今年の作柄は?見上げた枝は豊作だったが・・・

今年は豊作かな?

見上げるそこに、たくさん実がついています。

それが豊作なのか並作なのかはわかりません。

凶作ではないように思います。

 

ドングリという名の実はありません。

ブナやミズナラ、コナラなどの実の総称です。

これに栗も入ります。

これらに限ったことではありませんが、豊凶を繰り返します。

ブナは78年ごとに大豊作、ミズナラは数年に23回豊作、コナラやクリは変動が少ないようです。

 

こうした作柄で、気になるのが熊の動向。

やはり、ドングリの作柄と熊の出没回数は関係があるようです。

東北森林管理局によると、

東北のブナの開花・結実調査は、昨年度ほとんどが大凶作。

過去に大凶作の次の年は大豊作のケースが見られましたが、近年はそうでもない。

気候の激しい変動が原因でしょうか。

熊の出没も予測が難しくなってしまいます。

 

はて、見上げた枝のドングリは何の木だろう?

 

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トラックの荷台から落ちたホップに、ビールの味わい方を教えてもらった

大型トラックの荷台はある植物で埋め尽くされていました。

荷台は板で壁を作って、さらに積載量が増えています。

 

そのトラックの後ろを走る。

すると、ぽろぽろとその実が落ちてくる。

緑色の実は軽いため、道路に落ちてもコロコロと転がってどこかへ。

それを拾っても、どうしようもなく。

そのまま食べることもできず。

 

サッポロビールの指定農場のホップ畑は、収穫が終了しています。

収穫されたホップはトラックで運ばれていたのでした。

 

ホップの役割は?と聞かれて???

サッポロビールによると、

ホップの成分は、ビールの苦味と爽快な香りを生み、ビールの泡持ちを良くする。

過剰なタンパク質を沈殿させるのでビールの濁りを取り除く作用もある。

更に、雑菌の繁殖を抑え、ビールの腐敗を防ぐ作用もある。

 

意外に重要な役割のあるホップ。

麦芽のイメージが強いビールは、ホップなくしては完成しない。

その含有量で味の違いが出てくる。

いままで、ホップを気にして飲んだことがなく。

また違った味わいが楽しめることでしょう。

 

食品 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

気分上々、ゴージャスなヒマワリは八重咲きでした。

真っ青な空とヒマワリの黄色が実にいい。

曇り空のヒマワリはかわいそうだ。

晴れてこそのヒマワリ。

 

好天に誘われるように、久々の散歩。

長雨の影響もあって、前回歩いた日を忘れてしまいました。

 

ご褒美的な光景が。

菊の花のようなヒマワリを初めて見ました。

東北八重という品種のようです。

八重咲きは他の植物にもあります。

八重桜を筆頭に、つばきやバラ、チューリップも今年初のご対面でした。

突然変異から人工的に。

ゴージャスさが増して気分上々。

 

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その卵が見られなかった理由がわかった。カタツムリの生態。

白くて丸くて、そして、小さい。

12mmくらいかな。

その数は、20個くらいかな。

カタツムリの卵を初めて見ました。

大きなカタツムリは1匹捕まえればそれで満足します。

しかし、それでは卵は見られない。

オス2匹だったらどうするの?

カタツムリは雌雄同体だから、2匹いれば2匹とも卵を産む。

次は赤ちゃんカタツムリとご対面となる。

どのくらいで産まれるだろう。

名前を考えなくていいだろうか。

 

その他 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

アザミのトゲを知らず。それは国を守った証。

まるで紫色のタンポポのよう。

草原を彩っていたその名は?

アザミ。

漢字では?

絶対書けない。

「薊」

 

アザミはスコットランドの国花。

昔々、スコットランドとイングランドが戦争をした時、アザミのトゲによって守られたことから。

 

アザミのトゲは、葉や総苞(花弁の下の部分)に多い。

まだ、そのトゲの痛さを知らない。

きれい花だけしか知らない。

バラと同じく美しさだけでいい。

 

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まだ8月なのに、夏なのに。広葉樹が黄色になりました。

8月だというのに。

またまた、低温注意報が出ました。

夏は7月で終わりました。

今はもう秋。

その証拠に、紅葉してます。

八甲田の広葉樹は正直です。

雪はまだか。

もう冬を意識してしまいます。

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山菜のミズは瑞々しく。その実は実にあらず。

夏の山菜といえば「ミズ」。

瑞々しく、いくらでもでも食べられます。

ホヤと和えるとお酒が進みます。

 

今の時期、ミズの実が産直施設に顔を出しました。

実なのに葉と茎の間に出来ます。

実際は、実ではなく茎が肥大したものだとか。

茶色の実は加熱すると緑色に。

醤油漬けにしてみました。

またまたお酒が進みます。

 

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曇り空のヒマワリたち。運動不足になっているかも?

ヒマワリの群生が田んぼの一角にありました。

天候不順な今年は、何だか黄色が霞んで見えます。

空の青さとヒマワリの黄色のコントラストが見たいのに。

青空が見られないからか、ヒマワリの花の向きがバラバラ。

逆を向いているヒマワリ畑は絵になりません。

 

実際のところ、ヒマワリの花は北以外の方向、すなわち東、南、西のいずれの方向にも向いているというのです。

朝であれば、全てが東を向いているわけではないのです。

ヒマワリの漢字は、「向日葵」がメジャーですが、「日回り」とも。

 

今日も青森県内は曇り。

低温の峠は過ぎましたが、晴れの日が長続きしません。

ヒマワリも運動不足になっている気がします。

 

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小さいワタリガニの細やかな気遣いのある唐揚げ

スーパーで小さいカニの唐揚げを買ってきました。
ハサミから一番遠い足の形状を見るとワタリガニのようです。
正式な名前はわかりません。
かつて、海の岩場というか、磯というか、砂浜ではない場所で小さいカニを捕まえたことがあります。
体長5cmをこえると、ハサミの威力が増して、捕まえるのに一苦労します。
そのカニは磯カニと呼ばれるようです。
購入したカニは甲羅がなく、柔らかくて食べやすく。
磯カニを捕まえたら、甲羅ごと唐揚げに。
大きいカニはやはり固く。
今度捕まえたら、甲羅外して唐揚げだ。
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