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検査センターBLOG

(一社)青森県薬剤師会衛生検査センター
ムスカリと未来

ムスカリがきれいに咲いています。

緑の草むらで一際目立っています。

鮮やかなブルーがとても安らぎます。

 

花言葉に少し疑問が。

「失望・失意」、「明るい未来」、「寛大な愛」

相反する意味を持つ花言葉です。

青色は悲しみを意味しているのでしょうか。

すると、花弁の形が涙に見えてきました。

失意の次に来るのは明るい未来です。

 

「東北でよかった」という言葉が失望・失意となりました。

しかし、寛大な愛によってポジティブに変化しました。

東北に明るい未来が待っています。

 

ムスカリの足元で四葉のクローバーを見つけたのでした。

 

| Matsui | 動植物 | 17:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
桜の寿命

平日の今日。

十和田市の官庁街通りには花見客が予想以上にあふれていました。

人力車の姿も。

満開の桜に、「ゴールデンウィークまで待って!」とつぶやきました。

太い幹のところどころに、胴吹きの桜が見えました。

それが咲いているということは、老木の証拠だとか。

ソメイヨシノは生長が早いわりに寿命が短いとされています。

寿命60年説を聞いたことがあります。

しかし、弘前公園の桜の樹齢は100年を越えるものが300本以上あるそうです。

しっかりと管理されている証といえましょう。

その管理技術が受け継がれていけば、途切れることなく桜を見られます。

 

桜の長命は万人が願うところ。

桜の美しさは永遠なり

 

| Matsui | 動植物 | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
団子より花

「故事ことわざ辞典」サイトによると、

花より団子とは、風流よりも実益、外観よりも実質を重んじることのたとえ。 また、風流を解さない人を批判するときの言葉。

 

本日、近くの公園の桜が休日の間に一気に八分咲き。

青森県の各地でも開花の知らせが入ってきました。

本格的な春がようやくやってきました。

 

最近は専ら、「団子より花」。

若い頃よりも桜が美しく見えてきたと思うのは錯覚でしょうか。

独身時代は仲間同士で宴会がメイン。

花は咲いていても咲いていなくても関係なし。

家族が増えてからは花をバックに写真撮影。

花が咲いていなければ思い出も半減。

子供たちが大きくなって妻と二人になったら、更に美しい桜になるに違いありません。

 

年代によって、美しさを変える桜。

今年はどんな美しさが見られるかな

 

| Matsui | 動植物 | 17:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ヨーロッパの踊り子

春の訪れとともに庭の雑草が早くも目立ってきました。

除草剤を使うほどでもなく。

かといって放置しておくわけにもいかず。

手抜き作業は意外に時間がかかって、面倒になること多数。

 

ヒメオドリコソウという「雑草」が早くも花を咲かせています。

この草の形状が独特で、薄紫色の花色も健気なイメージを抱かせます。

図鑑にヒメオドリコソウは帰化植物とあります。

外来種でありながら日本に居ついてしまった植物。

人為的または偶発的に日本に持ちこまれ、勝手に野生化したのです。

西洋たんぽぽが有名。

ヒメオドリコソウの原産はヨーロッパ。

その容姿はオシャレというか、芸術的というか。

花がもっと大きく目立ったものであれば帰化せず花壇に植えられていたことでしょう。

| Matsui | 動植物 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ソメイヨシノの戦略

近くの公園に並ぶ桜の蕾が膨らんできました。

本日は、春の陽気を越えて初夏を思わせる気温になりました。

桜の開花が待ち遠しい。

 

日本気象協会の開花予想は、

弘前公園が421日。

平年より2日早い予想です。

 

今年は東京が一番早く咲きました。

平年より5日早いとのこと。

一方、鹿児島はまだ開花していません。

明日が開花予想。

11日遅い予想です。

概ね、西日本が平年より遅く、東日本が早い予想。

 

ソメイヨシノは花が咲いてから葉が出てきます。

ヤエザクラはほぼ同時だとか。

りんごは葉が出てから花が咲きます。

植物によって、花の咲く時期と葉が出る時期が異なります。

子孫繁栄のために、植物ごとの戦略があるようです。

 

ソメイヨシノは先に開花するから美しいのです。

葉が先に出たらその景色はまた違ったものになるでしょう。

 

| Matsui | 動植物 | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
仙人の神通力

我が家の庭は雪が完全に溶け、福寿草の花が咲いています。

水仙の葉も顔を出しました。

水仙の語源は「仙人は、天にあるを天仙、地にあるを、水にあるを水仙」という中国の古典から。

天仙は天を舞い、地仙は山を駆け巡り、水仙は水中での能力を発揮します。

仙人は不老不死と言われます。

我が家の水仙も毎年元気に葉を出しますが、最近花が咲きません。

肥料不足なのでしょう。

葉を切り落とすと咲かないとも聞きました。

妻はしっかり切り落としています。

 

今年も咲かなければ神通力を使います。

それでも咲かなければ修行に出ます。

 

| Matsui | 動植物 | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
花粉予想

我が家は花粉症一家。

近年、妻の症状が悪化してきました。

よって、薬は必須。

私は、大分落ち着いてきました。

薬を飲んでいると花粉の飛散量が少ない年はほとんど症状が出なくなりました。

 

今年の花粉予想。

昨年に比べると、東日本は少なく、西日本が多い予想となっています。

昨年は埼玉県が突出して多かったですが、今年は三重県。

都市部などの特定の地域や植林が行われた地域の飛散が多いと感じていましたがあまり関係がないようです。

 

青森県の今年の予想は平年並み。

県内でも飛散の量に開きがあります。

八戸市は一番多く、85009500個。

少ないのがむつ市で、14002000個。

 

現在の飛散量は13個。

妻はすでに敏感になっています。

昨夜から降り続いた湿った雪が花粉を落としてくれればと願います。

 

| Matsui | 動植物 | 17:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
海の大番

先日、白鳥を見ました。

比較的小規模な飛来地ですが、いつもより数が多い気がしました。

渡り鳥はなぜ渡るのか?という疑問があります。

気温や餌の問題だと考えます。

冬のシベリアは氷で覆われてしまうため餌がありません。

寒さも厳しくなります。

餌を求めて快適な地へ渡ってくると思われます。

 

海を見渡すと、海鳥たちが気持ちよく泳いでいました。

真っ黒い鳥が目につきました。

「オオバン」という鳥で、渡り鳥ではなく留鳥でした。

この名前は以前から知っていたのですが実物を見たのは初めて。

図鑑好きの息子から教えてもらった鳥。

「バン」をひと回り大きくしたのが「オオバン」。

漢字で書くと「番」とのこと。

バンは水田を敵から守る「田の番をする鳥」としてその名がついたようです。

オオバンは田におらず海にいました。

海の番をしていることでしょう。

 

| Matsui | 動植物 | 17:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
鮭の夫婦

海へ続く水の流れ。

川幅は5m程。

川全体に水は流れてはなく、片岸の方にだけ浅く流れていたのでした。

その水のきれいなこと。

川底の石がはっきりと見えます。

 

その水の流れの先に、何か動くものが。

鮭でした。

2匹の鮭はつがいでしょうか。

産卵場所を探しているのでしょう。

鮭は、川底の砂利に卵を産むとのこと。

雌は産卵床を作り、そこに卵をうみつけます。

そして、雄が精子を放出することで受精卵が形成されます。

 

近くに、鮭の白くなった死骸がありました。

鮭は一度放精・放卵すると息絶えるといいます。

大海原を生きてきた鮭は自分の故郷に帰り生涯を閉じます。

 

つがいの鮭の泳ぎを見ながら、仲の良い夫婦を連想させました。

じゃれあうようでいて、いたわりあう。

人間もこうでありたい。

 

| Matsui | 動植物 | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
枯れ葉の量

枯れ葉舞う季節。枯れ葉

一時的な寒気が去ってまだ秋模様。

いつもの散歩道には大量の落ち葉が。

その上を誰かが歩いた跡がありました。

表面は乾燥していても下の方は湿っていたことで足跡を確認できました。

この枯れ葉を全部集めて焼芋を焼きたいところ。

 

枯れ葉の量が気になりました。

「只木良也 森林雑学研究室」によると

ちゃんと茂った森林の1年間の落葉量は、常緑・落葉、広葉・針葉を問わず、乾燥重量にしてヘクタールあたり3トン程度という。

 

落葉樹の方が針葉樹よりも多いと思いましたがさほど変わらないと知りました。

針葉樹は私たちが気付いていないだけでちゃんと葉を落とし新芽を出しているのでした。

 

このまま寒さが来ず、秋のまま春になってくれればと毎年思うのでした。

 

| Matsui | 動植物 | 18:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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