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タグふれんず

検査センターBLOG

(一社)青森県薬剤師会衛生検査センター
山野草の女王

森林の散策にて。

シラネアオイと出会いました。

名前は聞いたことがありましたが見るのは初めて。

山野草の花は小さいイメージがあります。

それに反して大きい花を咲かせていました。

調べてみると、薄紫色の花弁はガクでした。

開花するまで45年かかるとか。

「山野草の女王」と呼ばれている理由がわかった気がします。

 

日光白根山に多く咲いていた立葵に似た花。

シラネアオイは日本固有種。

11種。

気品高い花が林道を華やかにしてくれます。

 

| 動植物 | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
八重のチューリップ

チューリップ園が見頃です。

多種多様な色づかいで、見事な風景を表現しています。

1色のチューリップは定番。

グラデーションがかかったものや2色のものは芸術を感じさせます。

そんな中、八重咲きのチューリップに釘づけになりました。

はじめて見る八重咲きに驚きを隠せませんでした。

 

八重咲きといえば桜ですが、ヤマブキやツバキにもあるという。

一般的に遺伝によるものが多いようですが、薬品によっても可能とか。

 

改めて八重咲きとは?

おしべやめしべが弁化することで花弁が多くなった花のこと。

弁化とは花弁以外の器官が花弁に似た色や形になること。

 

白い八重チューリップは、横から見た姿がとてもきれいでした。

白以外にどんな色があるのかとても楽しみです。

たくさんのチューリップ園を廻らなくてはなりません。

 

| 動植物 | 17:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
紫の妖精

春になると必ずその「群生」のニュースが流れます。

そのニュースを聞くと春が来たんだと実感します。

しかし、映像では何度も見たことがあるのですが実際に目にすることはありませんでした。

紫色の花びらと独特の形状が注目を集めます。

春の暖かい日差しが差し込むと、傘を広げたように開花し、夕方には閉じるといいます。

古来、その根は片栗粉として利用されてきました。

今では、じゃがいもなどにとって代わられました。

 

春の妖精。

スプリング・エフェメラルと言われる草花たち。

森にいる紫色の妖精は、意外に小さかったのでした。

開花が終われば葉も枯れて地中に姿を消してしまいます。

 

カタクリの花がさわやかな5月の風に揺れ動いて、かわいい仕草を見せてくれました。

 

| 動植物 | 18:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
動の洋蘭、静の東洋蘭

その花は胡蝶蘭(こちょうらん)に似ていました。

ラン科の植物なのは確か。

名前を見ると、「デンドロビューム」とありました。

ギリシャ語で「デンドロ」は「木」、「ビューム」は「生ずる」という意味。

その茎は木のような見た目。

 

胡蝶蘭をはじめとする洋ランは大きくて派手さが特徴。

お祝いごとなどにはもってこいの花。

洋ランに対し、日本のランというと、あまり聞きません。

東洋ランという文字が検索にヒットしました。

それは、ラン科の園芸植物のうち、日本や中国等で産する古典草花の総称。

古典草花とは、日本で観賞用として古くから栽培されてきた植物。

有名なのが福寿草で、タンポポもそうでした。

東洋ランには、春蘭(シュンラン)や寒蘭(カンラン)など。

洋ランとは正反対の容姿。

しかし、優しさ、繊細さが「和」を十分に感じさせます。

 

プレゼントに贈ったデンドロビューム。

おかげで洋ランと東洋ランの素晴らしさを改めて実感しました。

 

| 動植物 | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本タンポポ探し

本日、青森市でタンポポが開花しました。

平年より1日遅いとのこと。

我が家の敷地には少し前から花を咲かせていました。

雑草扱いなので観賞するまでもなく排除されました。

 

タンポポはハーブ。

葉は利尿作用、根は肝臓・胆嚢に効果があるとされています。

 

道端に咲いているタンポポを見て妻が一言。

「日本タンポポじゃない?」と。

その理由は、花弁の広がりがいつもと違って大きくないように見えたから。

タンポポには大きく分けて2種。

日本タンポポと西洋タンポポ。

外来種の西洋タンポポは生命力が強く、至る所で咲いています。

両者の見分けは簡単で、ガクが開いているかいないか。

妻が見つけたタンポポは、ガクが開いていたので西洋タンポポでした。

日本タンポポは探すのに一苦労するとか。

散歩のついでに日本タンポポを探したらいい運動になるかもしれません。

 

| 動植物 | 17:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
ムスカリと未来

ムスカリがきれいに咲いています。

緑の草むらで一際目立っています。

鮮やかなブルーがとても安らぎます。

 

花言葉に少し疑問が。

「失望・失意」、「明るい未来」、「寛大な愛」

相反する意味を持つ花言葉です。

青色は悲しみを意味しているのでしょうか。

すると、花弁の形が涙に見えてきました。

失意の次に来るのは明るい未来です。

 

「東北でよかった」という言葉が失望・失意となりました。

しかし、寛大な愛によってポジティブに変化しました。

東北に明るい未来が待っています。

 

ムスカリの足元で四葉のクローバーを見つけたのでした。

 

| 動植物 | 17:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
桜の寿命

平日の今日。

十和田市の官庁街通りには花見客が予想以上にあふれていました。

人力車の姿も。

満開の桜に、「ゴールデンウィークまで待って!」とつぶやきました。

太い幹のところどころに、胴吹きの桜が見えました。

それが咲いているということは、老木の証拠だとか。

ソメイヨシノは生長が早いわりに寿命が短いとされています。

寿命60年説を聞いたことがあります。

しかし、弘前公園の桜の樹齢は100年を越えるものが300本以上あるそうです。

しっかりと管理されている証といえましょう。

その管理技術が受け継がれていけば、途切れることなく桜を見られます。

 

桜の長命は万人が願うところ。

桜の美しさは永遠なり

 

| 動植物 | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
団子より花

「故事ことわざ辞典」サイトによると、

花より団子とは、風流よりも実益、外観よりも実質を重んじることのたとえ。 また、風流を解さない人を批判するときの言葉。

 

本日、近くの公園の桜が休日の間に一気に八分咲き。

青森県の各地でも開花の知らせが入ってきました。

本格的な春がようやくやってきました。

 

最近は専ら、「団子より花」。

若い頃よりも桜が美しく見えてきたと思うのは錯覚でしょうか。

独身時代は仲間同士で宴会がメイン。

花は咲いていても咲いていなくても関係なし。

家族が増えてからは花をバックに写真撮影。

花が咲いていなければ思い出も半減。

子供たちが大きくなって妻と二人になったら、更に美しい桜になるに違いありません。

 

年代によって、美しさを変える桜。

今年はどんな美しさが見られるかな

 

| 動植物 | 17:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヨーロッパの踊り子

春の訪れとともに庭の雑草が早くも目立ってきました。

除草剤を使うほどでもなく。

かといって放置しておくわけにもいかず。

手抜き作業は意外に時間がかかって、面倒になること多数。

 

ヒメオドリコソウという「雑草」が早くも花を咲かせています。

この草の形状が独特で、薄紫色の花色も健気なイメージを抱かせます。

図鑑にヒメオドリコソウは帰化植物とあります。

外来種でありながら日本に居ついてしまった植物。

人為的または偶発的に日本に持ちこまれ、勝手に野生化したのです。

西洋たんぽぽが有名。

ヒメオドリコソウの原産はヨーロッパ。

その容姿はオシャレというか、芸術的というか。

花がもっと大きく目立ったものであれば帰化せず花壇に植えられていたことでしょう。

| 動植物 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
ソメイヨシノの戦略

近くの公園に並ぶ桜の蕾が膨らんできました。

本日は、春の陽気を越えて初夏を思わせる気温になりました。

桜の開花が待ち遠しい。

 

日本気象協会の開花予想は、

弘前公園が421日。

平年より2日早い予想です。

 

今年は東京が一番早く咲きました。

平年より5日早いとのこと。

一方、鹿児島はまだ開花していません。

明日が開花予想。

11日遅い予想です。

概ね、西日本が平年より遅く、東日本が早い予想。

 

ソメイヨシノは花が咲いてから葉が出てきます。

ヤエザクラはほぼ同時だとか。

りんごは葉が出てから花が咲きます。

植物によって、花の咲く時期と葉が出る時期が異なります。

子孫繁栄のために、植物ごとの戦略があるようです。

 

ソメイヨシノは先に開花するから美しいのです。

葉が先に出たらその景色はまた違ったものになるでしょう。

 

| 動植物 | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
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