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検査センターBLOG

(一社)青森県薬剤師会衛生検査センター
空の青さと菜の花

新たに、菜の花畑を見つけました。

青森県内は先週あたりから菜の花の見ごろとなりました。

夏のような天候も味方して観賞日和。

 

栽培としての菜の花は菜種。

用途は油糧用菜種。

油糧(ゆりょう)とは、油脂・油脂原料・油かすなどのこと。

油脂は、食用油脂と工業用油脂に大別できます。

食用は、サラダ油やゴマ油、オリーブオイル等。

工業用は、主に潤滑油。

 

菜種油はキャノーラ油が有名。

エルシン酸とグルコシノレートを含まない品種から作られたもの。

カナダで開発されたこともあって、菜種の輸入はカナダがほとんど。

日本の自給率は0.1%。

 

国内の産地は、北海道と青森で約4割を占めます。

最近は、輸入価格が上昇傾向にあることから国産菜種の価格差が縮まっているとのこと。

国産需要が増えれば、菜の花を観賞する機会も増えるだろうかと単純に考えたりします。

 

空の青さと菜の花の黄色はいつ見ても絶景だから。

 

 

 

| 動植物 | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
山の碇

船を港に固定しておくために重要な役割をするのが碇(いかり)。

碇を鎖でつないで海に沈めます。

2本の矢印のような形をした爪が海底にしっかりと刺さることで強固になります。

碇の形も様々。

4本爪や6本爪もありました。

紀元前に使用されていたという碇は、石に穴をあけロープでつながれていたようです。

その後改良を重ね、いまではストックレスアンカーと呼ばれる、爪と軸の部分が動くタイプの碇も登場してきました。

 

イカリソウ(山野草)に出会いました。

花の形が碇に似ていることからそう名付けられたとのこと。

碇マークの代表である2本爪の碇をイメージしていたためか、その花は碇に似ていないと思いました。

しかし、4本爪の碇を思い出したらまさしくその通りでした。

 

イカリソウといえば、精力剤が有名。

ユンケル等の栄養ドリンクにイカリソウエキスとして表示されています。

 

山の碇は海のそれと違って、か弱い花でした。

可憐な花が山林の中で咲いていました。

 

| 動植物 | 17:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
舞い上がる鶴のごとく

森林を出会った山野草。

葉がハート型で、テカテカしていました。

ガーデニングに重宝しそうな葉っぱでした。

持ちかえりたい欲求を抑えました。

シダ植物ではないようなので花はこれから咲くのでしょう。

花の期待よりも葉がとても気に入りました。

 

名前は舞鶴草(マイヅルソウ)。

花はスズランのように白くて小さく、縦長に並んでいます。

葉が鶴の羽を、花は首をイメージできます。

 

群生する傾向があるようです。

舞い上がる鶴のごとく美しさに魅了されるのは花が咲いてからなのでしょう。

 

| 動植物 | 17:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
ポニーの身体能力

147cm以下。

その長さは地面から肩の高さ。

馬のポニーの基準です。

特定の品種ではなく、147cm以下の馬の総称。

因みに、サラブレットは160170cm

 

ポニーは乗用馬として飼育されていることが多いとのこと。

走ると時速40kmのスピードが出ると聞いて驚いたのでした。

昔は、軍用としても。

日本在来馬として、道産子や木曽馬が有名です。

可愛らしさが売りの、100cmにも満たない品種もいるとか。

まさしくペット。

 

久々に牧場でポニーを見ました。

ポニーに子供たちを乗せた思い出が蘇りました。

サラブレットに乗馬したい気持ちがあります。

ポニーなら乗れそうな気がします。

70kg弱の体重は大丈夫かな?

 

| 動植物 | 17:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
羊の優しさ

GWに羊の毛刈りショーがありました。

バリカンであっという間に刈られてしまいます。

毛をまとったままだと羊は夏の暑さに負けてしまいます。

もともと羊は毛を刈る必要がなかったとのこと。

野生の羊は自然に毛が抜け落ち毛を刈る必要がなかったとのこと。

品種改良されて家畜となった羊は毛が抜け落ちません。

 

広大な牧草地に羊が数頭。

全頭同じ向きで整列して草を食んでいます。

羊は群れを作る動物。

敵に襲われたときの防御策。

羊にはリーダーが存在しないとのこと。

上下関係もなし。

群れの中の1頭が走り出すと、全頭が走り出します。

1頭だけ取り残されるとその羊はパニック状態になるらしい。

よって「1頭の羊を捕まえるよりも、100頭の羊を捕まえるほうがたやすい」とか。

 

羊の可愛らしさは見ていて飽きません。

たまに鳴く声に優しさを感じます。

 

| 動植物 | 15:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
山野草の女王

森林の散策にて。

シラネアオイと出会いました。

名前は聞いたことがありましたが見るのは初めて。

山野草の花は小さいイメージがあります。

それに反して大きい花を咲かせていました。

調べてみると、薄紫色の花弁はガクでした。

開花するまで45年かかるとか。

「山野草の女王」と呼ばれている理由がわかった気がします。

 

日光白根山に多く咲いていた立葵に似た花。

シラネアオイは日本固有種。

11種。

気品高い花が林道を華やかにしてくれます。

 

| 動植物 | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
八重のチューリップ

チューリップ園が見頃です。

多種多様な色づかいで、見事な風景を表現しています。

1色のチューリップは定番。

グラデーションがかかったものや2色のものは芸術を感じさせます。

そんな中、八重咲きのチューリップに釘づけになりました。

はじめて見る八重咲きに驚きを隠せませんでした。

 

八重咲きといえば桜ですが、ヤマブキやツバキにもあるという。

一般的に遺伝によるものが多いようですが、薬品によっても可能とか。

 

改めて八重咲きとは?

おしべやめしべが弁化することで花弁が多くなった花のこと。

弁化とは花弁以外の器官が花弁に似た色や形になること。

 

白い八重チューリップは、横から見た姿がとてもきれいでした。

白以外にどんな色があるのかとても楽しみです。

たくさんのチューリップ園を廻らなくてはなりません。

 

| 動植物 | 17:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
紫の妖精

春になると必ずその「群生」のニュースが流れます。

そのニュースを聞くと春が来たんだと実感します。

しかし、映像では何度も見たことがあるのですが実際に目にすることはありませんでした。

紫色の花びらと独特の形状が注目を集めます。

春の暖かい日差しが差し込むと、傘を広げたように開花し、夕方には閉じるといいます。

古来、その根は片栗粉として利用されてきました。

今では、じゃがいもなどにとって代わられました。

 

春の妖精。

スプリング・エフェメラルと言われる草花たち。

森にいる紫色の妖精は、意外に小さかったのでした。

開花が終われば葉も枯れて地中に姿を消してしまいます。

 

カタクリの花がさわやかな5月の風に揺れ動いて、かわいい仕草を見せてくれました。

 

| 動植物 | 18:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
動の洋蘭、静の東洋蘭

その花は胡蝶蘭(こちょうらん)に似ていました。

ラン科の植物なのは確か。

名前を見ると、「デンドロビューム」とありました。

ギリシャ語で「デンドロ」は「木」、「ビューム」は「生ずる」という意味。

その茎は木のような見た目。

 

胡蝶蘭をはじめとする洋ランは大きくて派手さが特徴。

お祝いごとなどにはもってこいの花。

洋ランに対し、日本のランというと、あまり聞きません。

東洋ランという文字が検索にヒットしました。

それは、ラン科の園芸植物のうち、日本や中国等で産する古典草花の総称。

古典草花とは、日本で観賞用として古くから栽培されてきた植物。

有名なのが福寿草で、タンポポもそうでした。

東洋ランには、春蘭(シュンラン)や寒蘭(カンラン)など。

洋ランとは正反対の容姿。

しかし、優しさ、繊細さが「和」を十分に感じさせます。

 

プレゼントに贈ったデンドロビューム。

おかげで洋ランと東洋ランの素晴らしさを改めて実感しました。

 

| 動植物 | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本タンポポ探し

本日、青森市でタンポポが開花しました。

平年より1日遅いとのこと。

我が家の敷地には少し前から花を咲かせていました。

雑草扱いなので観賞するまでもなく排除されました。

 

タンポポはハーブ。

葉は利尿作用、根は肝臓・胆嚢に効果があるとされています。

 

道端に咲いているタンポポを見て妻が一言。

「日本タンポポじゃない?」と。

その理由は、花弁の広がりがいつもと違って大きくないように見えたから。

タンポポには大きく分けて2種。

日本タンポポと西洋タンポポ。

外来種の西洋タンポポは生命力が強く、至る所で咲いています。

両者の見分けは簡単で、ガクが開いているかいないか。

妻が見つけたタンポポは、ガクが開いていたので西洋タンポポでした。

日本タンポポは探すのに一苦労するとか。

散歩のついでに日本タンポポを探したらいい運動になるかもしれません。

 

| 動植物 | 17:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
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