検査センターBLOG

(一財)青森県薬剤師会 食と水の検査センター
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歯周病予防は定期通院でさっぱりと。

歯周病の健診を受けました。

歯周ポケットの深さが心配でした。

軽度で進行していなかったのがなにより。

今後も丁寧な歯磨きを心がけるようにします。

 

歯科医師より指摘が1点。

歯石の付着。

軽度ですが、気になります。

細菌の温床である歯石。

歯石を除去した時のさっぱり感。

どうしても、ブラッシングでは除去できず。

定期通院でさっぱりしましょう。

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今年は豊漁。サンマの苦みを感じて。

サンマが豊漁とのこと。

市場にも反映されて、消費者にとってはとても有難く。

 

魚嫌いの娘もサンマは意外に食べます。

しかし、内臓はしっかりと取り除いて。

内臓の苦味がなければという人も多いことでしょう。

私は、食べたり食べなかったりと、その時の気分で。

 

サンマはなぜ内臓ごと食べられるのか?

理由は、胃が無いから。

サンマの消化時間は30分程度と言われています。

胃がある魚は、10時間程かかるとのこと。

サンマは日中に餌を食べ、夜はお休み。

漁獲は夜に行われるため、消化物は体内にはないということです。

 

胃が無い魚のことを無胃魚。

サンマの他、コイ、フナ、メダカ、トビウオなど。

何故胃が無いのかははっきりとした理由は不明。

 

サンマの苦味を感じながら秋を満喫しましょう。

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昔ながらのブドウに時代の変遷を思う

昔ながらのブドウ。

黒ブドウのキャンベル。

白ブドウのナイアガラ。

小さい頃、りんご畑の一角に植えられていました。

売ることはなく、自家消費用として。

つまみ食いをすれば、いつも酸っぱく。

収穫時期を知らなかったために。

 

生食用のブドウは大別して、黒・白(緑)・赤の3系統。

赤ブドウは成人してから口にしました。

小粒ながら存在感が強いデラウエア。

黒系は巨峰、白系はシャインマスカットが有名。

 

主な品種は50種類以上あるといいます。

食べたことのあるものは両手で十分足ります。

種なし、皮ごと食べられるなど食べやすさも追求されています。

 

「フィンガー」が付く名の赤ブドウがとても気になっています。

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黄金色に染まった田んぼ。特A米への期待。

田んぼが黄金色に染まってきました。

県内では稲刈りが例年より1週間ほど遅れてのスタート。

最後の仕上げ。

良質なお米が出来上がりますように。

 

小さい頃、稲刈りのお手伝いは必須。

わずかな田んぼであっても、重労働だったことを思い出します。

ゆえに、お米一粒でも粗末にはできませんでした。

 

収穫された米はモミのまま保存され、食べる時に精米。

翌年の春には、種モミに。

 

青森県初の特A米「青天の霹靂」には栽培基準があります。

その中に、種子更新100%と記載が。

自分の田んぼで収穫された種子は使えないということです。

理由は、自家採取された種子は他の品種の混入や自然交配による良質な品種が薄らいでいくため。

 

栽培基準に加え、出荷規準がしっかりと遵守されて特A米は守られていきます。

ランク維持と地域拡大により安定的な生産が期待されます。

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短い秋を満喫しよう。もう秋の真っ最中。

9月から12月。

英語では、

September

October

November

December

中学生の頃、この4つは暗記するのが比較的楽でした。

なぜ、この4つだけ語尾に-berが付くのだろう?

Septem」は7番目という意味。

以降は8910と続く。

9月なのに7番目とはどういう意味だろう?

古代ローマの暦は、3月が始まりだという。

よって、3月からカウントしての7番目がSeptember

 

9月から12月以外はというと。

ローマ神話の神の名前だったりします。

 

秋風が心地よく。

朝夕は寒さを感じます。

来月になれば、冬を感じるようになります。

短い秋の満喫を。

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野生の鈴虫は生息していなかった、子供のころ。

津軽鉄道の鈴虫列車。

運転期間は91日から10月中旬まで。

鈴虫の成育状況により変動するとのことです。

 

なぜ、鈴虫なのか?

1984年当時、駅員の寺田さんという方が自宅で鈴虫を飼育していました。

繁殖力の強い鈴虫は、どんどん増えていきました。

困惑した寺田さんは勤務先の津軽中里駅で飼い始めることに。

その様子を見た先代の社長が鈴虫列車を発案し現在に至ります。

 

子供の頃、秋に鳴く虫の声はたくさん聞いてきました。

しかし鈴虫の声は知らず。

ある時、父が鈴虫を手に帰ってきた時がありました。

知人からもらったとのこと。

そこで鈴虫の姿を確認し、美しい音色を耳にしたのでした。

その音色を聞くも束の間、共食いが始まり、音色は消えていくことに。

 

青森県には野生の鈴虫はいません。

秋田の五城目町が北限とされています。

養殖が主体の鈴虫。

増えすぎて困るほど増やしてみたい欲求が出てきました。

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脂乗り乗りのサバを求めて。これからシーズンイン。

学校給食の人気メニュー。

カレーライスが一番人気でしょうか。

意外に、サバの味噌煮が人気だといいます。

限定的かもしれませんが。

 

脂の乗った大ぶりのサバをもらったことがありました。

それを味噌煮に。

これまで食べた中で最高。

考えてみれば、サバ缶がメインの味噌煮。

飲食店でオーダーしたことは一度もなく。

大抵のサバ缶は小ぶりが主体。

 

これからサバのシーズン。

漁獲量が年々落ち込んでいるのが心配です。

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香りと旨みの価値は?年に一度のチャンス。

岩手の道の駅で、マツタケが店頭に並んでいました。

傘の開いた大きいマツタケが見事です。

値段も1万円近く。

3,000円が安値。

価値相応なのは十分理解しているのに。

買うのにためらい、そしてあきらめ。

現在は、採れ始めでしょうか。

数量が出回ってくれば、もう少し下がるかもしれません。

 

マツタケは成長過程で3つに分類されるとのこと。

傘がふくらんでいない未成熟な「コロ」。

ふくらみはじめた「つぼみ」。

傘が開いた「ひらき」。

コロは実が柔らかいが、香りは控えめ。

ひらきは、香りが強く、マツタケご飯向き。

つぼみは、香りと旨みのバランスがよく、高値で取引されるといいます。

 

年に一度の、山の贅沢を。

買わずしてその価値はわからず。

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食品開発展2018に出展します!ご招待券あります!

展示会のお知らせです。

今年も「食品開発展2018」に出展いたします。

健康志向に特化した素材の展示会。

味、香り等のテイストにこだわった展示会。

食品の安全性、品質向上の展示会。

この3つからなる総合展示会が食品開発展です。

セミナーやプレゼンのバリエーションが豊富なことも特長です。

当センターは、例年通り「食品の安全性、品質向上」部門のブースに陣取ります。

 

無料で入場できる「ご招待券」をご用意しております。

ご来場予定の方はご一報ください。

たくさんのご来場をお待ちしております。

 

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白色系スイートコーンの満足。一気に消費を上げそう。

モノクロ。

正式にはモノクローム。

1色で描かれた絵画、白黒の写真や映画等。

では、2色は?

バイカラー。

ファッション用語としても使われているようです。

つづいて、3色は?

トリコロール。

三色旗。特にフランス国旗の青、白、赤。

 

スイートコーンの品種は大別すると3つ。

黄粒種、白粒種、バイカラー種。

バイカラー種は、黄と白の2種。

その比率は31だとか。

 

先日、はじめて白粒種を食べました。

ピュアホワイトと表示がありました。

糖度が高いと有名です。

食べて満足、納得の甘さです。

 

私の、スイートコーンの年間消費本数は、せいぜい2〜3本。

ピュアホワイトの味を知ったら、10本はすぐに食べてしまいそうです。

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