検査センターBLOG

(一社)青森県薬剤師会衛生検査センター
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そうだ、メダカを育てて目高になろう!

金魚の次はメダカ。

金魚はこれまで何度もチャレンジしてきました。

メダカは初。

単価が安いので20匹購入。

高価なメダカが売られていました。

じっくりその姿を見ると、気品のある泳ぎ。

その泳ぎにうっとりして、あやうく買いそうになりました。

まずは普通のメダカで。

 

メダカを漢字で書いてみてください。

はい。

「目高」。

正解です。

 

メダカの目が高い位置にあるように見えることからその名がついたとか。

もう1つの意味。

物を見る目が優れていること。

 

メダカを育てて目高になろう。

 

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菊花の侯、サラブレットと花に愛情を感じます。

1022日に開催された「菊花賞」。

1着は1番人気のキセキが後方からの差しで勝利。

スカッとする勝ち方で、見ている方もワクワクしました。

この菊花賞、2000年以降は10月開催。

それ以前はほとんどが11月開催。

 

11月の時候の挨拶として使われるのが「菊花」。

八戸で菊祭りが始まりました。

色の多さに改めて驚きます。

形の優雅さにうっとりします。

 

サラブレットの美しさを、実物を見て知りました。

たくさんの愛情が感じられました。

菊花も同じ。

11本愛情込めて育てられたその花は感動に値します。

 

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落ち葉の仕組みを知って、木々の大切さを思い知る。

庭の落ち葉を集めて集めても。

いまだに枝についている葉っぱを見ると気が遠くなります。

風が吹いて全部飛んでいけばいいなと思っていますが楽はさせてくれません。

 

街路樹の銀杏をみれば、すでに全て落葉しているもの、まだ緑色のもの、個体差があります。

落葉途中の木をみれば、頂上に葉が残っているもの、下枝に残っているもの、様々。

油絵が描きたくなる風景。

描けませんが。

 

さて、落葉する仕組み。

気温が下がると、根の働きが鈍くなり。

葉は水分を放出するため、そのまま葉がついていると木は枯れてしまいます。

水分を出さないために葉が落ちる仕組み。

 

ある小学校の校庭で煙が見えました。

子供たちが焼芋でも焼いているのでしょう。

焼くためには落ち葉が必要。

木々は紅葉で魅了させ、落葉させても楽しませてくれます。

 

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モミジとカエデ。どちらも同じく美しい。

イロハモミジ。

もっとも知られた紅葉の名前ではないでしょうか。

形も紅葉の代名詞ともいえる存在。

色は真っ赤がお似合い。

しかし、分類的にはカエデ。

カエデ属のイロハモミジ。

一方、カエデがつく種類。

ハウチワカエデ、イタヤカエデ、ウリカエデ・・・。

葉の分裂の数も様々。

両者の違いは、葉の切れ込みが深いものがモミジ、浅いものがカエデと使い分けているそうな。

 

カエデたちは、近くでみると意外に汚かったりします。

葉に穴があいていたり、所々枯れていたりと。

それが遠くからみると、見事なグラデーションに変化。

八甲田山頂付近は落ち葉が目立ち始めました。

落ち葉もまた紅葉の景色のひとつです。

 

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曇り空の紅葉。大歓迎気分で。

青森県内は紅葉が見ごろになりました。

山間を走行するだけでも紅葉狩りをした気分になります。

しかし、今日は曇り空。

色とりどりの山肌がくすんで見えます。

とても残念。

しかし、黄葉は曇り空を明るくしてくれます。

週末は青空を期待します。

 

道路をふさぐように生い茂る木々。

見事な紅葉が大歓迎されている気分になります。

いい気分のままあっと言う間に紅葉狩りが終了しました。

 

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コスモスの世界。秩序と調和に魅了されます。

歩道に一輪のコスモス。

その周りにはマリーゴールド。

引き立て役に回ったような感じ。

それだけコスモスの美しさは際立っていると言えます。

 

コスモスは英語。

和名は秋桜。

英語のコスモスの語源はギリシャ語の秩序とか調和という意味から。

秩序は、規則に基づいた結びつきを表し、宇宙という意味も。

調和は、均等がとれている様を表し、美麗という意味も。

 

形に見とれ、色に魅了されます。

1輪あれば十分にコスモスの世界に引き込まれます。

 

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十五夜お月さまに永遠に残る。ピンクのウサギになりたい。

昨夜は、雲の合間から顔をのぞかせた十五夜お月さま。

雲ひとつない夜空であれば、眩しいほどの月明かり。

ときどきだと、見逃すまいと集中しています。

 

十五夜は、ウサギと餅つき。

ウサギの由来は、インドのジャータカ神話他、諸説あり。

人のために自分を犠牲にしたことで、ウサギは月の中に永遠に残ることに。

 

今でも忘れない、小さい頃の娘の名言。

「ウサギになりたい」。

ピンクのウサギのおもちゃがそう言わしめたのです。

ウサギ伝説に基づいた発言であれば、あっ晴れ。

娘に習って、私もウサギになろう。

 

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松とキノコ。海山に見る不思議な関係。

海岸につきものの樹木。

それは、松。

防風林としても役割も重要。

 

海岸につきものの岩。

大きいものから小さいものまで。

そこに松が自生しています。

どうしてこんな環境下で育つのか不思議でした。

水分はあっても海水。

養分はどこから補充しているでしょう。

 

海岸で育つ松は、クロマツ。

ほとんどの植物は塩水では育ちません。

しかし、クロマツは塩水に強いのです。

養分はというと、助っ人が補給してくれているのです。

この存在は知りませんでした。

その助っ人とは、キノコ類。

キノコ類は松の根の周りで菌根を作ります。

菌糸が水分や養分を集めてくれることから、松は生きていけるのです。

 

松とキノコの関係。

マツタケが一番先に思い浮かびます。

海岸でも重要な関係がありました。

 

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皇居にも咲く白い花。葉にその強さを感じます。

天皇、皇后両陛下は昨年の929日、岩手県をご訪問されました。

宿泊先の大槌町のホテルでハマギクを観賞されたとのこと。

なぜ、ハマギクなのか?と疑問がありました。

20年前にご宿泊されたときにも観賞され、それがきっかけでホテル側が皇居へ種を贈った経緯があるそうです。

 

ハマギクは日本の固有種。

関東以北の太平洋側に分布。

北限は八戸市にある種差海岸。

 

種差海岸のハマギクが咲き始めました。

これから10月にかけて見頃をむかえるという。

 

強い海風を受けながら育つハマギク。

葉が菊らしくないと思いました。

菊の葉にはいつも優しさを感じています。

ハマギクの花言葉は「逆境に立ち向かう」。

その強さが葉に表現されています。

 

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遊び道具としてのガマの穂。これからは食材になる?

水辺が好きなガマが海辺にもあって、すこし驚いたのでした。

ガマは水田の風景として思い出にあります。

小さい頃、ガマの穂で遊んだからです。

アメリカンドックを彷彿とさせるそれは、心地よい瞬間がありました。

ほぐすと綿毛になって飛び立つのです。

 

ガマの穂が食べられると知り、かなりびっくりしました。

ガマは漢方薬として使われてきた歴史が。

地下茎も食べられるし、穂はトウモロコシのように食べるとか。

想像できないもどかしさが。

アメリカンドックに近い味であってほしいと思うのは、きっと私だけでしょう。

 

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