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タグふれんず

検査センターBLOG

(一社)青森県薬剤師会衛生検査センター
酢豚の注文

マイボイスコム株式会社が実施したアンケートから。

「好きな中華料理のメニュー」ランキングのベスト3は、

1.餃子

2.麻婆豆腐

3.チャーハン

 

中華料理屋さんへ行くと、どれか必ず注文します。

他に、春巻きは外せません。

先日食べた海老チリの美味しかったこと。

大きな海老が美味しさを倍増させていました。

 

最近個人的にランクアップしてきたのが「酢豚」。

上記ランキングでは4位に入っています。

自宅での調理が増えました。

回数が増えたことで美味しさの追求が始まりました。

先日、お肉の大きさを倍にしたら一段と美味しくなりました。

振り返れば、中華料理屋さんで注文したことがなかった酢豚。

これからは必ず注文する気がします。

 

| 食品 | 17:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
アイスクリームの段階

アイスクリームの種類は4つ。

アイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイス、氷菓(ひょうか)

何が違うかというと、

アイスクリーム:乳固形分15.0%以上 (うち乳脂肪が8.0%以上) 入っているもの

代表的な商品は、ハーゲンダッツ

アイスミルク:乳固形分10.0%以上 (うち乳脂肪が3.0%以上) 入っているもの

代表的な商品は、雪見だいふく

ラクトアイス:乳固形分3.0%以上入っているもの

代表的な商品は、パナップ

氷菓:乳固形分がラクトアイスより低いか入っていないもの

代表的な商品は、ガリガリ君

 

過去10年の販売量及び金額を見てみると、右肩上がり。

4種類いずれも上昇傾向です。

昨年の金額ベースの大体のシェアは、

アイスクリームが30%、アイスミルクが20%、ラクトアイスが33%、氷菓が17%。

 

月別の消費量は13月は低水準を保ち、4月から上昇し出して、78月がピーク。

その後は徐々に減少していきます。

 

栄養分についてはあまり知られていないのが、意外にカルシウムが多いこと。

乳製品なので当たり前なのですが。

濃厚タイプのアイスクリームは普通の牛乳よりカルシウム含有量が多いです。

 

寒い時はアイスクリームを、暑い時は氷菓をよく食べます。

最近寒気がようやく通り過ぎ、夏らしさが戻ってきました。

しかし、氷菓を食べるまでにはまだまだ。

今はアイスクリームの段階といったところ。

ピークはこれからです。

 

| 食品 | 17:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
ことわざ通りの美しさ

アヤメがきれいに沿道を飾っています。

すらっとした出で立ちで、華やかさも持ち合わせています。

まるでモデル。

「いずれ菖蒲(あやめ)か杜若(かきつばた)」のことわざ通り。

どちらも美しくて選ぶのに迷う例えに使われます。

ここで、疑問が。

「菖蒲」という字の読みについて。

ショウブではないの?

アヤメと打ち込むと「菖蒲」が候補にあがります。

菖蒲はアヤメでもショウブでもOK

ショウブは端午の節句と関連がありますが、行事として中国から入ってきたときに漢字を間違えたことからややこしくなったようです。

 

ややこしいのは漢字だけではありません。

花の種類も似ていてややこしい。

アヤメとカキツバタとハナショウブ。

ちなみに、ショウブの花はガマの穂のような花で違いがはっきりしています。

三者は、見た目がそっくり。

花びらの模様がすこし違います。

アヤメは網目模様、カキツバタは白色の筋、ハナショウブは黄色の筋が入っています。

とにかく、上のことわざ通り、三者の美しさは甲乙つけがたし。

 

| 動植物 | 16:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
復活したレタス

レタスの供給量が十分なため、安定した価格になっています。

キャベツもようやくリーズナブルになってきました。

こうなるとレタスやキャベツ以外の葉物に目がいきます。

珍しく「サンチュ」を見つけました。

韓国ブーム、焼肉ブームによってその名を知ったのでした。

当時は焼肉店のみの食材というイメージでしたが、いまでは家庭菜園の食材になるほど身近なものとなりました。

 

レタスは大別すると4つ。

1つは、一般的にレタスと言われる結球するレタス。

2つは、サニーレタスに代表される結球しないレタス。

3つは、ロメインレタスに代表される葉が巻かないレタス。

4つが、サンチュに代表されるカッティングレタス。

カッティングレタスの別名は「掻(か)きチシャ」。

サンチュは韓国語。

結球しないサンチュは、株ごと収穫するのではなく、成長とともに下から掻き採るように収穫していたことから掻きチシャと呼ばれるようになったようです。

 

チシャは奈良時代に日本に入ってきていて、玉レタスの普及とともに減少していったとのこと。

それがブームによって復活したのです。

包菜の別名もあるサンチュ。

包みやすさも復活の理由があったのでしょう。

 

| 農産品 | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
算数ドリルに期待

爆発的な人気だそうです。

なんと、2か月で180万部が売れたそうな。

実際に見てみると、笑いが止まりませんでした。

文章はもちろん、挿絵も絶妙。

「うんこ漢字ドリル」のことです。

小学1年生から6年生までの漢字ドリルがあります。

笑い転げながら勉強する子供たちの姿が想像できます。

我が家の子供たちは大きくなってしまったのでその姿を見られないのがとても残念です。

 

「うんこ」は子供たちにとって大好きなもの。

大人であっても、その話題には笑いが伴います。

真剣に例文を考えています。

 

漢字以外に算数ドリルの登場を期待しています。

実現すれば重版出来は間違いなし!

 

| その他 | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
ジュレの季節

ここ数年、ジュレという言葉を耳にする機会が多くなりました。

TVCMで初めて知りました。

ジュレとは、ゼリーのようなもの、という漠然としたイメージでした。

調べてみると、ゼリーそのもの。

ジュレはフランス語。

一般的に、ゼリーは甘いお菓子を指しますが、ジュレはゼリー状のものをいうようです。

ジュレは料理名や調味料の名前にもあるように、甘いとは限りません。

 

流動性のあるものが凝固した状態、すなわりゼリー状になった状態のことをゲル化といいます。

ゲル化を助ける食品添加物がゲル化剤。

ゼラチンや寒天が有名です。

両者の違いは、凝固や融解する温度。

ゼラチンは低温で凝固し、寒天は高温で融解します。

こうした特性を生かして商品作りがされています。

 

気温の上昇とともに冷たいゼリー状のものが食べたくなります。

デザートはゼリーで、料理はジュレで。

| 食品 | 17:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
鐘を突く和菓子

最近の「どら焼き」はスイーツ化してきました。

餡として生クリームやプリンが入ったものが出てきました。

生地よりも餡のほうが多かったりします。

今後、更なる進化に注目しています。

 

さて、どら焼きの語源は、打楽器の銅鑼に似ているからという説が有力とか。

どら焼きが大好きなドラえもんの「ドラ」は「どら猫」からきているとのこと。

どら猫やどら息子などに使われる「どら」とは?

道楽、放蕩、怠けものという意味。

野良猫の「のら」も同じような意味。

どら猫のどらも銅鑼が語源のようです。

銅鑼を鐘になぞらえ「鐘を突く」。

これが「金を尽く」へ。

やっと意味がわかってきました。

 

どら焼きでもお金が尽くかもしれません。

美味しすぎる理由で。

 

| 食品 | 17:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
田植え花

コブシの花が咲いたら、田打ちの時期。

では、田植えは?

「田植え花」という別名をもつ植物を知りました。

それは、谷空木(タニウツギ)。

今、ピンク色の花を咲かせています。

青森県内は、田植え進捗率が9割程度。

まさしく田植えの時期にきれいに咲いています。

山間部の沿道が華やかでした。

 

以前、箱根空木という花をしり、同じ仲間であることを思い出しました。

谷空木は、谷に自生していることからその名がついたようです。

 

色合いをみれば「田植え桜」の方が似合っていると思うのですが、谷空木は低木なのでした。

もっと大きくなれば桜の名を冠するころができるかもしれません。

 

| 動植物 | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
消えゆく雪

5/21に酸ケ湯の積雪が0になりました。

これで青森県内の観測地において積雪はなくなりました。

しかし、山頂をみれば白い部分がかなりあります。

 

八甲田の山越えルートを走行していると積雪箇所がいくつもありました。

いずれも汚い雪です。

枯れ葉等が雪の上に積もっています。

 

雪解けの雫が一滴ずつ枯れ葉に落ちています。

これから徐々に雪は小さくなっていくことでしょう。

山頂の雪がなくなれば夏がやってきます。

 

消えゆく雪はどことなく寂しげ。

目立たず知らないうちに消えゆく。

 

| 季節 | 16:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
焙じ茶の可能性

「焙煎(ばいせん)」という言葉。

茶の葉やコーヒー豆を焙(ほう)じ煎(い)ること、と辞書にあります。

焙煎コーヒーはよく聞きますが、焙煎茶とはあまり聞きませんが実在するようです。

 

ほうじ茶は「焙じ茶」と書き、番茶等を強火で炒ったお茶のこと。

一方、煎茶(せんちゃ)は一般的に飲まれるお茶のことで、茶葉を蒸して揉みながら乾燥させたお茶のこと。

 

最近、ほうじ茶が人気とのこと。

先日ほうじ茶味のアイスを食べました。

香りが良くてアイスと非常にマッチしていました。

アイス以外には、ほうじ茶ラテやラーメンにも。

想像できない楽しさがあります。

 

ほうじ茶は煎茶に比べたら頻繁に飲むお茶ではありませんが、用途を変えると多くの機会で使用される可能性を秘めいています。

 

 

| 食品 | 18:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
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