検査センターBLOG

(一財)青森県薬剤師会 食と水の検査センター
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日暮の日の出前。物悲しさはなく。

今朝、4時前に目が覚める。

昨夜は寝苦しかった。

網戸を通して、鳥の鳴き声が聞こえる。

スズメは鳴きっぱなし。

遠くでカッコウが。

時折、鳩とカラスが。

 

もうひとつ。

ヒグラシ。

今シーズン初のセミの声。

ヒグラシの漢字はいくつかあるようだが、「日暮」が一番先に思いつく。

日暮は、夕暮れ、夕方のこと。

日の出前のヒグラシの声は何度も聞いてきた。

夕方と違って、物悲しさがない。

日中でもヒグラシは鳴く。

しかし、場所による。

薄暗い森の中とか。

 

日暮の鳴く基準は、明るさなのだろう。

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チーム完走!AOMORIマラソンへ挑戦!

沿道の声が聞こえる。

「頑張れ」の声が力に変わる。

ねぶた囃しが聞こえる。

また違った感覚。

 

AOMORIマラソン開催。

当センターの職員20名がチームエントリー。

全員完走!

私は、2回目の10kmマラソン。

初回より、かなり心に余裕が。

目標タイムには届かなかったものの、5分縮めたことは自信に。

 

高齢の参加者へ畏敬の念。

長期間走れる強い肉体と精神を見習う。

 

次なる目標は、いよいよハーフマラソン。

フルマラソンへ向け、着々と。

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社名変更し新たな決意で。食と水の検査センター。

一般社団法人から「一般財団法人」へ。

青森県薬剤会はそのまま。

衛生検査センターから「食と水の検査センター」へ。

「一般財団法人青森県薬剤師会食と水の検査センター」の誕生。

 

本日より、新法人としてのスタートとなります。

1年では、本日72日がちょうど折り返し地点。

再スタートする気持ちで。

 

職員一同、日頃のご愛顧にお応えできるよう新た決意をもって努力いたします。

今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

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不快な汗かき。その指数が物語る。

今日は屋外での業務。

朝から雨が降ったり止んだり。

業務開始したら降ることなく。

スムーズに進められました。

しかし、蒸し暑い。

気温はそれほど高くないのに汗が出ます。

湿度が90%を越えて。

不快指数はどの程度でしょう。

 

日本気象協会の不快指数。

東京は87

青森県内は三八上北が高く80

80以上はほとんどの人が不快を感じる暑さ。

 

汗かき指数もあります。

東京はビッショリ。

青森県内は3つに分かれました。

津軽はジンワリ、下北はサラサラ、三八上北はベタベタ。

ベタベタの上がタラタラ、ビッショリと続きます。

 

気温が30℃を越えると、湿度が65%でも不快指数が80になります。

高温と多湿はセット。

地域差は確実に縮まってきています。

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幕の内と松花堂。もうすぐ相撲が始まる。

なんだか最近、相撲が気になる。

夢中になっている自分がいる。

小さいころ、父が子供のゴールデンタイムを奪っていたのが相撲であった。

厳しい父だったのでチャンネルを変えられても何も言えず。

そのうち、小学校でも相撲が流行って、休み時間に取組が始まっていた。

そのブームが去ってからは、ほとんど見ることはなく。

ニュース番組のダイジェストだけ。

何がきっかけはわからない。

理由はどうあれ、両国に行って見たいと思うようになった。

 

「幕の内」という言葉。

相撲の番付上位の力士。

前頭以上の40人以内。

この言葉は誕生したのは江戸時代。

将軍が相撲を見る時には幕を張り。

優れた力士はその幕の内部に入る待遇があった。

そこから、幕の内力士と呼ばれるように。

 

相撲より先に思いつくのは、幕の内弁当。

この幕は、歌舞伎などの幕と幕の間、すなわち休憩時間を表す。

この時間に食べる弁当のことを幕の内弁当と呼ぶように。

 

弁当つながりで、松花堂弁当。

近年になって、この弁当のことを知った。

松花堂と聞いて、はじめは店の屋号かと。

松花堂昭乗(しょうかどう しょうじょう)という江戸時代の僧侶、文化人。

どんな弁当かといえば、十字に仕切られたフタ付きの弁当のこと。

弁当というよりは懐石料理。

この弁当箱の原型を考案したが、使用にいたるまではかなりの年数が。

 

もうすぐ7月場所が始まる。

相撲観戦の弁当はやはり幕の内弁当だろうか。

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梅が熟すころ、梅雨明けはもうすぐ?

果樹園の風景。

サクランボが収穫時期。

次は梅。

7月に入ったら本格的に。

すもも、桃、りんごと続いていきます。

りんごに追随して、梨やブドウが。

冬まで続く収穫シーズン。

 

本日は雨。

今週土曜日まで雨の予報。

梅雨らしい天気です。

 

梅雨の語源はいくつかあって、梅が熟す時期もその一つ。

梅の収穫は青い実。

青色から黄色へ変化すると熟した証拠。

農地では熟すまで実をならせることはないですが、熟す時期は梅雨の終盤でしょうか。

 

梅雨開けはいつごろになるでしょうか。

猛暑予報が出ているので開けてほしくない気持ちも多少ありますが。

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サクランボを食べた分だけ初夏を感じる

青森県内はサクランボが旬になりました。

今年は豊作傾向。

価格もリーズナブル。

サクランボ狩りも始まりました。

食べ放題で大人1000円、子供500円が一般的。

自分で美味しそうな実を摘み取り、品種もいくつか味わえて、という体験。

海外の旅行客はもちろん、地元民でも十分に楽しめます。

小さな子供がいればなおさら。

 

食後のデザートに。

10個、20個はあっという間。

3時のおやつに。

帰宅後に。

寝る前に。

あっという間に無くなります。

農産品 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

冷蔵庫と冷凍庫の中身の変化。節電効果を。

妻と二人暮らしになって気付くこと。

冷蔵庫がガラガラ。

冷凍庫も同様。

ガラガラになったスペースには鍋が。

 

料理の分量がようやくわかってきました。

これまでのようにあれこれメニューを考えたりすることはなくなりました。

残り物に、惣菜1品を購入するだけ。

 

冷蔵庫の節電には効果的。

ある程度の隙間があると、冷気の通り道ができて全体的に冷却。

しかし、冷凍庫は逆だといいます。

冷凍庫は詰め込んだほうがいいとのこと。

冷凍品自体が保冷剤の役割をして全体的に冷却。

 

冷凍庫内は冷凍ごはんや冷凍パンであふれています。

あと、うどんも。

 

節電、節約はまだまだ続く。

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ねらいは涙。黒い虫の生きる道。

ランニングの邪魔をするヤツがいる。

どこからやってくるのか。

音も立てずに目をめがけて飛んでくる。

小さくて黒い虫だ。

目に入るとしばらく目が開けられない。

夕方によく突撃してくる。

調べると、メマトイというショウジョウバエらしい。

メマトイという名前はなく、総称とのこと。

目に纏(まと)わりつくことからその名がついたとか。

 

なぜ目に向かってくるのか。

涙を舐めにきているという。

涙に含まれるたんぱく質が目当てとか。

 

執拗な行動にイライラ。

正体と理由がわかったことで少しは解消するかもしれない。

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七つ星の極上の味。骨は全く気にならない。

妻の視点。

美味しいかどうかではなく。

簡単に作れるか、簡単に食べられるか。

 

イワシが食卓に出てきた。

当然、頭はなく、骨もなく。

多少、小骨はあったが、全く気にならず。

骨なしイワシを購入したようだ。

 

妻は小さい頃、祖母にきれいに骨をとってもらっての食事。

一方私は、骨ごとがぶり。

少しくらいのどに引っかかっても気にしない。

 

私は嫌いな魚はない。

娘は焼魚や煮魚には全く手を出さず。

 

大日本水産会が子供たちに実施した調査より、

「魚料理の嫌いなところ」

1位 骨がある 72.5

ダントツである。

 

マイワシは「ななつぼし」という別名がある。

体に黒い斑点が7個あるからだという。

実際には、520個と個体によってばらつきが。

 

今でも舌に残っているマイワシの味。

まるまるとして脂が乗ったそれは極上の味。

星七つの味だった。

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